オヤジのバイクいじり

モンキー、隼、部品作り

6vポイント調整用工具の改良。

2019-03-14 19:42:30 | 工具の改良
★3/14記事。
★本日も晴天なり、昨日より若干肌寒いです。
★本日の予定は、
 ・先日作成したポイント調整用ドライバーの改良です。
 ・前回作成したのはこんなの。
  
 ・ポイント調整時、奥まったとこにあるので、暗くてやりずらい。
 ・このへんをどうにかならないか、朝から妄想します。
 ・釣りで使っていた頭につけるライトを試してみたが、
 ・+ネジや、調整溝にピンポイントで照らすには首を痛めます。
 ・ジャンク箱、何か使えるのないかまったり見ていたら、
 ・アストロでもらったサービス品のペンライトを見て、
 ・これいいかも!!??。
    
 ・さて、これをどのようにドライバーにつけましょうかね????。
 ・また妄想にふけります。
 ・廃材箱をひっくり返して、見つけたのはこんなの。
 ・使用済みで廃棄されるはずだったのリヤダンパーです。
  
 ・寸法測って切り出します。
  
 ・で、途中経過なしで、できたのはこんなの。
 ・+ドライバーは照らす位置関係ないので適当に、
 ・ライトケースがはまる箇所を削っています。
     
 ・ポイント間隔調整用の-ドライバーは、
 ・照らす位置がずれると意味ないので、
 ・予備エンジンで切り込み位置確認しながら削ります。
  
 ・ここでちょっと気になった項目があります。
 ・-ドライバーの一部がポイント接点部のアームに接触します。
 ・最もヒール部を限界まで使った場合ですが、
 ・気になったらだめです、
 ・現物合わせで-ドライバーの先端付近削ります。
 ・限界の位置に調整して、
  
 ・アーム部の間隔を確保しました。
 ・  
 ・削った最終状態。
    
 ・-ドライバーにペンライト取り付け状態。
  
 ・とりあえず+ドライバーと-ドライバ完成。
 ・ペンライトは差し替えて使用します。
  
 ・効果のほどはどうなのかな!!??。
 ・昼間でもポイント部は暗くてよく見えません。
  
 ・ドライバー差し込んでペンライト、スイッチオン。
 ・いいですね!!!、明るくてばっちりです。
  
 ・で、ここで終了のつもりだったが、
 ・マグネット強いのでポイント調整時、
 ・フライホイルをFマークに止めておくのが大変なのです。
 ・そのままでは当然、調整できません。
  
 ・ハブダンパーの切れ残り見ていてこれ使えないかな!!??。
  
 ・とりあえずカットします。
  
 ・Fマークに合わせて、フライホイルとケースの間に差し込んでみます。
  
 ・しばらく待ってもFマークずれません、いいんじゃないの!!!!。
 ・しかし小さいパーツなのでなくす可能性大きいです。
 ・こんな風に作ってみました。
  
 ・フライホイルとケースの間に差し込んで、
 ・柄があるので差し込みやすいですね。
  
 ・しばらくおいて、フライホイル触ってもFマークからずれません。
  
 ・以上でポイント調整用工具作成により調整時の作業性が向上しました。
★ここでちょっとゴムやプラスチック、塩ビなど加工時のポイントなど記載しておきます。
 ・ドリルなどで穴をあけるときや、切り出しするとき熱をもってきれいに加工できません。
 ・私はパーツクリーナーで冷やして食い込みを防止しています。
 ・ちなみに塩ビパイプの加工は冷やしながら実施すると、0.1mm厚のパイプに加工可能です。
◎本日はここまで。

  
  
  
 








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モンキーのフライホイール取り外し工具の作成と改良

2019-01-24 18:39:57 | 工具の改良
★1/24記事。
★本日も晴天、走りに行きたいが塩カリが嫌いです。
★と、いうことで走れないときは、
 ・モンキーいじりか、工具作成にいそしみます。
★今回の工具いじりはモンキーのフライホイール外し工具の作成と改良実施。
 ・現在使っている工具はこんなの、チョットやりにくいです。
 ・フライホイール回り止め工具、角度はフリーです。エンド部はカローラのかな!!??。
    
