日々のこと。

オカメインコのココとククとキキとの暮しを徒然なるままに。
(ククは闘病の末2012.6.5に旅立ち、キキが来ました。)

心配性というけれど。

2018-11-12 18:49:02 | 日記
先週のココの病院で、このところココが少し元気ないようで気になるという話を先生にしました。

食欲はあるから、まあ歳だしこんなものかとも思わなくもないけれど、夏頃のココと比べると結構ぼんやりしている時が多くて、ずっと気になっていたもので。

先生からすれば特に全く問題なしの範疇のようです、元気がないなんて見えないようです。

ただ、歳も歳だし、ちょっとのことで様子が変わっていくかもしれないし、私としてはどうも心にひっかかってしまい、少しでも元気がでればいいなと思い、

「不調の時に何度かやってもらった点滴注射でもしてもらおうかまで思っていたんです」

と先生に言うと、

「私は鳥のためになることはしますが、飼い主さんの心配を取り除くためのことはしません」

と言われてしまいました。

ええーと、そうじゃなくて、私が安心したいからしてほしかったのではなくて、いつも見ている私が気づいた元気のイマイチなココのためになることをしてほしかっただけなのです。

私の安心のため、じゃなくて、パワーダウンと見られるココにパワーになるものを与えたかった。

いつも「心配性」でひとくくりにされてしまうことが多いのですが、私も以前はただ自分を心配性なダメ飼い主と思い込んで、これじゃダメだ、変わらなければ、なんて考えたものでした。

でも今思うのはちょっと違います。

毎日見ている飼い主が気づく変化は、確かにいつもと違う変化なんです。

数分の診察で先生は判断するわけで、それは治療要不要の判断が主で、ちょっとした元気のなさは治療不要と判断され、飼い主は心配性、って言われてしまいます。

心配すべきものかどうかをそこで専門家の立場から説明してもらえたら、それが経験値となって、これは心配しないでいいんだな、ということが増えていくと思うのですが・・。

実際私はそうやって心配しなくていいことが増えました。

目についたゴミ、鼻に入ったゴミ、くしゃみ、鼻水、ハアハア荒い息、羽が折れた時、出血した時等々、これまで一々先生に診てもらってきたから、段々とこれくらいはこう、と自分なりに判断できることも増えました。

なので、いくらこれからも「心配性」と言われようと、それに凹まず自分をダメ飼い主と思わず、それは聞き流して、頼れる飼い主になれるよう試行錯誤しながらやっていこうと思っています。

ココはその後どんどん羽が抜け出しました。

私が感じた元気のなさの原因はそれだったのかもと思いました。

だとすれば、特に原因のない元気のなさではなく、ちゃんと理由があるわけです。

それさえわかれば私だって徒に不安になったり心配しまくったりしません。

そこんとこ、沢山の重症な患者(鳥)を治療してきたお医者さんにはなかなか共感してもらえないものなのかもしれませんが(それに比べたら大したことない元気のなさなのかなと思うし)。

変化に気づくのは飼い主の役目だし、それを的確に判断できるのが理想です。

変化に気づいたことを心配性と言われて凹んだりは、私はもうしません。

不安になっているというより、気づいただけです。

どう判断したらいいかを考えているだけです。

気づけた自分はダメ飼い主じゃないと思います。

オロオロしたらダメですがね。

というわけで、ココはトヤ中、どんどん抜けてます。

若い頃は抜ける前後や抜けている途中も全く元気さに変化がないくらいの子でしたが、昨年末体調を崩した辺りから、トヤ前後、特に抜ける前、弱弱しい感じがするようになってきたように見えます。

一方、ククやきーちゃんは、ココよりはずっと、トヤだと元気なくなるタイプかも。

ココはこの歳までそうでなかったのがスゴイなあと思うし、これまでのようにはいかなくても、これからもボチボチとそれとうまく付き合っていけると思います。


さてきーちゃん。

初めて、6歳にして初めて、りょーちゃんの肩から籠の扉に乗り移り、また肩に乗ってくるということができました。

籠の出し入れは私しかできなかったのですが、これからは一応りょーちゃんでもできなくはないかも?かもかも??

