オヤジのバイクいじり

モンキー、隼、部品作り

オイルクーラー作成バージョン-2,-3完成

2013-07-14 22:15:25 | オイルクーラー作成
★前回作成したオイルクーラーは
 ・銅パイプ、ブリキ板などで作成。
 ・コンパクトだが、けっこう重たい!!。
 ・冷却フィン(ブリキ板)の切り出しが大変だった。
   格好は好いです。

☆今回オールアルミで作成をしてみましょう、と、いうことで ●バージョン-2作成開始!!
 [各パーツの切り出し]
 ・入り口と出口のパーツはオイルフィルター作成したときのノウハウで問題なく作成。
 ・リターン側についてはパーツを再作成。
 ・アルミボルトを作成して銅パッキンでシール。この銅パッキンがあとで問題となる!!。
 ・冷却本体とフィンはアルミ丸棒から切り出しし、ジョイント用のパーツを作成して銅パッキンでシール。
 ・上下のステーは中抜きして軽量化。(短時間でできたが、もっと丁寧に中抜きすべきだった!!)
   ・一番下の銅パイプと冷却フィン、フィンのスペーサーは前回の残骸。
   ・リターン部のパーツ。ボルトもアルミ丸棒から作成。 この銅パッキンが・・・・問題だ!!

[仮組立]
   ・内部にオイルを入れて、5kの圧力をかけたらリターン部からオイルが滲んできた!!。ジョイント部はOK。

[対応]
 ・オールアルミといいながら、手持ちが無かったので銅パッキンを使ったのが間違いだった。
 ・アルミにはやはりパッキンはアルミが一番。と、いうことで0.5mmのアルミ板からパッキン切り出し。
 ・銅パッキンと取り替えて、再度圧力チェック・・・・結果 OK
 ・ジョイント用にも銅パッキン使用したが・・・・どうしよう??。

☆最終組み立ては後日・・・と、言うのは、どこにつけるか考えていないまま作成したのです。

 ・軽いが、最初のイメージ違って・・・でかい!!。
 ・冷却本体のアルミ丸棒はもう少し径が小さいほうがよかったか!?
 ・もうひとつ別に作るか・・・!!。

★7月20日
 ・バージョン-2組み立て終了。
  (リターン部のみアルミワッシャー使用、中間部は漏れが無いので銅ワッシャーのままとした)
         



☆若干大きいので小型版を作ることにしました。 ●バージョン-3作成開始!!
 ・とりあえずパーツの作成。(パーツはすべてアルミ材から切り出し加工)
    ワッシャーもすべてアルミとしました。
 ・仕上がりをスリムになるように、フィン部は15パイのアルミ丸棒を使用。
 ・オイル入口と出口については、前回は手を抜いて固定タイプとしたが、今回はボルト止めとし可変できるようにした。

☆最終組み立ては明日の予定。

★組み立て開始
 ・防護ネットは自転車の前かごを流用。
 ・外枠の接続は最初アルミリベットでとめる予定だったが、分解清掃を考慮して4mmのステン皿ビスを使用。
     ・大きさはタバコ箱で判断してください。
   
   
 
 ・以上でバージョン-3作成終了。


    


   
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