 ・フライホイール外しはでかいです。
    
 ・この辺りを解消するため、
 ・回り止め工具はネットで見たものを作ってみました。
    
 ・外す工具は同じくネットで見たものを作ってみました。
  
 ・なかなか使い勝手がいいですね。
 ・ここまでは今週初めに作成したのですが、
 ・今まで使っていたフライホイール回り止め工具ちょっと改良してみました。
 ・問題点は、角度がフリーなので押さえがカチッとしない。
 ・いろいろ考えた結果、
 ・クラッチドライブフレートの回り止め工具を参考にこんな風に改良。
 ・締め込みで固定する方法です。
  
 ・ドライブスプロケットの12歯まで対応可能としています。
  
 ・フライホイールセット時の状態。
  
 ・ネジ部の可動部はジュラ材入れて滑りをよくしています。
    
 ・支点となる部分はねじ切り部の調整でロットがフリーとなるようにしています。
    
 ・全体の状態、
 ・工具は使い勝手はもちろんですが美しくなくてはいけません。
        
 ・ここまでは昨日までの作業。
 ・本日はさらに改良を加えました。
 ・外側にも押さえができるように加工実施。
 ・一回ばらしてロット部さらにタップ立てて内側にも蝶ナットセット。
 ・なかなか使い勝手がいいです。
    
 ・とりあえず完成ですかね。
★作成途中のトラブルと、いうが加工ミスをしてしまいました。
 ・タップを立てるとき切削油をケチったため、
 ・途中でタップが破断しました。
    
 ・特殊ドリルでリカバリー、頼まれて対応は多数ですが、
 ・自分で使うことになるとは、、、、、、。
    
 ・穴も何とか変形しないで処理できました。
  
 ・スチール鋼使って作成してますが、
 ・切削油はケチってはいけないと今更ながら反省です。
 ・特殊ドリルがなかったら、はい、終了となるところでした。
◎本日はここまで。

  

  
  
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旋盤ハンドル金属化本日すべて終了

2018-12-09 17:46:33 | 工具の改良
★12/9記事。
★本日は曇り、寒いです。
 ・暖かくなったり、寒くなったり体の温度調整大変です。
★旋盤のハンドル金属化開始して残すはあと一つ、で、本日実施。
 ・テーパー加工用のハンドル、径約5cmと小ぶり。
 ・加工工程なしで完成。
 ・ハンドル部黒色で塗装してみました。
  
 ・ノブと0調整用のダイヤルはめて完成。
    
 ・ハンドル部を黒で塗装してみたのですが、
 ・アルミのままよりいい感じ、と、自分は感じる。
 ・無垢の状態はこんなの、チョット光物すぎる。
  
 ・性能には関係ないが、
 ・旋盤にセットしてみると黒色の方がシックでなじみます。
 ・作成済みのハンドル、黒で塗装も考えたがまあいいか!!!。
★フライスのハンドル、でかいので今回は未実施。
 ・フライス送り時は、
 ・ノブで回さないで、ハンドル本体をゆっくり回しているので破断することもないだろう。
★と、いうことで旋盤作業は安心して加工作業できるようになりました。
★作成途中でミニモニさん来店。
 ・90ccのエンジン、キャブ調整やら、キャブ交換やらだいぶ悩んだみたいですが、
 ・何とか満足できるような状態になって喜んでます。
 ・ただ3速なのでロータリー4速にしたいなと、構想(妄想かな??)しています。
 ・ミニモニさん、4速ロータリーいいですよ。
 ・ギヤも在庫ありますよ。6v用ですが。
 ・6vのケース使って、ピックアップ部はちょっと加工して取り付けてはいかがでしょう。
◎本日はここまで。

  
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旋盤の送りハンドル金属化

2018-12-08 18:10:25 | 工具の改良
★12/8記事。
★本日は晴天、若干肌寒いです。
★本日から旋盤とフライスの送りハンドル金属化作業開始です。
 ・事前にネットで金属製のハンドル価格調べてみました。
 ・単なるハンドルなら2~3000円程度。
 ・0位置出せるハンドルはなんと、1万円以上!!!!。
 ・時間はいくらでもあるので作成することにしました
 ・作業中にハンドル粉砕すると作業が中断してしまうので、最優先です
 ・とりあえず旋盤のハンドル外してハンマーで叩き割ります。
 ・上のハンドルは午前中に作成したもの、
 ・下側は午後からの対応で外したハンドル。
    
