オヤジのバイクいじり

モンキー、隼、部品作り

隼で箱根山

2014-03-29 00:36:43 | 箱根山
★天気も良好!!
 たまには隼も動かさないと、と、言うことでいつものルートを流しました。
・昨日降った雨で新道のカリはなくなっています。
・平日なのに新道込んでいました。
・大観山で一服!!
 カワサキ250の若い人や川崎市から来た方たちと(名前は??)楽しい
 お話などでマッタリしました。
 
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突っ張り棒取付箇所の改造

2014-03-19 19:41:24 | 突っ張り棒
★3/19 室内の洗濯ハンガー吊るすのに突っ張り棒を使用しています。
  
 [問題点]
 ・柱など穴を開けるのを避けてきた。 
 ・片側は突っ張りボルトの面接触だけで荷重を支えているので、ときたま外れる。
 ・二本平行に設置しているが、片方は柱、もう片方は戸袋の間。

●私が何でもできると思っている奥様から何とかならないか・・・・
 と、言うことで、構想一時間。作成二時間かけてこんなの作ってみました。

 [変更点]
 ・柱などに穴を開けるのは避ける・・・・無視することとした。 
 ・面接触から・・・・突っ張りボルトを差し込みタイプに変更。

 [パーツの作成]
 ・黒のジュラコンから削りだし
  柱側(突っ張りボルトの受け部品作成。柱に木ネジ止めし、突っ張りボルトを差し込む方法)
     
   
  戸袋の間(扉と扉の間なので扉が開閉するよう工夫。柱側と同様に突っ張りボルトを差し込む方法)
     

 [設置状態]
  柱側
     

  戸袋の間
     

  反対側(既設の部品使用)
     

☆差し込みタイプにしたのでガッチリしています。
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3/12現在の箱根山

2014-03-12 22:36:52 | 箱根山
★久しぶりに箱根山を流しました。
 目的は雪の状況確認のためです。

●ルートは走りなれた、自宅~箱根新道~大観山~椿ライン~根府川旧道~自宅
 [状況]
 ・箱根新道:カリで道路が白いです。ところによってカリが舞っています。
 ・大観山 :駐車場の周りはまだ雪が残っています。
  新道~大観山間でところどころ雪汁が流れ出ています。(それもコーナー付近)
 ・椿ライン:大観山~電波塔でところどころ雪汁が流れ出ています。(それもコーナー付近)
  それ以外は全体的に安心して走れる状態です。
  2、3台往復していました。他の人のためにも事故は起こさないでね!!!

 
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XJR1300車検前点検、3/11車検実施時のトラブル

2014-03-11 21:45:46 | バイク修理
★XJR1300の車検が3/17に切れる・・・・・・。
●本日3/9車検前点検実施。

[不具合箇所] 
 1.クラッチのマスタシリンダーの点検窓が曇ってフルード液が見えない。
 2.フロントタイヤ空気圧の減りが早い。
 3.スクリーンのプッシュリベットが脱落している。
 4.そろそろ点火プラグの交換時期。(掃除は実施しないで、新品に取替えが基本と考えている)

[対応]
 1.メーンスタンドで車体を水平にし、キャップとダイヤフラムを外した。
  ・フルード液はきれいだったが、窓掃除のためテッシュでマスタシリンダー内の液を除去。
  ・刷毛や綿本など駆使し窓を掃除。
  ・フルード液を充填エアー抜き実施。
  ・窓から液が見えるようになりました。
 2.バルブ箇所に洗剤つけてバルブをぐりぐりしたら・・・・・エアーが漏っています。
  ・バルブの交換実施。(2年前の車検前に取り替えたのに・・・・)。
   ・ピンボケでした。
 3.プッシュリベットAタイプしかない・・・・さてどうしたものか!?
  ・ビニールテープを巻いて差込部を太くして・・・・OK。
    

○本日はここまで
 ・明日プラグ交換と、キャブバランスとって・・・・・

○11日に車検予約取れた・・・・・・。


★3/10
[キャブバランス調整]
 ・若干エンジンスタートが渋い。(セル一発でエンジン起動せず)
 ・アイドリングが若干ばらつく。(タコメーター針が振れています)
 ・パワーがあるので加速のバラつきはあまり感じない。(回転の上昇も・・・・・・!?かな)。
 
 (調整前)
 ・各気筒でばらつきがあります。
        

 (調整後)
 ・1000回転で235mHgに調整後、アイドリング調整で1500回転に上昇した状態です。
 ・1,2気筒が、3,4気筒に比べて若干高めです。時間が無かったので追い込みできませんでした
      
 ・1,2気筒と3,4気筒の調整は調整ネジが見えるので簡単ですが、
  2,3の調整は調整ネジが奥まったところにあるので若干やりにくいです。

 ○エンジン冷えた状態でセル一発でエンジン起動!!!!!。
 ○アイドリング時メーター針振れていません!!!!!。
 ○回転の上昇がよくなった!!。プラボ効果ではない!!??。

