作り始めてウン十年のカスピ海ヨーグルトが、数年振りに死亡。
最初は10年ぐらいもって、その後は5~6年毎に作り換えていた。
ところが、今回種菌を購入して説明書を見ると、最低でも3ヶ月毎に新しく作れと書いてある。
新しく作ったのを食べてみると、これが美味い。
やっぱ、10年は長過ぎたのかも。
3ヶ月は短いと思うので、1年位はもたせて新しいのを作ろう(ケチ)。
作り始めてウン十年のカスピ海ヨーグルトが、数年振りに死亡。
最初は10年ぐらいもって、その後は5~6年毎に作り換えていた。
ところが、今回種菌を購入して説明書を見ると、最低でも3ヶ月毎に新しく作れと書いてある。
新しく作ったのを食べてみると、これが美味い。
やっぱ、10年は長過ぎたのかも。
3ヶ月は短いと思うので、1年位はもたせて新しいのを作ろう(ケチ)。
隣町のスーパーで見つけた『ミュレイユ』とかいうACボルドーワイン。
600円台なので、期待度ゼロで呑んだらかなり美味い。
昔のボルドーは、セパージュが書いてなかったのに、最近は明記されていることが多い。
これは、メルロー80%、カベルネフラン20%で、メルロー好きの私には嬉しい1本。
そういえば、結構好きなカベルネフランのシノンて、引っ越してから一度も呑んでいない。
シノンで美味しい豚肉料理を食べたいねえ。
長年通っていたドイツ料理屋が閉店するまでは、そこで毎春白アスパラを食べるのが
楽しみだった。
湯で上がったアスパラに、バターと卵黄で作ったオランディーズソースをかけて、たっぷりの
ジャガイモと生ハムを添えて食べる。
ドイツに行った時、日曜の朝からビールを飲みまくっている現地の人達は、ほぼ例外なく
とてつもないデブだった。
ビールと芋を摂りまくれば、当然か。
まあ、ドイツのビールと芋はとてつもなく美味いからね。
もう、行く機会はないだろうな。
トマトの在庫が豊富にあるので、この時期といえばポトフ。
随分前に知った、ホテルオークラの根岸さんのレシピで作るのが我家の定番。
ポトフに、白菜、シイタケってどうなのよと思って作ってみると、これが滅茶苦茶美味い。
味付けは、ローリエ一枚と塩ひとつまみのみ。
プロって凄いねえ。
あと、30分程で出来上がるので、美味しく頂きます。
2回続けてトマトを箱買。
大きさに関係なく、1個50円らしい。
前回は16個入りで800円だった。
今回は20個で1000円。
熊本産で大変美味しい。
二人ともトマト好きなので、毎日喜んで食べている。
もう、慣れてきた気もするけど、はやくフツーに外出できて、仲間と音楽出来る
世界に戻って欲しい。
日本酒の美味しい季節。
房総は暖かい地方なのに、本当に美味しい蔵元が多い。
今回は妻イチオシの甲子立春生しぼり原酒、隣町の東灘特別純米生原酒、そして最近は
これ一筋の梅一輪のしぼりたて生酒を購入。
私は生酒が一番イイとは思わないけど、久し振りに呑むとこれは美味い。
もう、随分昔だけど、下北沢の生酒専門店に行って、呑み放題コースを頼んで、店のヒトに
露骨に嫌な顔をされるまで呑みまくったのを思い出した。
今、あんなに呑んだら、死んでるかも。
以前書いたかもしれないけど、私は無類の豆腐好きで、見知らぬ店の豆腐を食べるのが
本当に楽しみ。
今回も隣町の豆腐をはじめて頂いた。
美味しい。
でも、ここ数年、贔屓の豆腐屋(油揚げも絶品だった)が廃業してしまってかなりショック。
丘を下った町内唯一のお店も長期休業中で、どうなるのか。
美味い豆腐が食べた~い。
いつも21時頃には寝てしまうのに、大晦日は24時過ぎまで起きていた。
