11月神戸FFP運転会参加報告

2009-11-28 13:54:28 | 投稿記事

行ってきました神戸まで

会員番号31-117
岸田 弘 様

今年4月から各地の運転会を求め渡り歩いているジプシー会員、今月は神戸フルーツ・フラワーパークにまで遠征し、ミニSLフェスタに参加してきました。詳しい運転会報告は関西のお仲間に譲り私は遠路参加の報告を…。
昨年5月末の第一回フェスタの様子を会報で知り、「レールや機材を持ち寄り、設置から運営まで参加者が知恵と力を合わせて運転会を開催する」という趣旨に共感すると共に、「ヨーロッパの宮殿のような建物の前に長大な線路を敷設し、沢山の仲間が運転を楽しんでおられる様子に、一度は参加して見たい」と思っていました。
とはいえ片道570㎞。おやべよりも120㎞も遠く、高速道の経路検索をすると「首都高-東名道-伊勢湾岸道-東名阪道-名神高速-京滋バイパス-中国道-山陽道」と東名道の名古屋までしか行ったことのない私には、全く初めての道路名ばかりです。渋滞と長距離運転が苦手で、何時も目的地までは鉄道・飛行機で行きレンタカーを利用していた私に取っては未経験の世界です。法隆寺や高松、福知山に出掛けている武田さんや青木さんに聞くと「ゆっくり時間をかけて行けばよい」とのアドバイス。発想を変えて「3連休と1,000円高速を利用し運転会後、瀬戸大橋-大鳴門橋-明石海峡大橋を回って彦根に泊まり4日目の平日に中央道経由で帰る」という大計画を立て、妻を誘うと「一緒に行く」となって主催者の内山さんに参加申し込みをした次第です。
21日(土)は、複雑な経路案内をカーナビに任せ、東京-FFPの渋滞予想を入れた所要時間予測7時間45分に休憩を含め10時間を予定したのですが、3か所の事故渋滞に次々巻き込まれ、結局12時間30分も掛ってしまい到着した時は交流会も終了し、ホテルのレストランも終業していました。

翌22日早朝、ホテルの窓から空を見ると「曇り後雨」の予報に反し薄日が差し、ホテル前の広場には長い線路が見えました。朝食後機材を降ろし運転準備を開始です。

Photo 朝のミーティング後新幹線基地で記念写真。この後各地から集まった車両が一斉に走り出します。今回のハイライトは奈良中村さんの新幹線4編成。レイアウトの中間に新幹線基地が出現。

Photo_2

新幹線基地の横を通過

この横をコッペルが次々通過する愉快な光景が見られました。一周340mの線路がヨーロッパの宮殿前を周回する景色も絵になります。

Photo_6コッペルも新幹線と一緒に走る

私は11月15日の関東支部運転会報告で紹介した「OSパワーユニットを組み込んだ電動乗用台車+長崎電軌3000系」を関西デビューさせると意気込んだのですが、電動乗用台車に取り付けたステップを自在トラバサーの枠にぶつけ、ステップを固定していた木材が割れ連結不能に…。さらに長崎電軌はOSさんに義理立てし?M社のモーターと縁を切るためチェーンを外して来たため自走も出来ません。ホテルから木工ボンドを借りて修復するも運悪く速乾ボンドでなく万事窮すに…。

Photo_5 電動乗用台車・神戸デビュー

窮余の策として運客を諦め、運客用乗用台車との連結器を外してこれを仮付けし何とか長崎電軌との連結を果たしました。冷や汗を流している間に雲行きが悪くなり寒さも増してきます。お昼前やっとの思いで「電動乗用台車をプッシャーにした長崎電軌」が走り出しました。

