秋田開通のお知らせ

2011-05-31 17:37:12 | 投稿記事

秋田開通のお知らせ

会員番号 12-01
尾内英夫 様

P5270135 OSの藤坂さまによると 私は秋田で初めての OSライブユーザーだそうです。
去年より、小さいながらも常設の線路を 秋田市内、秋田駅より車で10分ほどのところに敷設中で この度、ポイント敷設により、引き込み線が出来あがり、車両留置が出来るようになりました。

 ライブスチーム後進地域の東北日本海側ですが 旧国鉄土崎工場のD51や大潟村の日本工業大学付属高校製の9600など、いずれも年数日の運行ですが充分、ライブスチームの素養はあるでしょう。P5270136

 興味はあるが、走らせるところが無い、と言う方が多いやも知れません、OS ライブスチームの発展に利用していただき、皆で楽しみたく思います。

 線路は5インチのみ、一周46m 最小半径4Rとなります、三人乗り乗用客車一台があり、OSに準ずる板ドローバーいずれ引き込み線先に転車台を計画中です。P5280135P5280136 

 70坪の個人宅地を 地域の庭園鉄道 と言うことならどうぞ、ということで借り受けて、植栽等の協力援助を受けております。市街地で小児科医院の隣のためギャラリーや乗客には事欠きません。(声を掛けられ煩いほどです)  借地のためにいつでも自由にどうぞ、と言うわけには行きませんが、私自身が自営業の為、曜日等かなり自由に対応できるので興味のある方はメールでご連絡ください。

秋田県秋田市保戸野桜町19-5  新代ビル1F
株式会社ルーディックス
尾内英夫(おないひでお)
hidechin@mti.biglobe.ne.jp


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東北ライブスチームクラブ福島運転会

2011-05-30 16:23:24 | 投稿記事

東北ライブスチームクラブ福島運転会

会員番号16-08 

小原 治 様

■日時■ 平成23年6月5日(日)

■場所■ 「街なか広場」

      福島市本町17-1

     〈福島駅東口から東方向へ国道13号線との交差点北側〉

      (注)当広場の駐車場はありません

■照会先■ 「信夫の杜鉄道」 小原 治

       TEL024-553-2496

なお雨天の場合は中止となります


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「静岡インドアライブスチーム運転会」のお知らせ

2011-05-26 17:03:19 | 投稿記事

「静岡インドアライブスチーム運転会」のお知らせ

会員番号 31-134

武田光市 様

ドイツで毎年1月の寒い時期にインドアライブスチームショーが開催されています。

日本ではインドアでの運転会は消防等の規制が厳しく、実現が不可能と言われていましたが、7月30日(土)、31日(日)の両日、静岡のツインメッセ静岡で日本では初めてのインドアライブスチーム運転会『BIG BOY』が開催されることになりました。

日本でもドイツのショーに負けないようなイベントになるように、主催者である 静岡クリエイト と小型蒸気機関車製造者協会、石神井ラジコンボートクラブ(SRBC)、カワサキワールド、月刊とれいんが協力し、第1回目のインドアライブスチームショーを行います。

レイアウト図の通り、3つの5"ミニSLレイアウトと1番ゲージのアスターレイアウトと横浜ライブが、またスケールシップの石神井ラジコンボートクラブ(SRBC)のプールがイベント会場50X100mの中に所狭しと収まっています。

レイアウトはコチラ→「2011BIGBOY.pdf」をダウンロード

5"レイアウトの市川蒸気レイアウトは来場者の運客専用線、川重レイアウトが皆様の走行用レイアウト、道楽ぼーずレイアウトは協会主催で5"トロッコを作る工作教室専用線となっています。
また、その周りには小型蒸気機関車製造者協会所属の各企業のブースと、まだ参加企業は未定ですが小型加工機械を製造する企業や、工具などの製造や販売をする企業、金属材料の販売業者にも参加を呼びかけています。

皆様が楽しんで頂くことが1番ですが、日本のライブスチーム界を元気にして頂くためにも是非参加して頂けたらと思います。
ショーの一つとして「ロケット号大集合」とか「コッペル集合」などの企画も考えています。

参加希望の方はインドアライブスチームショー「BIG BOY」ホームページhttp://www.bigboy.jp/  から「参加申込書」をダウンロードして 静岡クリエイト にFAXして下さい。
ご質問等ございましたら、静岡クリエイト もしくは OS藤坂さん まで。

-蘇我ミニトレインクラブ 理事長  武田光市-


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サンポート高松運転会

2011-05-25 13:33:42 | 投稿記事

新JR高松駅開業10周年記念
サンポート高松運転会

会員番号 81-02

加藤圭哉 様

Dsc00478  5月14日(土)、15日(日)の二日間、サンポート高松(香川県高松市)において、ミニSL運転会が行われました。
これは、現在の4代目JR高松駅(宮脇正行駅長)の開業10周年記念イベントとして、JR四国が企画したもので、我々『四国ミニSL倶楽部』に協力要請があり、実施されたものです。
 前日から、一周250mの単線ループ(乗降場の1番線2番線を長くとった一部複線)を、JR高松駅の社員の方々が、駅前に広がる芝生広場に敷設し、調整を行いました。
四国各地から、会員やその家族16名が集まり、7機の機関車を運転、2日間で、延べ2,300名の方々に乗っていただきました。