珍しい。
クリスマスの頃、妻に食前酒を作ってくれと言われても、リキュール類が切れていたので
ヤケクソで、ジンにカシス、そしてグレープフルーツジュースを混ぜたら、結構イイ出来で
驚いた(私には甘すぎるけど)。
今、調べてみるとこんな簡単なカクテルなのに、名前がついてないみたい。
へーそうなんだ。
私が命名してもいいのか。
今朝の新聞に、こんな広告が。
エッ、ワインショップ、何処?と思ったら、町内だった。
カリフォルニアワインの専門店だって。
他のアルコールも扱うみたいだけど、ワイン3180円〜、テキーラ4980円〜って
こんな田舎ではキビシイのでは・・・。
まあ、本業は不動産屋と米屋みたいなので、儲けるつもりはないんだろうけど。
冷やかしに行ってみよう。
仕事で東京に泊った妻が、地域共通クーポンを貰ってきた。
何故千葉県でも使えるのか?だけど、偶然入ったコンビニでワインの叩売りをしていたので
2本ゲット。
昔のオーストラリアやニュージーランドのワインは、アメリカンオークを使っていて、樽香が
過剰なモノが多くて、ナカナカ手を伸ばす気にならなかった。
出来損ないのリオハみたいなのが多かったのに、最近は随分洗練されてきて安価で美味しい
モノが出回るようになった。
以前だったら、シラー(概ねクドイ)でオーストラリアというだけで買うつもりゼロだったけど
叩売り+共通クーポンなので・・・。
左のシラーオンリーのワインは、結構美味かった。
また呑んでもイイくらい。
初めて作る料理はレシピをPCで検索する。
まあ、親切なヒトが大勢いて、たいていの料理はレシピがヒットする。
でも、今回見付けたのは内容が面白い。
材料、調味料共に分量は全て適量。
イイねえ、こういうの好き。
アメリカ在住の妻の従姉妹に貰ったチリソース。
これがべらぼうに美味い。
もう、海外に行くのは面倒臭いというか、気力がないけど、このソースを使っている
レストランがあれば行ってみたい。
アメリカの高価なワインも美味しいからね。
東京へ出掛けた妻が、乾燥ポルチーニを買ってきた。
本来なら、オリーブオイルで時間をかけて戻した方がイイけど、私は乱暴にもお湯で
20分位で無理矢理戻してしまう。
戻し汁は全て使うので、これでも充分美味い。
まあ、結構な高値だけど、年イチ位は。
私が社会人になりたての頃、まだ酒税法改正の前でかなり高価だったのに、空前の
バーボンウイスキーブームというのがあった。
バーボンと共に、スパイシーなケイジャン料理も流行して、私もオールスパイスやチリ
パウダーを購入して、イロイロ試していた時期があったのに、ここウン十年買った記憶が
ない。
3分クッキングで、鶏のスパイス焼きを放送していたので、久し振りに買って作ってみると
結構美味い。
これからは、頻繁に使用すると思われる。
今年もボジョレーの季節。
町のスーパーでは、とうとう取り扱い中止。
クソ高いデュブッフ等には目もくれず、このところは最安値の付いたペットボトルを呑んでいる。
温暖化が急速に進んだせいで、年々アルコール度の高い強い酒になっている。
昔の様に、無理矢理造ってスイマセン(?)的な、儚げな気配は全くない。
週末のコンサートの最終合わせ。
一旦決めた段取りを反故にするのは困る。
せめて吹く前に言ってもらわないと。
昨日はハンガリー料理の鶏のパプリカ煮を。
結婚してから知った、火をつける前のフライパンにオリーブオイルを入れて肉も入れてしまう
『コールドスタート』。
これは鶏肉の他にも使える。
東京は連日500人超えのコロナ感染と発表。
こりゃ、ダメかな。