Photo_4 運客のお手伝い

昼食を済ませ妻と一緒に何回か周回した後、寒さの中乗車を待つお客様のためにN700系で運客のお手伝いを…。僅か5両編成でしたが振り返ると長い編成が続く不思議な感触でした。14時前からは雨が降り出し急いで撤収作業です。自分の撤収が終わると遅れている仲間の作業を手伝う微笑ましい光景があちこちに見られました。
渋滞に巻き込まれ、寒さの中の運転会でしたが、ライブ仲間の温かさを感じた楽しい運転会でした。

Photo_3 仕掛け人の笑顔

仕掛け人の内山さん、沢山の線路と新幹線を提供いただいた中村さん、そして各地から集まった同好のお仲間、大変ありがとうございました。


ミニSLフェスタ in 神戸フルーツフラワーパーク2009

2009-11-27 11:20:25 | 投稿記事

ミニSLフェスタ in 神戸フルーツフラワーパーク2009

会員番号62ー62

澤井清信 様

11月21、22日に“ミニSLフェスタ in 神戸フルーツフラワーパーク2009”が神戸市立フルーツフラワーパーク中央広場にて行なわれました。雲が多く日差しが遮られると少し肌寒さを感じる天候でした。関西を中心に40輛程の汽車、電車が集まり、和やかな運転会でした。運転会の詳細報告は2日間御参加された方に譲るとして。

Ffp レイアウト横の英国雑貨ショップで運転会にピ ッタリな物が有りましたので購入して来ました。写真では判り難いですが、動輪が動きロッドが動きます。

Photo ワイショップのお姉さんも可愛かったです。


11月法隆寺運転会

2009-11-25 13:09:31 | 投稿記事

11月法隆寺運転会

会員番号62ー62

澤井清信 様

Photo_9  気温は“平年並み”との事でしたが、つい先日まで暖かな日が続いていたせいか、風が吹くと一層寒く感じられた11月15日(日)法隆寺月例運転会が、会員30名、見学者37名(会員 関係者含む)のご参加を得て賑やかかつ和やかに行なわれました。
 11時45分からのミーティングでは藤阪様より“真鍮部品”の劣化の話が有りました。(受付にて資料配布)銅と真鍮との接合部で電蝕による真鍮部品の劣化が起きるとの事です。定期的な確認を御願いしますとの事でした。皆様の安全に関わる事項ですので注意しましょう。

Photo_5 編集長Uさんの電動

また、内山編集長からは会報の原稿のアナウンスが有りました。なおOSトラムを作られた方には順番に記事を依頼されるとの事でした。奮ってHP、会報に投稿宜しく御願いします。
 午前中は雲が多く日差しが無く上着がもう一枚必要な程でした。そんな訳か参加者の割には転車台は空いており、比較的走行し易い運転会でした。

Photo_3 S藤さんのロケット

 今回もお元気に岡山県からS藤様がおいでになられ、ロケット号を走らせておられました。汽車はコッペル、BR24とロケット号をお持ちと思いますが、全てプロパン焚きで“プロパン焚きの第一人者になるべく努力している。”とのことです。S藤様は工具がご専門で色々なアイデアを試されておられます。新アイテム等が有りましたらご披露宜しく御願いいたします。

Photo_6 F葉さんの自作発電機

 大阪府のロケット号マイスターT本様には“パーツクリーナー”の紹介を頂きました。元々は車のキャブレータークリーニング用の添加剤との事ですが、金属パーツに少量吹きかけワイヤーブラシ等で擦ると“アーラ!!不思議、こんなに奇麗!!”とまるでどこぞの深夜TVショッピングのコマーシャルの様に奇麗に成りました。特に形状の複雑な車輪の掃除には便利なようで、私の弁慶号の先輪も施工戴き、まるで新車に見違える様に奇麗に成りました。(旧車に は効果絶大!!)