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 小山和徳さんは、『NDコッペル』に、今回新たに自作した運転用台車を連結し、長時間の運転が楽に出来るようになりました。

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 太田 修さんは、『C56』で参加。機関車+トラ+乗用台車4両と長編成で、一度に20名近いお客様を力強くけん引していました。

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 中條伸一さんは、『新幹線レールスター(全自作)』で参加。軸距が短い台車は、今回が最後の使用で、現在、スムーズな走行性能の新台車を制作中です。

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 鎌田 忍さんは、『100系新幹線』で参加。今回は、世話役をやっていただいたので、準備から当日のお世話まで、自分で走る間が十分ありませんでした。感謝!

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 久保田泰生さんは、御年80歳。今回は『S6』での参加ですが、車いす用リフトが付いた乗用車に一式を積み込み、高知県からの参加です。1週間もかからない期間で、S6をリニューアル・塗色変更されたり、お歳を感じさせない2日間の運転など、全員脱帽でした。

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 徳島の井上 武さんは、自作の『DB10』による運転です。コントローラーもすべて自作してしまうのは、始めて50年以上にもなるHOゲージ等のしっかりとした工作技術の賜でしょうか?

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 私(加藤圭哉)の『T5』の運転は、長男(耕佑)がやってくれました。一人で2日間の運転は、この時期かなり疲れますが、二人で交代しながらの運転で、楽をしました。
 夜は、昼間の暑さが、いっそうビールの旨さを増幅してくれた懇親会に始まり、二次会でも、高知の久保田さんを筆頭に、大いにミニSL談義で盛り上がりました。
 二日とも好天に恵まれ、大変暑くなりましたが、大人も子供も、力強く走るミニSLに歓声を上げ、乗車体験を楽しんでいただけました。


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2011年5月蘇我運転会報告

2011-05-23 11:42:48 | 投稿記事

2011年5月蘇我運転会報告
子供たちの笑顔を乗せて

会員番号31-117
岸田  弘 様

今年4月に新設オープンした千葉市蘇我の「花の駅そが」のレイアウトでの運転会が、5月15日(日)に開催されました。
既報の通りこの運転会は「NPO法人 蘇我ミニ鉄道クラブ(蘇我MTC)」が運営に当たります。10時運転開始に合わせ8時30分にはメンバーが集合。まず、メンバー各自の車両を搬入後、一部撤去していたレールの敷設、運客用の乗用車両の組み立て等が手際よく進められます。Photo

▲青空のもと 運客につていの打合せ

レール敷設完了後全員で朝のミーティング。市民の運客を目的とした運転会のため、「事故の無いように基本ルールを確認し、運客用の機関車、運転士、車掌、乗客整理、降車担当等の役割分担」を決めて行きます。自主活動とチームワークに長けたOSLSC関東のメンバーが多く参加しているためテキパキ進みます。とはいえ短時間に沢山の作業があるため、10時からの機関車の蒸気上げが間に合いません。15分前にはお客さんが場外に並び出し、急きょ「OSパワーユニットを利用した岸田の小田急10000系」が出動。定時発車に間に合いました。
前回に続く2度目の運転会のため、まだお客さんの数の予測が立たず不安でしたが、蒸気機関車を主に、電動車を副にして10~20人の乗車待ちの状況が続くよう、コントロールが出来ました。

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▲カメラの放列の中 出発進行

市民の関心度は高く、沢山の笑顔を乗せることが出来ました。小さな瞳で機関車を見つめ、歓声を上げる子供たちとその笑顔を写真に収める家族の姿が印象的でした。

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▲大好きな機関車に 釘づけ

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▲花の中を快走

内周線の自由運転会場では、「青木さんのペーパー製C62+パワーユニット」を囲んで製作話しや、2年ぶり参加の「大石さんのC21夫婦列車」が見られました。

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▲ペーパー製C62を囲んで

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▲久しぶりのご夫婦参加 大石さん

内周線は3.5吋が走行可能のため、「吉岡さんのブリタニア」も久々に登場し、相変わらず快調に走り回っていました。

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▲3.5吋 ブリタニア/吉岡さん

運営主体の蘇我MTCは「NPO法人」のため、参加車両もOS機に限らず参加できます。「石川剛弘さんは3.5吋技巧舎D51」で参加。実物と同じ構造をもつ繊細な設計のためポイントで脱輪を繰り返し、ポイントのクロッシング部の加工が必要と分かりました。

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▲3.5吋 D51 石川剛弘さん

午後からの主機関車は「長島さんの8.4分の一、セントラルのC50」、大型機のため、R10の曲線がギリギリでした。

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▲8.4分の一 C50/長島さん

C50、D51の国鉄機の堂々たる姿やペーパー製C62等、多様な機関車が揃った楽しい運転会になりました。
この日の乗客は733名、事故も混乱もなく無事終了しました。

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▲無事 運転会を終えて


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