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レレレへの道

日々鑑賞した映画の中で、レレレに書かない映画の感想です

『映像研には手を出すな!』第陸話

2023年10月27日 18時05分48秒 | スポーツ/青春/アイドル/ラブストーリー

『映像研には手を出すな!』第陸話
2020年 日本 24分
■監督:
 英勉
■出演:
 齋藤飛鳥(乃木坂46)
 山下美月(乃木坂46)
 梅澤美波(乃木坂46)
 小西桜子
 グレイス・エマ
 福本莉子
 髙嶋政宏

●あらすじ
予算審議委員会が翌日に迫る中、今のお手軽路線に納得できなくなってしまった浅草(齋藤飛鳥)が突如爆発!
今からすべてをやり直すと言って譲らない浅草と、その思いに同調するツバメ(山下美月)。
金森(梅澤美波)も、最終的には2人の覚悟に映像研の運命を託すことを決意した。
そして、予算審議委員会当日。
上映された映像研のアニメ「そのマチェットを握れ!」。
大・生徒会を含め会場にいた全員がそのクオリティに圧倒される。
こうして、映像研は活動を正式に認可されたのだった。
(Amazon Prime Videoより)

★感想など
いよいよ最終回。
今まで風呂敷を広げまくった、今まで誰も観た事がない凄い映像のアニメ。
それがいよいよ上映されたんだけど、ゴメン、普通のアニメに見えたわ。
それよりも今まで大した事ないキャラだった齋藤飛鳥が、生徒会相手に泣き怒りながら叫ぶシーンは熱かったねえ。
最後の生徒会の話を全く聞いていない映像研の三人も含めて、ユルイまんまの世界観で楽しかった。
これテレビ局が違うけど「量産型リコ」等と同じようなユルイ雰囲気が、観ていて楽しく非常に良かった。
アイドルが出ているからこのように作っているのかどうか分からないけど、もっと邦画全体がこのようになっていって欲しいね。
だって映画は娯楽だからね!

『映像研には手を出すな!』第伍話

2023年10月27日 18時04分32秒 | スポーツ/青春/アイドル/ラブストーリー

『映像研には手を出すな!』第伍話
2020年 日本 24分
■監督:
 英勉
■出演:
 齋藤飛鳥(乃木坂46)
 山下美月(乃木坂46)
 梅澤美波(乃木坂46)
 小西桜子
 グレイス・エマ
 福本莉子
 髙嶋政宏

●あらすじ
風邪のため金森(梅澤美波)不在の映像研。
そんな金森のために、2人は金森の家に大好物の瓶牛乳を差入れする。
金森に2人から携帯で送られてくるメッセージには「順調!」の文字。
映像研に戻った金森は全く作業が進んでいないことに気が付く。
「順調!」だったのは、瓶牛乳を買うための笹を集める作業のことであり、
浅草とツバメはアニメ制作に全く手を付けていなかった!
とにかく手間をかけずに派手なものを作れと詰め寄る金森。
浅草が想像の世界で自走式三脚重カメラを作り出し、浅草と金森は結託してお手軽に派手な作品を作っていく。
かくして、映像研は混乱しながらも予算審議委員会に向けてラストスパートに入った!
(Amazon Prime Videoより)

★感想など
最終回に向けての前後編の前編って感じかな。
ところで気になったのが、このドラマの中での主演三人の座り方。
いつも足を広げて座ってるんだけど、乃木坂46のメンバーって工事中とかでは全員足を閉じて座ってるよね。
しかも足を傾ける角度も揃ってるように見える。この辺って徹底的に指導されてるって事なのかな?
あと関係ないけど、齋藤飛鳥の顔のアップが多かったから気になったんだけど、お肌綺麗だねえ。
しかも瑞々しさも感じられるし、この撮影の時って本当に若いって感じなのかな?
まあ常日頃のケアも当然してるだろうけども、それだけではない若さみたいなものを感じさせられたね。

『映像研には手を出すな!』第肆話

2023年10月27日 18時02分28秒 | スポーツ/青春/アイドル/ラブストーリー

『映像研には手を出すな!』第肆話
2020年 日本 24分
■監督:
 英勉
■出演:
 齋藤飛鳥(乃木坂46)
 山下美月(乃木坂46)
 梅澤美波(乃木坂46)
 小西桜子
 グレイス・エマ
 福本莉子
 髙嶋政宏

●あらすじ
ツバメ(山下美月)と金森(梅澤美波)の前から、突如として姿を消してしまった浅草(齋藤飛鳥)。
浅草はなかなか見つからず、苛立つ二人。
しかし、音曲浴場の広間のテレビをのんきに見ている浅草を発見する。
未来少年コナンの一挙放送を見て英気を養った浅草はその場で猛然と絵コンテを描き始める。
浅草が戻り、作業開始した映像研。
しかし、映像研の発表が4週間繰り上がったという放送を聞き、金森は卒倒してしまう。
(Amazon Prime Videoより)