 今月の私:今月は久しぶりの法隆寺と言う事と、高速道路を半額で走ってやろうと企んで、朝6時前に出発!!レイアウトに7時過ぎに到着しゲート前でしばし仮眠。そうこうする内にS藤様、M宅様、H川様がご到着!!いつも見慣れない車が先頭に止まっているので“どうしたん?!”“今日晴れると言っていたが、雲行き怪し成って来たで!!”と皆様からお言葉を頂きました。8時45分にゲートオープン、参加者名簿の先頭に初めて名前を記入しました。何
となく晴れがましい気分を味わう事が出来ました。(12月も頑張ろうかな?!恨まれるかな??)

Photo_4 筆者の弁慶

それと、今回は弁慶号を運転しました。ボイラー検査も無事通り、久しぶりの運転でした。京都府のH本様に“本当に運転してるとこ初めて見た!!”と驚かれてしまいました。弁慶号は18年前に購入・組み立てた最初の車輌で今回初めて少し磨いてみました。そのきっかけは福知山ミニSLフェスタで拝見した寝屋川のS藤さまの4-4-0でした。8月の阪神デパートの催し会場に展示されていたのですが、やはり実際の走行シーンを見ると“やはりアメリカ型は奇麗でないと!!”と思い、一念発起してやってみました。ブラスパーツの脱着可能な物は出来る限り取り外し金属磨き(ピカール)でゴシゴシ、アセトンでフキフキ、仕上げにクリア・ラッカーをシューシュー。手前味噌ですが、2m以上離れて見るととても奇麗に見えます。下回りは何もしませんでしたが、動輪のカウンターウエートの所に“赤色”を入れ少しだけ色気を出してみました。次回は主ロッドと連接棒を取り外して磨いてみようと思っています。(しかし、次回は何時に成る事やら?18年後?生きては居ないだろうな?!!)

Photo_7 O田さんの電動

Photo_8

O田さんのコッペルを牽く電動


11月関東支部運転会報告

2009-11-16 16:25:20 | 投稿記事

パワーユニット利用機が初走行

会員番号31-117

岸田 弘 様

OSLSC関東の11月の運転会は15日(日)、今年4回目となる東京郊外のある団体施設のレイアウトをお借りして開催されました。Photo_9

まずは落ち葉の清掃から

何時ものように運転会前にレイアウトの草刈りや整備のために8時頃から集まったのですがさすが秋。草刈は必要なく線路の落葉掃きが主な仕事になりました。 このため作業は短時間に終わり、9時前には車から愛機を降ろし、始業前ミーティングが行われました。Photo_2

一斉に愛機を下ろす

ミーティングでは、8月のJAM以来話題となっていた「配管部品の腐食原因と対策」について、OSから発表された情報と資料の紹介がありました。Photo_5

始業前のミーティング

また、腐食部品交換時のトラブル対応については、吉岡さん本人から「今度の会報で紹介する」と説明がありました。

Jcfcc12市川蒸気鉄道クラブの大澤さん/C12

この日は、新しいメンバーやJCFCメンバーも参加し、総勢16名(見学者を除く)の賑やかな運転会になりました。

今月のデビューは成田さん(C21)。

Photo_6

順調に勾配を登り切る/成田さん

ボイラーテストに緊張していましたが難なく合格。慎重にバルブ類を点検の後圧力を上げ、見事に長い上り勾配を乗り切り最高の笑顔を見せてくれました。

JCFCメンバーの中にはフルスケール(8.4分の1)の国鉄機持参の方も…。OS国鉄機を待望する岸田はしばしうっとり…。その一方で車両からの積み降ろしを手伝いながら、フルスケール機の大きさを改めて実感しました。

Photo_10秋の日差しを浴びて/矢島さん

Photo_11 白く輝くドレイン/吉岡さん

S6 平塚から参加の佐藤透さん/S6

Photo_12 フォルテで参加の渋谷さん

Br24 宇都宮から参加の柳町さん/BR24

Photo_14

紅葉の中、機関車が続く                   

                     

