オヤジのバイクいじり

モンキー、隼、部品作り

モンキー用オイルキャッチタンク作成-2

2015-11-25 19:19:59 | モンキーいじり
★11/25記事
★せっかくの休み、雨で走れず。
★と、いうことでオイルキャッチタンク仕上げましょう。
★パーツは作成済みなので、組み立てるだけです。
 ・アルミなので接着は、コンクエスト使用です。
 ・一気に加熱するとスが入るので、段階的にヒートガンで加熱します。
 ・完全に硬化するとほぼアルミと同等の強度が得られます。
★各部の仕様
 ①イン、アウト、ドレーン部の穴径は5mm。
        
 ・モンキー用で80cc、ハイカム使用、オイルポンプ二倍なので過去の経験からです。。
 ・ちなみに、昔、穴径10mmでエンジンブレーキ効きが悪くなりました。
 ②取り付けはステーで取り付ける予定なので、トップに8mmのネジ穴あけてます。
  
 ③仕切り板はケース内径より若干広く作っています。
 ・隙間があったら仕切り板の役目が果たせないですね。
 ④下部の部分はドレーンしやすいようにテーパー加工してます、荒削りです。
  
 ⑤寸法はモンキーの三角部に収まるよう径52mm、長さ130mm。
  
★組み立てです。
 ・先にパイプ取り付けてしまうと、仕切り板入れられません。
  
 ・まず、イン側のみ取り付けて仕切り板挿入してから、アウト側パイプ取り付け。
★こんなのできました。
    
★モンキーへの取り付けは、後日!!!。
★本日はここまで。



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オイルキャッチタンク作成-1・・・スバルR1エキマニステー溶接

2015-11-23 20:04:19 | モンキーいじり
★11/23記事
★三連休は・・・箱根山道若干湿っている、との情報から・・・、
 ・走りはあきらめました。
★10インチモンキーの部品作成を進めなければ、
 ・と、いうことで、とりあえずオイルキャッチタンク作成しましょう。
★21日は構想・・・、
 ・内部の仕切りは前回作成して効果があったので同じ構造。
 ・エアー抜きすぎるとエンジンブレーキが効かなくなるのでエア抜きの穴も前回と同じ。
 ・ドレーンは前回と同様の構造。
 ・排オイル確認窓はどうしましょ。
 ・ナドナド構想をまとめて終了
★22日は、キャッチタンク本体どうしましょ!!!、
 ・アルミバットあるが、もったいない・・・・、
 ・バットは肉厚あるので加工が楽なのだが、
 ・チョット加工に手間がかかるが、アルミボトル活用することにしましょ。
★22日午後から各パーツ作成。
 ・材料は
  1.フューエルワンの空き缶。
  2.六角アルミ棒。
  3.アルミ板廃材。
 ・一つ作るも二つ作るも手間は同じ!!!???、
 ・とりあえず各パーツ作成完了。
  
 ・ドレーン部組み込みしてたら、
  
★スバルR1のエキマニ取り付けステー振動で破断したので、溶接しての依頼。
 ・R1の弱点みたいですね!!、対策品が出ているようだが値段が!!!!。
 ・綺麗に破断してます。
    
 ・対策品と同じようにリブを追加。
 ・溶接肉盛りしすぎ、恥ずかしくて見せられない。
 ・まあ、ガッチリ溶接盛ったので大丈夫でしょう。
  
★オイルキャッチタンクの組み立ては後日になりました。
◎本日はここまで。
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ジャンプスターター購入のその後、活躍しました。

2015-11-15 23:41:04 | 車部品
★8/5記事
★バイク屋のジャンプスターターで、バッテリー上がりの軽自動車一発起動。
★隼のバッテリーも6年経過。
 ・まだ元気だが、キャブ車orキックスタータなら何とかなるが・・・・・、
 ・インジェクションでガソリンポンプ動けば何とかなるが・・・・、
 ・いかにせん重たい、下り坂でもあれば何とかなるが・・・・、
 ・基本的にスターターモーター回らなければアウト。
★自分用にスター電器製のVLB-400S購入考えたがチョットばかし高額。
 ・ネットでラブパワーRP-PB27を購入してみた。
 ・チャイナ製です、
 ・定価約2万円が、なんと特価で送料込みで約7千円、
 ・しかし、なんか理由がなければ2万が7千円!!!???はないだろうと思ったが、
 ・ポッチっていた。
 ・機能や取り扱いはスター電器製とおんなじ。
    
★取り説は六カ国語で解説しています。
 ・が、・・・・・電気の知識が若干弱い方???が日本語に訳しているので・・・・・
 ・一番の致命傷は・・・・・、
  
 ・一般的には直流の場合、赤がブラスですが、
 ・現在はわかりませんが、
 ・私の現役時代に交流に関して関東では右からRST(黒赤白)、
 ・場所によってはRSTが(白赤黒)と逆の場合もあったので、
 ・テスターでチェック、赤がプラスで間違いありませんでした。
★遊びに来たモンキー仲間と、この製品はどうなんだろうと、話が盛り上がりました。
★保障期間が一年ですが、活躍するまで実力チェックできないですね。
 ・夏場はバッテリーの活性良いので、使用するとすれば冬場ですかね。
 ・まあ、バッテリー新品に交換すれば良いのですが、
 ・今時のバッテリーは突然だめになるので保険と考えれば良いのかな!!??、
 ・それとも安物買の銭失いになるのかな!!???。
◎カブ90エンジンいろいろあって本日組みあがったが、後日アップの予定。
 ・本日はここまで!!!。

