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my static spiral

日々のこと、ファッション、好きなもの、そして靴たち..

THE BARRACKS

2012年06月21日 | その他のもの





 「バラックス」という合名アイウェアブランドのサングラス。




 少し前の「レイ・バン」に関するエントリーの末尾で示唆したグラスがこれのことです。



 
 


 
 大好きな「SABATINO(サバティーノ)」がトリプルネームの一角に。
 


 




 その存在を知ったのは【こちらのサイト(※リンク)】からです。




 




 興味が湧き試みにお店に出向き、さあかけてみたところ。。。まさにほんの一刹那!….気がついた時にはレジで支払いをしていました(レジに至るプロセスの記憶はありません)。←はい全然面白くない



 性格の問題か、いつも購入したモノのレビューは比較的冷淡な(?)そんなテンションで行うことが多いのですがこれに関しては照れることなく「!!最高!ーー!!ゲホゲホ…」と言いたい。



 


 
 随所でヴィンテージグラスの再現(第二次大戦当時?)を試みていているようで。ミリタリーテイストなのか。。。。



 



 なにより素材使い、繊細なフォルム、、、かっこいいというのが全て。




 レイバン「クラブマスター」もそうですが、ブロウ型のアイウェアはどなたでも比較的例外なくとり入れ易いように感じています。



 



 ちなみにこの "THE MONTY" はややコンパクトなつくりになっています。それが絶妙なサイズ感なんです。





 風の谷のラピュタ、、天空の動く城ナウシカ、、崖の上の豚、、、天空の山田君、、、トトロの墓、、、


 ごっちゃになる…..ムスカってひとが居ますよね、ジブリ作品中に。神隠しにあったもののけ姫をつけ狙う情報部員の。←はい全然面白くない


 


 あのムスカがかけているのは度付きサングラスだったかと記憶しますが雰囲気的にはあの色合いをもう少し濃くした感じをイメージなさって下さい。どうです、かっこよさそうでしょう。




 大きさですが、、、


 


 クラブマスター(下)と比較すると、こう。





 


 HAND MADE IN JAPAN.





 


 「ポーター」っぽい(?)ミリタリー調のケースも悪くない。「バラックス」の各モデルごとにメガネ拭きのデザインも異なるようです。



 
 結局僕が凡俗な表現を尽くして推薦してもなんにもならんのですが、、、これは心から推せます。




 この夏が終わる頃にはレンズを入れ替えて眼鏡として使う予定。




 


 

 各モデル、それぞれ試してみる価値はありかもしれません。





 以上が今回申し上げたかったことのすべて。

 


 








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レイバン私録

2012年06月16日 | その他のもの





 ♪石原ぐーんだーんの~ グラサン せんえん♪




 大昔友人に教えてもらった(忘れもせぬ)出所不明の迷曲にのせて始まりましたが、引き続きメガネ系、目元にまつわるトピックスでお願い致します。




 やはり避けて通ることはできません。「グラサン」の代名詞、Ray-Ban(レイバン)です。


 

 十代の終盤、使い古されたレイバンを父親から譲られたのが始まりでした....(当時は正直あまり要らなかったが)




 




 "世界一有名なサングラス" といったら、これは言うに及ばず「ウェイファーラー」ということでしょうが僕はこれを「最善」であるかという意味で"是"とは仕切れなかった。


 なんだかかけ心地に満足感がなくて。たしかに普遍的な存在感からくる「雰囲気イケメン」な"名グラサン"ですが(新型ウェイファーラーが出てますね)。




 存在する夥しい数の各モデルの中から、、、むしろ大好きなのはまずこれでしょうか。



 



 METEOR(メテオール)です。



 



 可愛げと遊び心と愛しさと切なさと心強さ…が一杯詰まっていて、思いっきりラフな打ち出し方をしたい、そんなざっくばらんな気分のときに良いように思います。



 意外ととどなたでも似合いますし。



 



 運転時、太陽ギラギラ眩しいときにいかがですか、海沿いの道を。



 で、簡単にこれぐらいで。







 そして、どうぞ聞いて下さい…我が BEST OF Ray-Ban ....



