★2005年6月7日、mixiの「おすすめレビュー」にアップした書評です。
2006年10月7日現在、書き込み件数1件。ロングテールですかね?(笑)
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2002年のことでしたか、「日経新聞プラス1」の記事で「水琴窟」が小さなブームになっていることを知りました。記事では京都洛北・大原の宝泉院が取り上げられていました。
2003年9月、遅い夏休みをとり宝泉院に行きました。三千院のすぐ奥にある、見事な松と竹林が印象的なお寺です。
雨の日の夕方、竹筒に耳を当て、水琴窟の音を聴きました。
頭を横向きにして竹筒に耳をあてる態勢はいささかシンドく、「癒された」とは言えませんが、水琴窟の音はいいものでした。
余談になりますが、この宝泉院は「血天井」で有名であること、行ってから知りました。抹茶とお茶菓子をいただきながら、住職さんからリアルな「血天井」のお話をうかがいました。
その宝泉院で買ったのがこの「京都音風景」。本よりも付録のCDが目当てでした。しかし取り上げられていた四つのお寺・家屋に宝泉院は含まれてはおりません。
1.相国寺、2.妙心寺、3.瑞厳山、4.大橋家
左京区一乗寺にある瑞厳山には、大原へ向かう途上、寄るつもりだったのですが、あいにく特別な行事のため入れませんでした。
この本では、4箇所の四季折々の美しい写真とともに「水琴窟」が解説されています。宮本亜門のエッセイも収録されています。
CDは夜、ベッドに入った後、オーディオで聴いたものです。
また聴こうかな・・・。
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お読み頂き有難うございます。
(↓)クリックの程、宜しくお願い申し上げます。
2006年10月7日現在、書き込み件数1件。ロングテールですかね?(笑)
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2002年のことでしたか、「日経新聞プラス1」の記事で「水琴窟」が小さなブームになっていることを知りました。記事では京都洛北・大原の宝泉院が取り上げられていました。
2003年9月、遅い夏休みをとり宝泉院に行きました。三千院のすぐ奥にある、見事な松と竹林が印象的なお寺です。
雨の日の夕方、竹筒に耳を当て、水琴窟の音を聴きました。
頭を横向きにして竹筒に耳をあてる態勢はいささかシンドく、「癒された」とは言えませんが、水琴窟の音はいいものでした。
余談になりますが、この宝泉院は「血天井」で有名であること、行ってから知りました。抹茶とお茶菓子をいただきながら、住職さんからリアルな「血天井」のお話をうかがいました。
その宝泉院で買ったのがこの「京都音風景」。本よりも付録のCDが目当てでした。しかし取り上げられていた四つのお寺・家屋に宝泉院は含まれてはおりません。
1.相国寺、2.妙心寺、3.瑞厳山、4.大橋家
左京区一乗寺にある瑞厳山には、大原へ向かう途上、寄るつもりだったのですが、あいにく特別な行事のため入れませんでした。
この本では、4箇所の四季折々の美しい写真とともに「水琴窟」が解説されています。宮本亜門のエッセイも収録されています。
CDは夜、ベッドに入った後、オーディオで聴いたものです。
また聴こうかな・・・。
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