★11/15記事
★13.14日で伊勢志摩ツーリング行ってきたのですが、
 ・14日は雨でどこも寄らずに帰還、は残念でしたが、
 ・13日のツーリングの途中、仲間とはぐれとんでもない所走ってしまいました。
 ・伊勢神宮の駐車場から宿の大江戸温泉物語までのルートをカーナビテにセットしたら、
 ・県道??12号に行けと表示、
 ・とんでもない道!!!、軽トラックがやっと通過できる幅しかない、
 ・まっ、そのまま12号を走って五ヶ所まで走って、260号にたどり着いて、
 ・五ヶ所浦のコンビニに寄った、
 ・三台のバイク乗りが休んでいた、
 ・声をかけようと思っているうちに、
 ・そのうちのVマックスが出発しようとしたのだが、エンジンかからない、
 ・セルモーターの回転弱いです・・・・、
 ・で、声をかけてみました、
 ・ジャンプスターター持っていますが、と、
 ・スクリューとボルト外さないとシート外せません、
 ・なんとかシート外して、バッテリー端子現れました。
★ジャンプスターター、初めて活躍するチャンスです、性能も確認できます。
 ・プラス端子、フレームとの間隔狭かったが、何とかクリップできました。
 ・プラスとマイナス端子にコード接続して、ジャンプスターターにコネクター接続して、
 ・バイクのスイッチオン、セル起動で一発エンジン起動!!!!。
 ・伊勢志摩不動産の方々で、こんなものがあるなら自分達も購入しようかな!!!と、
 ・コーヒーなどおごってもらいました。
★ジャンプスターターの容量変化は、インジケーターフル表示から4→3に変化。
 ・本日、付属の100v充電器で充電したのだが、
 ・説明書には充電は自動で開始と記載されているのだが、
 ・フル充電はどうやって確認するのか????、記載されてない!!!。
 ・充電開始時はインジーター表示3がフリッカー、
 ・3時間後に、表示3が点灯、表示4がフリッカー、
 ・3時間後に、表示4が点灯、
 ・そのままの状態でしばらく様子を見る、
 ・表示4点灯のままでなんの変化もないので、
 ・満充電できたと判断して、コンセントから充電器外しました。
★経緯説明が長くなってしまったが、
 ・まあ、仲間とはぐれた時点でジャンプスターターの実力を試すことができたわけ、
 ・しかし、二度とあの12号線は走りたくないですね。
◎自分のバイクでなかったが、持っていて良かったです。
 ・インジェクション車は押し掛けできないので、
 ・駐車する直前まで、問題なかったバッテリーが突然に・・・・です。
 
 






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伊勢志摩ツーリング前日

2015-11-12 17:50:49 | ツーリング
★11/12記事
★13,14日で秋合同ツーリング!!!!。
★13日の天気予報は晴れだが、14日の午後から雨予報。
 ・年二回の合同ツーリングなのに・・・・雨とは、残念!!!!。
★ツーリングに備えて、ドライブレコーダーいろいろ調べていたが、
 ・日本製以外は安価だが信頼性やサポートに若干の不安がある。
 ・ユピテルのBDR-S1が候補に挙がったが、SDカードが専用で値段がチョットね!!!。
 ・汎用のSDカードが使用可能なら速買いなのだが・・・・・。
 ・いろいろ調べると、汎用SDカード使用できるようにもできるようなのだが、
 ・今回は断念!!!!。
★ツーリング前の準備は、
 ・インジェクション系の清掃のため、ガソリンタンクにフューエルワン添加して、
 ・エンジンオイルは!!???、・・・・前回交換から1300km走行、
 ・交換も考えたが・・・、帰還後、交換ですかね。
 ・そうそう、シールドにバリアスコート塗らなければ!!!。
 ・雨がシールドに当たってもあっという間に飛んでいき、視界良好なのです。
◎ツーリング記録は後日、で本日は終了。
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10インチモンキー作成 -6

2015-11-04 18:34:31 | モンキーいじり
★11/4記事
★10インチモンキー作成開始が14年1月、もうすぐ一年だってしまう。
★11月2.3日の二日間休日、ということで、
 ・久し振りに作りかけのモンキー引っ張り出す。
★とりあえず事前に作成しておいたエンジン取り付け。
★マフラーはどうしよう!!???。
 ・エキパイはチタンパイプ切り出して、
 ・消音部はレース用のアルミパイプ活用。
 ・フレームとの取り付けは、いつもの方法で、
 ・インナーチューブ切って、ステン棒まげて、溶接。
    
★ハーネスは、ブラックモンキー用のを使用。
  
 ・素線切れしてませんが、心線がみえてなんとも!!!。
   
 ・チューブかぶせてヒートガンで密着。
 ・チューブ太すぎて・・・・・、隙間が!!!。
  
 ・ビニールテープ巻いて帳尻あわせ。
  
 ・ピッタリです。
  
 ・防水完璧にしたいのでコーキング。
    
★とりあえず、ここまで何とか形になりました。
  
★買えばすぐできるが、それでは面白くない!!!。
 ・一つ一つ現物あわせでパーツ作っていくのが楽しいのです。
◎本日はここまで・・・・次はいつになるのやら11???。
 
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