                  今月の私の目的は、新発売のパワーユニットで造った車両の試運転。Photo_7

完成した「電動乗用車両」

私は、6月にパワーユニット発売を知り早速製作機種の検討を始めましたが、車輪径が67㎜のため今話題のLRV等機種が限られ、結局函館市電9600に決定し車体加工を開始しました。

ただLRVはほとんどが2軸の連接機のためボギー台車が不要となります。電車なら小田急10000型も魅力と考えている間に、10月11月の幕張と三番瀬の運転会で「軽量車両はスリップして運客が難しいことを痛感」し、思い切って運転手とバッテリーの重量が車輪に掛る乗用車両にAT-67+パワーユニットを組み込み、「プッシャー専用機」を造ることにしました。

10月21日パワーユニットの到着を待って構造・寸法を確認しながら設計変更を加え、「電動乗用車両」を一気に完成させこの日の試運転となりました。

詳細は別の機会に譲りますが、写真のような全長900㎜の車体にバッテリー、パワーユニット、コントローラーを組み込み本機だけの単機運転が可能です。Photo_8

「電動乗用車両」は単機で走行可能

まずは単機での走行を確認し、その後、モーターからのドライブチェーンを外した長崎電軌3000系に連結し、「プッシング運転」での状況を確認しました。
3000

「電動乗用車両」で長崎電軌3000系を走らせる

4つのモーターを使った全軸駆動の車両はスムーズなスタート~加速ができ、さらに電動ブレーキも確実に作動し、このレイアウトの難所、連続下り勾配の一時停止点での確実な停車を確認しました。走行は長崎電軌3000系に組み込んでいるM社の電車キットよりもスムースで快適と感じました。今後は函館市電9600の車体完成に専念します。

Ed500

圧巻/フルスケールのED500

この日は暖かな日差しに誘われて本レイアウトオーナーのフルスケールED500も登場。銀色の車体と細かく造り込まれたディテールがまぶしく輝いていました。


ミニSLフェスタin福知山

2009-11-10 11:29:51 | 投稿記事

ミニSLフェスタin福知山

会員番号62ー62

澤井清信 様

 福知山地方の言い伝えで“弁当忘れても傘忘れるな!”と言うものが有るそうですが、今年もそれに違う事無い天候のフェスタでした。

Photo 記念撮影

 

 フェスタは例年通り光秀御霊公園、広小路通りを中心に10月31日、11月1日の2日間行なわれました。

Photo_2 広小路通り

今年は10周年の記念大会という事で、東は千葉県、西は台湾から84名119輛のご参加を戴き名実共に“日本一のミニSL運転会”と成りました。記念大会との事で参加希望者が多く駐機場の関係で断らざるをえなかったそうです。
 

 1日目の天候は季節が一ヶ月は逆戻りしたか?と思える程の晴天で汗ばむ陽気で“明日は午後から雷雨も有るでしょう。”と言う気象予報が“本当か?” と疑いたくなる程でした。2日目の朝は雲は多いものの雨の気配は無く、“今日はいけるかも?!”と思っていたのですが、先にも書きましたが“傘忘れるな!”の言い伝え通り昼過ぎからぽつぽつきだし、14時頃には大粒の雨も降り出したために乗車会が30分程短縮され、閉会式となりました。
 

Photo_5 駅です

 フェスタのメインイベントはやはり“ミニSL乗車会”1周約700mのミニ鉄道の旅を両日とも午前、午後の2時間計4時間、各時間先着500名先着で楽しんで戴ける予定でした。
 商工会議所でも記念イベントとして、Nゲージ鉄道模型運転会も行なわれました。カメラ付き模型で臨場感あふれる運転が楽しめた様です。その他近隣の商店会、自治会等で協賛イベントが多数行なわれました。
 

