○4月12日(火)○
初めてテアトルタイムズスクエアに行きました。
すごいね、あそこ。ディズニーランドのアトラクションの中みたいだ。きれいだしスクリーンもでかい。
でも映画始まったら、そんなことも忘れて没頭してましたけどね。
ペドロ・アルモドバル監督の最新作ですが、私は前作の『TALK TO HER』が大好きでして、
今回も観る前に賛否両論聞きながらワクワクして臨みました。
まず、きれいな男について語りたくなる映画です。
お前はおすぎか!というくらい「もうほっんとぅに綺麗でかわいいんだから!」と体全体で話したい。
G.G.ベルナルとフェレ・マルチネスの主演ふたりは当然のことながら、子供時代の少年も透き通るような表情で。
「ムーンリヴァー」「帰れソレントへ」の歌のシーンも美しくて見とれてしまいます。
観るまでは、男性同士の愛が一番のテーマかと思ってたら、そんなことは問題にしていない。
ラブストーリーでもサスペンスでもあり、
すごく多くの感情が含まれている物語で、簡単に説明することが憚られる。
そういう意味では問題作ですが、私の周りの、すでに映画を観た人たちの反応は
「衝撃的なシーンが多い」ことに衝撃を受けていたようです。
でも、そんなにショッキングかなぁ??
だいたいの話と、監督の作風から鑑みてそのぐらいは覚悟するべきだと思うのですが、
私にしてみりゃもっと残酷な描写でショックを受けさせる映画は他にもあります。
この映画には「生」を感じて私には嫌悪感を感じさせません。
色彩の鮮やかさ、人間の身体の美しさ、少年時代の汚れのない時間、
全てが眩しく映ります。
『TALK TO HER』ほどは面白くなかったかなぁ、と観終わってからは考えてましたが、
日が経つにつれて、いい映画だったとじわじわ感動します。
高尚な気分になりたかったり、深く考える時間を持ったり、目の保養をしたりという
映画を見る楽しみを十分に満たしてくれる作品です。
それにオープニングも素敵でした。サントラ欲しいかもしれない。
初めてテアトルタイムズスクエアに行きました。
すごいね、あそこ。ディズニーランドのアトラクションの中みたいだ。きれいだしスクリーンもでかい。
でも映画始まったら、そんなことも忘れて没頭してましたけどね。
ペドロ・アルモドバル監督の最新作ですが、私は前作の『TALK TO HER』が大好きでして、
今回も観る前に賛否両論聞きながらワクワクして臨みました。
まず、きれいな男について語りたくなる映画です。
お前はおすぎか!というくらい「もうほっんとぅに綺麗でかわいいんだから!」と体全体で話したい。
G.G.ベルナルとフェレ・マルチネスの主演ふたりは当然のことながら、子供時代の少年も透き通るような表情で。
「ムーンリヴァー」「帰れソレントへ」の歌のシーンも美しくて見とれてしまいます。
観るまでは、男性同士の愛が一番のテーマかと思ってたら、そんなことは問題にしていない。
ラブストーリーでもサスペンスでもあり、
すごく多くの感情が含まれている物語で、簡単に説明することが憚られる。
そういう意味では問題作ですが、私の周りの、すでに映画を観た人たちの反応は
「衝撃的なシーンが多い」ことに衝撃を受けていたようです。
でも、そんなにショッキングかなぁ??
だいたいの話と、監督の作風から鑑みてそのぐらいは覚悟するべきだと思うのですが、
私にしてみりゃもっと残酷な描写でショックを受けさせる映画は他にもあります。
この映画には「生」を感じて私には嫌悪感を感じさせません。
色彩の鮮やかさ、人間の身体の美しさ、少年時代の汚れのない時間、
全てが眩しく映ります。
『TALK TO HER』ほどは面白くなかったかなぁ、と観終わってからは考えてましたが、
日が経つにつれて、いい映画だったとじわじわ感動します。
高尚な気分になりたかったり、深く考える時間を持ったり、目の保養をしたりという
映画を見る楽しみを十分に満たしてくれる作品です。
それにオープニングも素敵でした。サントラ欲しいかもしれない。
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