 



 ブロウ型の雄!クラシックレイバンのアイコン。。。 なにを隠そう "CLUBMASTER"(クラブマスター)。



 




 
  



  もう何年も僕にとっての夏の必需品...(言い切れる?)。いつの間にかテンプルも歪み気味です。
 


 (ちなみにイタリア製ってのはメガネ・サングラスに関しては最早ステータスではありませんね。。。。考え方によるが、、、一番はやっぱり日本製ですかなー)




 




 最近は購入したばかりの A.D.S.R を休日たまにかけたりしていますが、結局なにより大好きなのはこのクラブマスター。



 クラシックなブロウ型だからこそ、ちょっと不遜な存在とされがちな「サングラス」であっても決して上品さを損なうものにはなりません。用い方に節度さえ守っていれば非常に効果的に楽しめるファッションアイテムですよね、まあ多分…そうですね。


 
 



 緩急それぞれ、様々ながら、僕は大人の男のあらゆるオフスタイルにこのクラブマスターは参加する資格のあるものだと信じています。いや…信じたかった。






 そこでまた続編があるんですが(照)このクラブマスターを凌駕しかねないほどの逸品、、、素晴らしい「新星」を見つけてしまいました。

 

 それにしても、、、あまり求められた話題でないことは承知ながら、またそのうちちょっとお時間を割いてその逸品について聞いて頂けるなら、それはもう望外の幸せです。




 では、今回はありがとうございました、本当に…偏ったテーマですみませんでした。





 





 









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賢人オリヴァー

2012年06月15日 | その他のもの



 


 Oliver Goldsmith(オリヴァーゴールドスミス)のドドドド定番のひとつ、 vice Consul (ヴァイスコンスル)。




 これ、現在3年目ぐらい。




 自分のことばかり書いていてそろそろ恐縮なんですが、僕は視力はほんのり悪い程度で運転免許更新の視力検査時に運さえ味方すれば免許の条件も「眼鏡不要」で踏みとどまれるんじゃないかという穏健な近視レヴェル。



 
 




 それはどうあれアイウェアは常に自分の身辺に。



 日常、大抵は裸で過ごしますが、いえ、裸眼で過ごしますが何より折に触れて(PC時、運転時など)眼鏡をかける行為が変わらず気に入っているのです。




 



 
 眼鏡をかける、外す、で自己のチャンネルを切り替える要領。。。。






 


 最前、定番と申し上げたヴァイス・コンスルですが、これは SS と称しまして通常サイズや S に比べて特にコンパクトなモデル。
 

 





 ただでさえ太いフレームのがっしりウェリントン。従来の大きさのものだと全く顔のサイズとバランスがとれず、、、SS でようやく葛藤に終止符をうつことが出来ました。
 

 



 ※詳しくは「こちら」に(取扱店サイトさんへのリンク)





 



 "VICE" …..サイドの飾り釘が象徴的に効いていますね。



 


 
 もともとラディカルなデザインの眼鏡作りもこのブランドの真骨頂。デミ柄に飾り釘でエッジの効いたその魅力を堪能できてしまいます(…?)。




 よく分かってないくせに言い切りますがこの質感が他とはちょと違う。。。。(って、わりとみなさんそう言いますし….)




 今日、ハイテクを駆使して軽々とした意味で使いやすいフレームは高級廉価を問わず数多の選択肢がありますが、このズッシリ、、、重厚で品ある「眼鏡感」はやはり捨て難いのもそりゃあそうだ。




 




 うむ、、、悪っぽくもやっぱり知的。この眼鏡。




 かけているとまるで鼻がどんどん高くなるような、甘美な(??)錯覚に陥ります。




 






 お気に入りの方も多いかと思います、 Continuer(コンティニュエ)は恵比寿に行く際にはほぼ必ず覗いてみるお店ですが、あらゆる上質な眼鏡にこれでもかと触れられる幸せな空間。つい先日も立ち寄ってしまいました(見るだけ)。

 

 詳しくないわりにアイウェア選びは大好きで、最近だと"要注目"と話題らしき BARTON PERREIRA(バートンペレイラ)や、復活(?) WOLFGANG PROKSCH(ウォルフガング プロクシュ)なんて気になりますね。

 


 でもなるべく浮気はせず。。。。




 "オリヴァー"とはまだまだ長い付き合いとなりましょう( "ピープルズ" もどちらも)。





 








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○○▽▽□□

2012年06月01日 | その他のもの





 (この冒頭の画像はとても滑稽で嘆かわしいものにうつりますね....)