 1日目の昼食時間帯には“ミニSL競技会(ミニSLジャパンカップ)が行なわれ、栄えある優勝はN野様、2位U山様、3位K田様と上位をOSLSCが独占状態でした。

Sl ミニSL競技会入賞者

2日目は内山先生ご提案の“ロケット号オンパレード”が行なわれT本様、N村様、M馬様、内山先生のデモランが行なわれました。渋滞の無い700mのコースをここぞと快走されました。(私も第1回大会時にロケット号で参加させて戴き、1周するのに四苦八苦した苦い記憶が蘇ります。)
 

 1日目18時からの懇親会では、10周年記念大会と言う事で市長様自らご出席戴き、参加者、大会運営協力者等の労をねぎらうスピーチが有りました。

Photo_4 懇親会での表彰式

また5年間出場表彰と併せ10年連続参加表彰も有り、10名が表彰されました。OSLSCではI上様、K田様、S宮様、M宅様、M馬様と私が表彰されました。また毎回コース脇に奇麗な花を提供して戴いた方、競技会の速度計測にご協力戴いた京都府立工業高校に大会運営協力者表彰が贈られました。
 

 今回のフェスタ初参加クラブ員のお一人に山口県からご家族でご参加のH様がおられました。昨年の四国高松、先日の神戸メリケンパーク運転会にもおいでに成られており“筋金入り”のラーブスチーマーです。法隆寺レイアウトに見学に来られたおり私がコッペルをお薦めした経緯が有る方です。何周もお子様、奥様を乗せられてフェスタ会場を快走されておられました。なお今月の神戸FFP運転会にもおいでになられるとの事です。
 

 今回の私:フェスタ会場はミニSL愛好家の年一回の同窓会と言った雰囲気で、とても楽しいものでした。そしてお会いした多く方から。“最近運転会で見ないね。”“白馬、小矢部に来なかったね。”と異口同音にお声掛け戴きました。家内が怪我をして少し動き辛かった事を良い事に“サボり癖”がついてしまった為です。このHPで家内の怪我の事を書いたものですから、多くの方にご心配を御掛けしてしていた事を痛感いたしました。ご心配をお掛けして申し
訳無く思っております。家内もほぼ回復してフェスタでは関東支部長T田様のシェイをまるで我が“愛機”の様に運転させて戴きました。(シェイの運転が事故後初運転でした。ブリタニア、弁慶は少し膝に負担が大きくまだ運転は無理な様です。)
 それと今回のフェスタのパンフレットに小さいながら写真が載っておりました。(市役所から届けられた時には気がつかなかったのですが、会場の掲示板で気がつきました。)何となくはずかいしいような・・・、とても嬉しかったです。

Photo_8

関東支部長Tさん

 また懇親会では鳥取県のN本様から“澤井さんの10年表彰は奥さんのお陰だろ。奥さんに賞状出さなくてはいけないね。”と言われてしまいました。誠にご指摘の通りで、フェスタでは家内がS田様のC21、E幡様のC12やT田様のシェイ、コッペルを運転している事が多く、乗車ボランティア運転は家内の担当です。私は石炭、水運び役です。(さしずめ私は“黒子で賞”と言ったところでしょうか。)

 記念大会ならではのエピソードを一つ。初日の午後OSブースで例のごとく“油を売って”いると藤阪様が北田様に“マンデリ炭が底付きそう!!”“会社に取りに行かねば!!”との事。例年通りの数量は予め納品して有ったとの事ですが、さすがに記念大会参加車輌が多く消費量の半端ではなかった様です。それもそのはず、法隆寺運転会では2周もすれば充分満足する“大なまけ者”の私でさえフェスタ会場を5周も運転し、石炭箱2杯(法隆寺半年分に相当)も焚いたのですから、充分起こりうる事だと思います。それにしても驚きです!!

 Photo_6

スタッフの方々

 最後に、今年も2日間に亘り会場設営、レイアウト設営、交通整理等お働き戴いた福知山市関係者方々に感謝いたします。重ねて福知山市長松山正治様には10周年と言わずまた来年も再来年もミニSLイベントの愉しみを福知山市民の皆様と分かち合える場所を提供していただけます事を御願いします。