 ・0位置出すための構造は、
 ・半月状のスプリングがハンドルの溝にはまることによりダイヤルを押さえていました。
     
 ・簡単に割れると思ったが、意外と強くたたかないと割れませんでした。
  
 ・取り外した金属パーツは再利用します。
  
 ・作成途中は油だらけなので、ショットなし。
 ・で、こんなのできました。
 ・0位置出すためのダイヤル押さえの溝も切りました。
            
 ・右側のハンドルは午前中に作成、左側は午後に作成したもの。
 ・いつものことですが、二個目の方が仕上がりはいいです。
  
 ・旋盤のハンドルもう一つ作成しなければ完成ではありません。
 ・フライスは三つあるのですが、
 ・寸法出しなので神経使ったので疲れました。
◎本日はここまで。  

 ・









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バルブスプリングコンプレッサー改良

2015-12-09 18:14:19 | 工具の改良
★12/9記事
★ヤマハアクシスのリコール対策でバルブ外さないと・・・・、
 ・自作のモンキー用バルブスプリングコンプレッサーで対応したら、
 ・リテナーの大きさが径23.15mmでモンキー用より大きい、
 ・使用できないことはないが、グラグラして安全、確実に作業できない。
★自作のバルブスプリングコンプレッサーは、
 ・モンキー専用なのでリテナー押えは溶接止め。
 ・アクシス用のリテナー押さえを作っても取替えできない。
 ・もう一個クランプ買って作っても、数が増えるだけでなんとも!!!!。
★リテナー押さえを取替えできるように改良すればいいんじゃないの!!!。
★と、いうことで、
★工作開始。
 ・溶接しているモンキー用リテナー押さえクランプから切り離す。
  (切り離した後で記録残そうと思ったので画像はありません)
 ・リテナー押えは廃材の27パイのインナーチュウブ使用します。
    
 ・旋盤でリテナー押さえ部の溝加工。
 ・自作の工具使用して、サイド部の穴あけ。
  
  モンキー用のリテナー押さえ  アクシス用のリテナー押さえ
              
 ・クランプ部にリテナー差込用のカラー溶接。
  
 ・微妙な削りで、取り付け部のゆるからず、きつからずができました。
  
 ・前から気になっていたセンターズレを直すためクランプにタップ立て直し。
 ・この部分が直線でないとチョットやりにくいんです。
    
★これで安全に作業できるようになりました。
◎本日はここまで。

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ベルトサンダーの改良(修理)その後6/3

2014-06-03 19:48:20 | 工具の改良
★12/4
 ●隼のパニヤ取付ベース研磨にベルトサンダー(エアー)を使用していたが、
  ベルト幅が小さいので、電動ベルトサンダー使用した。が、
  
  ・先端のガタが大きい!!。
  ・ベルトが安定しないで、ときたま外れる。  
  ・作業性が悪いし、作業が安全にできない。
  ・先端箇所が異常に熱くなる。
  ・バラシたら回転先端を支えているシャフトが偏磨耗している。
 
 ☆と、いうことで先端部品を作ることにしました。
 
[部品の作成]
 ・回転部はベアリングを使用(熱の発生が抑えられ、回転もスムースになる)。
 ・既存の押さえ板は薄くて頼りないので、スチール板を切り出し。
 ・ナドナド.............で、こんなものを作ってみました。

  
 ・回転部はジュラから削りだして、ベアリング圧入、ピンはステンレス削りだし、カラーはアルミ材から削りだし。
   組んでみました。
   サンダーに取り付けてみました。動きは完璧です!!!!!。
   手前のカラーはベアリングの径と一緒にしてしまったので、失敗作です。

 ☆隼取付ベースは現在下塗り(サフェーサー)が終わって、乾燥中です。
 本日はこれまで。
 
★6/3記事
●ベルトサンダー先端ジュラで作成したが、連続使用していたら熱で変形!!!。
 ・短時間なら問題なかったが、やはり連続だと熱で変形してしまいます。
 ・もっとも約半年のあいだ使用頻度高かったですが!!!。
★と、いうことでアルミ丸棒から同じサイズで削りだし。
    
 ・連続運転してみましたが、とりあえず問題なし。
 ・しばらく様子見です。
●ある程度消耗品と考えなければいけないかな!!??。






 
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