 一挙に、、、夏へ。




 この季節ならではのファッション小物です。




 




 サングラスを一年間に使用する日数(回数)なんてほんの僅か。



 ....きっと30日程度ではないでしょうか。



 でも昔からなぜか好きなのでいろいろ使っています。僕は輪郭、鼻の形とか、わりとサングラスが似合う系の顔らしいのです(それは別の見方をするとなにやら寂しい事実でもある)。


 
 



 夏を中心に、何年も当然のように身につけているとなんとなく「あざとさのない」使い方も心得てきたようです。



 お店など屋内に入る時はサッと外す。屋外でもひとと向き合ってコミュニケーションをとる際はまず外す。



 お店(屋内)から屋外へでるときにまたさっとかけ直す。。。。うむ、このメリハリ、潔い使い方がきっと(?)ダンディ。



 日が落ちて暗くなってきたら当然ですがサバッと外すべきかな、と。

 
 夜もかけてたら「野暮ちゃん」です。タモリや井上陽水、みうらじゅんなどよほど自己の個性と濃密に結合したアイコニックな使い方をされる方以外はサングラスへの執着はかなぐり捨てましょう、と考えます。




 えー、サングラスと「マイルール(?)」、「所作」の関係についてはまたいつか。






 



 やっぱり良いモノだな、と使っていて思うのが OLIVER PEAPLES(オリバーピープルズ)。



 



 特にお気に入りの2本。





 


 これはもともと眼鏡として購入したフレームです。でも自身普段の生活では眼鏡が必ず必要というほど視力が悪いわけでもない。



  



 車の運転時、パソコンを使う時だけでいいので。


 
 


 結局サングラスにしてしまいました。ちょっとグラデーションの濃淡を強調した着せ替えレンズも用意しています。








 


 こちらは MOSLEY TRIBES(モズリー・トライブス)。


  

 

 



 オリバーピープルズの創始者・クリエイティヴディレクターのラリー・ライト氏が2005年にスタートさせた別ライン(セカンドラインというと語弊があるか)。品質については本家と比較すると....まあまあ。デザイン面で本家のラグジュアリーさを受け継ぎながら、より遊び心を発露させたものが多いようです。



 



 ティアドロップ型はなかなか日本人にはハードルが高く感じられ、、、僕自身あまりしっくりくるものはありませんでしたがこれは文句なし!唯一無二のティアドロップです。必ずトップスは Teeシャツ1枚、ポロシャツ1枚など一切他の小物(ストールやハット等)をプラスしたりしません。とにかくシンプル、軽装にさり気なく投入(わざとらしく"見せる為"首もとにひっかけるのもなしで...)。



 


 このケースがちょっと面白いつくり。


 





  


 以上の2つはこれからも変わらず気に入って使っていけそう。





 そして、、、こうなるとやはりレイ・バンについても触れたくなり、、、昨今注目、人気再燃(?)らしい。



 
 それらについては特に箴言も持ち合わせてはいませんが、また次回以降に、、、どうぞ宜しくお願い致します。







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A.D.S.R

2012年05月20日 | その他のもの





 春夏限定で。




 たまにはかけますサングラス。





 





 あまり奇をてらわない雰囲気で使いやすく。今春からはこれで。A.D.S.R(ENO 02)....
 




 





 ややストリート寄りな....(?)。でも大丈夫、ちゃんとベーシックです。
 





 テンプルは濃厚な鼈甲柄。これがなかなかエグいのですが。





 













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EAU FRAICHE

2012年05月03日 | その他のもの





 4月から6月半ばにかけて。



 
 




 このただただ "温暖" (少し蒸し暑くもあるが)というしかない一時期に限ってこの香りを。




 COMME des GARCONS parfum に関しては昨年来の(?)古ぼけた思い出が蘇るように香るばかりに感じ、少なくとも現在どうもマッチせず(盛夏にはまた戻りますけど)。




 




 手軽に、これはほんの少しなら「刷新」の香りとなる。 
 



 







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レンズ漂流

2012年05月03日 | その他のもの




 ちょっとした悩みがあるんですけど、またいつかそのうち聞いて下さい。
 




 購入後満足いく使い方が出来ていませんでしたが、NEX-7 の交換レンズ、まず SONY のいかにも基本的そうなマクロレンズにしました。




 なんだろう、、、"マクロレンズ"って花の接写、もしくは植物にとまっているトンボ、ミツバチなどを大接近して撮るものですか。。。サンプル写真みたいなのは決まって花のめしべとか。



 

 (我等の内にあるステレオタイプな一枚) 



 虫はたしかに撮ってみたいなと思います。たとえばコオロギって拡大して詳しく見るとなかなか不気味なんですよ。興味深い。




 
 


 これが初期状態(レンズキット)のNEX-7 です。



 




 

 
 マクロレンズ。被写体にコツとぶつかるぐらい接近して撮る事ができる。 





 



  


 装着するとこんな姿になりました。





 漆黒マグネシウムで統一された初期標準レンズ状態がやはりグッとくることがわかりました。




 




 なにを撮るか、、、、Kの頭頂部(つむじ)でも撮りたかった(『リーブ21経過報告』な雰囲気で)ものの断念。



 

 本当はカールツァイス製単焦点レンズが欲しかったんですが、、、これが「漂流」の序章かもしれません。




 




 とにかく、コオロギも見つからないので交換レンズの「成果」はまたの機会に!