★感想など
中盤の話でありオチも天丼にするなど、全体的にこのドラマを作るのに慣れてきたのかな?
とは言え冒頭の「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」ネタとか、出てる人誰も分からんだろうに。
他には細かいなあと思ったのが、劇中で金森が握っているテレビ雑誌の表紙が
同じ乃木坂46が主演・出演している劇場版「あさひなぐ」なところ。
その辺の小技、結構大好き。
しかもその雑誌を丸めて、先輩である齋藤飛鳥の頭を思いっきりハタく梅澤美波の姿も良かった。
齋藤飛鳥って後輩から見ると最初は異常に取っつきにくそうに見えるけど
この撮影の頃はすっかり仲良くなったんだろうなとか感じられていいね。
あとは各キャラクターの性格なんだけど、もうちょっと肉付けしていてもいいような気がする。
キャラの性格が一本調子なので、あまり話が広がっていかない感じ。
そんな中金森(梅澤美波)の性格はあまりいただけないかな。
なんかいつも突っ張っていて、誰にでも攻撃的に相対するのは、観ていてあまり心地よくない。
実際本エピソードでもそのせいで、いらん災いを呼び寄せるし。
この辺ってテレビ版なら一話が短いからなんとかなるけど、劇場版だとどう感じるんだろうか?

『映像研には手を出すな!』第參話

2023年10月25日 20時50分03秒 | スポーツ/青春/アイドル/ラブストーリー

『映像研には手を出すな!』第參話
2020年 日本 24分
■監督:
 英勉
■出演:
 齋藤飛鳥(乃木坂46)
 山下美月(乃木坂46)
 梅澤美波(乃木坂46)
 小西桜子
 グレイス・エマ
 福本莉子
 髙嶋政宏

●あらすじ
映像研の正式認可に向けた次のハードルは、2ヶ月後の予算審議委員会でしかるべき活動実績を発表すること。
なかなか企画が浮かばない浅草(齋藤飛鳥)と、企画がないと絵が描けないツバメ(山下美月)。
しびれを切らした金森(梅澤美波)は、「パン男」や「引き出しロボット」といった
“パクリ企画”をやるしかないと浅草、ツバメに迫り、慌てて浅草はネタ帳を金森に差し出す。
砂漠と森の世界、個人防衛戦車・PDT、ガスマスクの少女、
これはわりと、ひょっとして、上手くいってしまうのではないだろうか! 
手応えを感じる映像研の3人。
しかし、これが、金森とツバメが浅草を見た最後だった。
(Amazon Prime Videoより)

★感想など
面白かったから、続けて観てしまった。
そしたら終わり方が、金森とツバメが浅草を見た最後だった。と来たもんだ!
これは猛烈に次が気になるんだが!
今回笑ったのは金森(梅澤美波)が考えてきたアニメの設定のところ。
二人が全然原案を考えないもんだから代わりに考えてきたと言って発表したのが
山奥でアンパンを作るおじさんのパンに宇宙からの光があたって(ようはアンパンまん)とか
正月に机の引き出しをあけたらロボットが出てきて「ぼくドラ」(ここで二人に止められる)
などとパクリネタを出し、「学校は治外法権。ゆえに著作権などない」みたいな暴論を吐く辺りが最高に可笑しかったなあ。
その後も二人がちょっとでもサボろうものならすぐにパクリネタを口にするのだが
そのネタの豊富なこと。いくつかあるそのネタは、思わず笑っちゃったよ。
梅のキャラクターがどんどん立ってきただけに、この後の話も大いに期待できるね。

『映像研には手を出すな!』第貳話

2023年10月25日 20時49分29秒 | スポーツ/青春/アイドル/ラブストーリー

『映像研には手を出すな!』第貳話
2020年 日本 24分
■監督:
 英勉
■出演:
 齋藤飛鳥(乃木坂46)
 山下美月(乃木坂46)
 梅澤美波(乃木坂46)
 小西桜子
 グレイス・エマ
 福本莉子
 髙嶋政宏

●あらすじ
浅草(齋藤飛鳥)とツバメ(山下美月)に金儲けの可能性を感じた金森(梅澤美波)は、
アニ研とは別に映像系の部を作ることを提案。
顧問と部室は首尾よく見つかったが、肝心の活動内容の資料がない状態で大・生徒会に報告をする日を迎えた映像研。
しかし、金森が撮影した浅草の落下映像がテレビに紹介され形勢逆転。
生徒会はこれを“唯一無二の映像”として認めざるを得ず、映像研の仮認可が決定。
かくして、映像研は爆誕した!!!
(Amazon Prime Videoより)

★感想など
なんか久々に観たら、第一話よりも面白かった。
第一話では大人しかった金森(梅澤美波)が、強気なキャラに変貌していた事と
山下美月が結構可愛く画面映えしているところが目についた。
主演の齋藤飛鳥を抑えて三期生の二人が活躍しているところが良いね。
ただ突然映像がゲームみたいなのに切り替わるのは、齋藤飛鳥の妄想だったんだねと言うところは
最初気付かなかったので、軽く戸惑ったけど。
でもまあとにかく、このギャグ満載の世界観、私は好きですよ。