平成31年2月法隆寺運転会

2019-02-19 11:27:26 | 投稿記事

平成31年2月法隆寺運転会
会員番号62-62
澤井 清信

立春から2週間経ち少し暖かく成った2月17日(日)にOS法隆寺レイアウトに於いて2月法隆寺運転会が行われました。前日の極寒に比べると朝から風も無く、昼の日差しの下では暖かさを感じる1日で、絶好の運転会日和でした。
本年初めての日曜日運転会ということでしょうか、9時開門前には先月同様開場待ちの車列が出来、9時10分には駐車場が一杯になりました。参加者は44名(13時集計、見学者含む)と盛況な運転会と成りました。
八木様は少し遅れておいでになられ、車が一杯で汽車下ろし難いので午後にでも走らす事に・・・。当日京都ではマラソン大会があり、その規制が終わるくらいに帰るほうが都合が良いとのことでした。

11時45分からのミーティングでは、内山編集長から早くも会報の話が有りました。会報の記事は“東高西低”の傾向が有り、前期締め切りは5月末ですので奮って投稿宜しくとの事でした。(中部地区の方の記事が少ないので特に宜しくとの事です。)

今月の言いたい放題
お一人目は三重県の丸橋様。27歳の時、小川精機50周年でクラウスが特別価格に成った時にこの趣味を始められもう32年とのこと。当時最年少だったそうで、今後とも宜しくお願いしますとのことです。


お二人目は大阪府の三宅様。法隆寺レイアウトの開所は昭和56年10月1日で、その年に三宅様もミニSLを始められたとの事です。クラウスを皮切りに弁慶号、ブリタニア、S6と増車され、今も全てお持ちで、好きな物に囲まれている事は至福の時とのことでした。(同感です。)

 

集合写真は今回もクラブハウスをバックに、はい、チーズ!!
(汽車は辻本様のC11、乗松様のボールドウィンです。  )

 

なるほどザアイデア!!
片山様が豪華ロケット号編成を快調に走行されていました。(1等台車を2輛も連結されていました。)今回運転前に動作確認(空転)を行って汽車の調子を確認を行い快調に走行できたとのことです。その装置が小さなキャスターと用いた空転装置。ロケット号は動輪が1軸なので小型で可能との事でした。良いアイデアと感心しました。
(写真の後方のレール様の物はT5用のリレーラーとの事です。)

 

内山編集長トラブル2連続!!
トラブル1)赤いクラウスでご参加の内山編集長“石炭は良く燃えるのに走ると圧力が下がり気味”との事でクラブハウス横にて再度スチームアップ。しかし、走行するとやはり下がる。原因は排気ブラストのノズルの向きが煙突を向いていなかったためと判明、向きを調整しナットで締め直し解決!!
(煙管掃除等の時に動いてしまったのかも知れません。時々要確認ですね。)
トラブル2)ブラストノズルが解決し快調に走行を重ねていたのですが、突如速度が低下しギクシャクしました。手伝おうと低床台車を後ろから押した所なんと後ろのボギートラックと台車が外れていました。走行不良はブレーキを引きずった状態に成ったものと思われます。急ぎターンテーブルに戻り、確認したところセンターの6角ビスが外れていました。しかし、構成パーツの紛失はありませんでしたので、締め直しのみで復旧出来ました。前側のビスも確認したところかなり緩んでいました。(時々ビスの弛み確認が必要と痛感しました。)

今月の私
2月は持参しようと思っていたのですが、根が熊なのか寒い時期は“冬眠”モードの様で何となく“ヤル気が出ない”ので今月も“サポート隊”を1人で結成しました。
(来月もどうなる事やら。早く暖かく成らないかな!!)

 

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