 
 (カメラでカメラを盛んに撮っている時点で既に "ほころび" を感じますね)









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BRUTUS

2012年03月31日 | その他のもの




 こんばんはー。

 
 BRUTUS から。
 

 ブルックスの新しい型のブレザーは興味があります。



 極めてベーシックな紺ブレをどこかで入手できないものか、と。
 





 


 いきなりマイケル・バスティアン。



 これを読んだら PREPY という形容が一体どんなものを指し示そうとしているのか以前より分かったような気分になりました(?)。
 


 言葉の厳正な表意、定義分類ではなく、いつもどおり漠然と空気の流れを受け止める感じで。。。。











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冒険か、侵犯か。

2012年03月18日 | その他のもの





 カメラをまず見た目で選ぶ。



 ところで件の SONY α NEX-7



 
 




 こんなバカ高いカメラ(ズームレンズキット)初めて買いました(同時にメーカー取り寄せの交換レンズもひとつ注文しました)。


 

 あくまで片手間の娯楽にこんな投資の価値はあるか、使いこなせるか、あわよくば使いこなせるとして「レンズ漁り」など危険な領域に踏み込む恐れはないか。。。。
 


 ( キャノン EOS X4 は近所の知り合いのヒトミさん一家に貸し出します…誰… )




 その手応えを確認しているところですがそもそも自分の手には余るものだと既に気づき始めていて。




 


 このファインダーがすごかった。。。。



 (メーカー公式 webサイトは『こちら』です)



 「感覚崇拝」でそこに甘んじるばかりでしたが、今後ちょっとは本で調べるなり、レベルアップした楽しみ方ができるよう研究してみます。




 ケースはどうするか、ソニー純正である必要もないし、、、、あまりピンとくるのがない。



 そしていかにもカメラの為にならなさそうな選択。新たに買うこともないか、と。。。これに。



 



 FREITAG(フライターク)の小さめの。昔なにかを容れて使っていましたが。



 



 相変わらずケミカルな匂いがひどくて、容れてると NEX-7 も変な匂いになっています。堪えてつかぁさい。



 



 一応防水撥水だろうけど、そもそも密閉されませんし。ノンクッション!




 持ち歩くのは休日ぐらいなのでこういうラフなものでよいでしょう。



 




 ところで、、、カールツァイスレンズ!ほぼ10万円か!….その感覚はさすがにない!  …まあそのうち入手しそう。




 



 なんらか「レベルアップ」したらきっとまた機会をつくってこの話題に戻って参り…少しディープにカメラを「語ります」。(ないだろうと思います)











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SONY NEX-7

2012年03月12日 | その他のもの




 ファインダーを覗いている。



 逆サイドの眼(まなこ)は開いている。



 器用ですね。



 指毛もなかなかのものです。



 



 このカメラ、実物びっくりするほどクールな外観にクラス感溢れる外装の質感。





 このコンパクトさでいうなら「ハイエンド」に相応しい高性能。



 



 惜しむらくは魅力あるレンズのラインナップが、、、今後出揃ってくれば、ということらしい。




 実勢価格は大手量販店で12万円前後。。。











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流されるままホワイトデイ

2012年03月12日 | その他のもの





 子供の頃、誰もが経験をお持ちではないでしょうか。


 親戚がハワイ旅行に行って、そのお土産に異常に甘ったるく着色料たっぷり、チョコレートのお菓子詰め合わせを大量に頂戴したことを。


 子供でさえ、こんなにも甘いものこんなには要らんわい、と。


 背の高い食器棚の上に置きっぱなしになっていました。



 それは昔話ですが、ほぼ一ヶ月前の2月14日に僕は彼女「K」から異常に甘さが強いマカダミアンナッツのチョコレートセット(デカイ)みたいなのを頂いて(あとヴェレダのヘアウォーター、スキンケアローションも!)、、、「もっとコンパクトに!」と思いながらなんとか甘さに耐えて完食。。。それに関しましてはこれまた私事に過ぎるのでブログに載せることは遠慮したのですが、結局お返しを用意することにしたのですさあつまらん。