ココもきーちゃんもとにかく毎日精一杯がんばっています。

私も見習おう!














































































































































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パニックとフラボノイド。

2018-11-05 18:31:00 | 日記
まずパニック。

先週火曜の夜、布の中で寝ているきーちゃんの前をつい黙って通ってしまったためか、急に大パニックに。

瓶に大豆を入れて振り回したような凄い音たててパニクられました。

すぐに布を捲ったけれど、羽根が5、6枚散乱。

きーちゃんを出すとカーペットの上に転がり落ちて、カーペットに血が。

きーちゃんにも血が。

きーちゃんの尻尾が一本ブラっとしていたのでひっぱると、それも新生羽で、血が。

当の本鳥きーちゃんはコーフンしているためかおしゃべりしたりして元気ではありましたが。

怪我もまあいつものこと。

元気ならいいか、です。

次、フラボノイド。

先週院長先生に、血がサラサラになる食べ物なんてないんでしょうかね、鳥は、と聞いたところ、うーん、サプリかなあ、と。

血がサラサラになるというよりも、抗酸化作用があるフラボノイドが老化防止にはよいかなあとのこと。

先生も飲んでいるそうです。

高脂血症の鳥や、変な羽が生えてきたり、羽が生えてこない鳥に効果が見受けられたそうで、ココの場合は高脂血症ではありませんが、飲んで害があるものではないし、血管拡張剤と違って一生飲まなければいけないものでもないので、試してみることにしました。

さっそくこれまでの薬にそれを混ぜてみると、ちょっとお茶っぽいような感じになりました。

ニオイや味もちょっとそんな感じかも。

気にせず飲んでくれています。

ココの身体を守ってくれるといいなあ。

このところのココ、眠いか食べたいか歌っているか踊っているか(って、いつもそうか、いや、余裕がない感じにちょっとなってきているもので)です。

眠かったりだるかったりするのを食べることで乗り切ろうとしているのかも、なんて思ったりしています。

食べたい食べたいと示すことで(すごく必死な形相になるんです)、元気だよと私を安心させたいのかも。

パニック起こしても元気なきーちゃん、元気だとアピールしてくれるココ、どちらも健気で胸きゅんです。



ネクトンと肝臓の薬と胃薬とフラボノイド入りの、まるでお茶のような水(おちょこに入ってるせいもありますが)。



























































































































































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秋晴れ。

2018-10-29 19:04:19 | 日記
今日はきーちゃんの通院日、幸いにも爽やかな秋晴れ。

りょーちゃんは仕事のため、私が久々にキャリー持ち。

最近ちょっと警戒心が強まっているきーちゃんを無事連れて行けるか、朝からドキドキ。

早起きして、余裕をもって、朝の世話。

きーちゃんの機嫌がまあまあのようなので、今のうちに、と、出かける一時間も前にキャリーに入れてしまいました。

餌は入っているので、まあいいかなあと。

そのおかげか、道中おしゃべりだけでなく珍しく歌まで歌ってくれました。

爪切りと電位を終え、無事帰宅。

羽包嚢腫も、今は特にないそうです(またできると思いますが)。

ハラヘリココがビービー鳴いて待ってました。

最近のココ、食欲が凄くて、太らせないよう、でも満足してもらえるよう四苦八苦。

四苦八苦でも、合間合間に嬉し気な楽し気なココの顔が見られたら幸せ一杯。

バードドックで指摘された、呼吸器の症状がでていないかはとても気になりますが、一日一日を元気で楽しく過ごしていけるよう、がんばろうと思います。

ココもきーちゃんも、今日もお疲れ様、ご苦労様でした。

明日もがんばろう!











































































































































































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からから。

2018-10-22 21:07:45 | 日記
あれほど高温多湿の日が続いていたのに、昨日急に空気が変わりました。

乾燥してからから。

湿度が低い方が好きなので喜んでいたら、午後ふと声を出そうとしたら、喉が変。

声がうまく出せません。

焦ってウーアー言えば言うほどおかしくなっていきます。

湿度計を見ると、25%!

それでかー。

うがいをしてもダメ。

飴もないし、どうしたことかと思い、たまたまあったガムを噛んでみました。

味がなくなってもずっと。

そうしているうちに鼻と喉がちょっと潤ってきて、少し改善。

結局それから何時間もガム噛んでました。

それくらいカラカラでも以前はそんな風にならなかったので、きっと急激な変化に体が、特に喉や鼻がついていけなくなったのかもしれません。

今日も引き続き湿度低いですが、昨日よりは慣れたようで、ましです。

もうちょい穏やかな季節の変化ってないものなのかなあ、と思いつつ、私はともかく、二羽にストレスになっていないといいのですが。

とりあえず濡れタオルをヒーター傍にかけました。

きーちゃんはハアハアバクバク事件以降は随分落ち着いた感じです。

マイペースで遊んで食べて甘えてくれます。

ココは食べるのも遊ぶのも寝るのも全力といった感じかも。

どちらも自分のペースでがんばっているんだと思います。

いい子達です。













































































































































































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久々に。

2018-10-16 21:50:12 | 日記
動画をアップしてみました。














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