2018年10月「ちばまつり運転会」報告

2018-11-06 14:59:37 | 投稿記事

2018年10月「ちばまつり運転会」報告
秋空の下で…
会員番号31-117 岸田 弘

10月の「蘇我運転会」は、28日(日)に開催された「JFEスチール㈱東日本製鉄所」等が主催する「JFEちばまつり」に協賛参加して、ジェフユナイテッドのホームスタジアム「フクダ電子アリーナ」横の駐車場に一周160mの仮設線路を敷設しての運転会となりました。


■秋空に集う


昨年は爆発物予告で直前に中止となったことから、例年アリーナを囲むように広く展開していた会場が、今年は警備上、アリーナに隣接する蘇我スポーツ公園の駐車場に屋台村やミニSL会場がコンパクトにまとめられての開催となりました。
ミニSL用に用意された場所は広い駐車場。ここに石川(進)さん所有のOS3線レールで一周160m+待避線+引き込み線のレイアウトを前日に有志が集まり敷設しました。今までより広くなったため、直線レールを30本新規に買い増したとのこと。
今までは木立を回る場所だったので、同じ小判型でも反対側が見えず長く感じていたのですが、今年は直線区間の長い殺風景なレイアウトとなってしまいました。


■一番列車出発!/武田さん(N700新幹線)


たくさんのお客さまに乗っていただくことと乗車待ちの行列を短くするために、3列車の「同時乗車・同時出発・同時降車」方式を取ったため入線は限られます。
今回、開催日が直前に10月末の日曜日に変更となり、他の秋の行事と重なり、メンバーがそれぞれ地元の運転会に参加したため、参加車両は武田さんのN700新幹線、石川(進)さん・石川(剛)さんの3.5吋C62+D51の重連、加納さんのコッペルだけとなりました。また、鶴見さん、馬場さん、牛来さん、岸田と準会員の河村君が乗車係、出発係、降車係を務めました。青空と秋雲の下、交代なしでそれぞれの役割を務め、無事故・スムースな運客が出来たことが何よりです。


■製鉄所の煙突をバックに/石川(剛)さん(C62)+石川(進)さん(D51)


■スタジアムを横目に快走/加納さん(コッペル)


■秋雲が広がる下で


■3列車同時運転で円滑運客


■地元町会の神輿行列と並んで


■子どもたちの笑顔を乗せて


■降車場に到着


■コッペル力走


多くのお客さまに乗車いただいたのに、カウンターを忘れ乗車数をカウントできなかったことが残念です。
前日の線路敷設、当日の運客、終了後は18時過ぎまで撤去・運搬作業に参加いただいたメンバーに感謝します。さらにその後、たくさんのレールや車両をご自宅に収納してくださった石川親子に深く感謝します。ありがとうございました。

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