[各部の錆取り]
 ・錆キングなるものを前に買っておいたので試してみた。
  錆取り後です。ビフォーの状態は写真取り忘れですが、結構いっていました!!!。
        ・ピンボケですね。 
 ○錆取り効果は思っていた以上でした。が、ザラザラは取れません。そこまでの研磨剤は入っていません!!!。
  しかし若干錆が浮いていたとろは綺麗になりました。花さかじいと何か違いがあるのか??????です。

●キャブインシュレータにヒビが・・5年前に取替えてからそのままなので・・・エアーは吸っていないが、後日取り替えましょう。
●エンジンヘッドカバーのゴムパッキンから若干のオイル染み・・・機能上問題が無いが・・・・後日取り替えましょう。
 XJRの各キャブ連結ステーは薄いので、あまり触りたくないですね!!!。


★3/11第二ラウンド湘南車検場で実施
 1.騒音測定
 2.スピードメーター40KM測定
 3.前後ブレーキテスト
 4.ライト光軸テスト
 特にトラブルも無く無事終了!!!!!。

 ●気づいた人もいると思いますが、測定項目がもうひとつあります!!!!。
 ・そうです、排ガス測定が×です。CO値がなんと8.0?!?。 4.5 以内にしないと○になりません。
 ・アイドリング上げて二回目挑戦・・・・・・・結果 5.7 ダメです。
 ☆三回までトライできます・・・・三回目がダメだともう一度お金を払って・・・。
 ☆さてどうしましょう・・・(前日にフューエルワンを多く入れすぎたのが原因でした)

 ●最終手段で
 ・各キャブのパイロットを一回転締め込み実施。
 ・測定棒は奥まで差し込まないでマフラー出口にセット。

 ●結果・ディスプレーに値がでるまで、ドキドキでしたがなんとCO測定値 1.0 ○ 合格です。

●帰りはいつものように国府津SAでコーヒーなんぞ飲んで・・・・

●明日正規のセッティングに戻しましょう。
 ・ただ帰りはガスが薄いので吹けあがりが気持ちよかったですが、夏場はエンジンのためには余りよくないですね。
 ・1000~1500回転付近で若干バラつきがありましたので、
  フューエルワンを薄くするため、ガソリン10L給油後、バラつきは解消しました。
 ・フューエルワン缶の注意書きをよく読まなかったのが原因。
  ガソリン30L以内は1%添加してください。それ以上だとアイドリングがバラつきますと、明記してありました。
  今回10Lに対しドバドバと入れてしまった。(反省!!!)

☆来年の4月にはもう隼の車検が・・・・二年たつのは早いですね!!!。
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モンキーオイルキャッチタンクの作成-1,-2(最終) →その後3/6

2014-03-06 19:24:11 | モンキーいじり
★12/7
[いきさつ]
 ・前回オイルポンプ改造に伴って、タペットキャップボルトから圧力抜けの処理をした。
 ・圧力抜けのホースからどの程度オイルが吹くのか調べるため、水抜き材のケースを取り付けた。
 ・先週お山に(宮ケ瀬)行った帰り、途中のコンビニに寄ったところリヤフェンダーにオイル付着を確認。
 ・帰宅後、ケースを外して見たところ約200mlのオイルが溜まっていました。(白乳色です)。
 ●約800Km走行で200mlの消費です。
 
 ☆ブリーダーからのオイルを、再度エンジンケース側に戻すのはよくないですね。

 と、いうことでオイルキャッチタンクを作成してみました。
 
[構造]
 ・タペットキャップボルトから圧力抜のホースはそのまま活用。
 ・エンジン側からの圧力抜のホースは、一回り太いホースに変更。
 ・エンジン側には戻さない。
 ・キャッチタンクにオイルを溜めて、ある程度溜まったら排出。
 と、いうことでこんなの作ってみました。
  まだ作成途中です。暗くてよくわからないですね!!!!。
 
 


★12/9の作業
 ・パニヤベース作業の合間を見て、仕上げました。
[構造]
  上記内容にプラスして、
 ・オイルたまり具合をチェックできるよう窓を作成。
 ・ドレンパーツの作成(単なるキャップです)
  こんな感じです。

  オイル量チェック窓のオイル漏れ確認中。

[取付]
   
  ドレン部(透明なのでオイル溜まったのチェックできます。オイル溜まったらプラグを外してオイル俳出)。
  サイドカバー取り付けて、終了。

 ☆ケースのオイル確認窓にオイルが見えるようになったら、エンジンオイル交換タイミングかな!?。

☆これでオイルキャッチタンク作成は終了。
 
 


●3/6
 ・300km走行後、キャッチタンクの窓の下側にオイルが見えました。
 ・ドレーン蓋を外してみると、白乳色のオイルと水が出てきました。
  

 ・オイル量は25mLでした。
  

 ○大気放出用のホースには油分は着いていません。
  キャッチタンク内のセパレーターがしっかり仕事をしています。
 ・大成功でした。 
 
 
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