 モノ選びになるとなんの性(サーガ)か、ステキセンスなものを選ばないと舐められてはいかんとか考え込んでしまい、結局 K が以前から財布を買い替えたいと言っていたことを尊重して、これを選びました。



  



 ARTS & SCIENCE(アーツ&サイエンス)の革財布。K の好きなお店ですし間違いはなかろう。



 



 ヌメ革というか素晴らしくナチュラルな牛革で、このナチュラルさはいかにも A&S らしくて良かった。対応してくれた女性店員さんが非常に好人物+ナチュラル美人で、もうそのひとにその場でこの財布を差し上げたかったぐらいでしたが現実そうもいくまい。


 「貴方が育て上げて下さいな」


 という声が聞こえてきそうなほど自然体でシンプル、プレインな財布です。


 隣人というか腐れ縁というかパートナーへの日頃の感謝と悔悟(?)の念を込めて14日に渡すわけですがその前に開封して写真を撮っちゃりました。



 



 おぉお、これぁ無垢だ。



 使いだしたら絶対バッグのなかでお茶とかこぼしてシミだらけにするでしょうから。



 きっと革の手入れは僕がさせられることになるのです。



 







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ペンパル。

2012年03月08日 | その他のもの






 ついつい購入してしまいました(多分ブルータスも買うね)。


 

 
 お決まりですが強大なメゾンブランドがまずドドドドッと。




 惹かれる要素….



 


 「カタログ色」がまだいくつかの有力他誌に比べて薄く感じられる。




 ピンポイントで「○○社の今期のジャケット!売れますよ~」「完売必至!」みたいなのはね。。。




 




 あくまでぼんやりと、各自のインスピレーションの扶けになるような。




 




 ニューヨーク、ロンドン、パリ、、、トレンドというよりも、ジャンルにとらわれず、より自由に装いを楽しむファッションピープルの拠点、その個性の発信地を主にこのあたりに見出しているのも共感できるところです。





 






 (束の間の滞在、札幌より)







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A NEW DEVICE

2012年02月14日 | その他のもの







 







 







 







 






 
 








 








 








 







 







 








 








 








 







 
 
 



 コトバでは表し難かったので、画像から。



 昨年(2011年)晩夏頃の購入ですが(当初だけ珍しがられました照)、現在おどろくほどいろんなお店で扱われています。

 

 フランス発だったか、、、Cote&Ciel(コート&シエル)cotton canvas Laptop Rucksak



 大きめメッセンジャーバッグを縦にした、そんな一応新機軸(?)な。


 
 ヴォリュームがあり、独特な形状、背負ってる様もとても個性的です。

 
 
 休日、ノートパソコンを容れ、自転車に乗ってちょっと遠めの隣町のカフェまで、、、なんていう具合に。






 

 






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CREME 1925

2012年02月02日 | その他のもの





 靴のためのすごいご馳走!




 密かに気になっていました、サフィールの " CREME 1925 " ....



 



 なんだこれは、、、こってりしてる。




 香りは「ラ・コルドヌリー・アングレーズ」とよく似ています。ビーズワックス、カルナバワックス配合ですから、、それもそのはず。



 そして、さらに、、、旨味成分シアバター配合。



 



 贅沢。




 



 特に奮闘してくれた靴共に、たまーーにご馳走してやろうかと思います。ほら、贅沢癖がつくといけませんから。





 


 インスタントラーメンか....





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XZ-1

2012年01月18日 | その他のもの



 レッツラ、レッツラー♪



 コンパクトデジカメを買い替えたいと思うようになりました。



 現在のキャノン S90 との違いを明瞭に感じられるような。



 以前、リコーの CX-6 を候補にととりあげました(しかし店頭で触れた外装の感触があまり好みではなくて...)。


 
 さらに色々調べていて辿りついたこの XZ-1 にしました。


 


 オリンパス。。。。なんとなく。。。まあいいか。
 


 一応貼っておきますね、この機種の公式サイトは「こちら」です(要約するとレンズが凄いよ!!って書いてあるようです)。




 使っていて相当楽しいカメラらしい。大きくて、明るいレンズで快適。



 売り出し方ですが、、、

 

 このように広告の宮崎さんもなんとなくシャープでマニッシュなイメージで。





 機能もそうですが、外装の質感が重厚で高級感みたいなのが感じられました。



  
 


 なにかわかったことがありましたらまたアップさせていただきたいと思います。






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