
北の国ユー地区も、さすがにここ数日蒸し暑い日が続いている。
7月も末に至り庭を見回してみるが、大きな変化はない。
「端境期」といったところか。
芝刈りは今シーズン10回目を刈り終えた。
10月中旬、芝の伸びが鈍るまで20回ほど刈るので、丁度折り返し。
芝ともいえない雑草だが、刈った後は気持ちが良い。
いつも、途中の雨風で倒れてしまうデルフィニウムは、咲ききってくれそうだ。
お天気周りも良かったが、早い時期に仕込んだラティスというかオベリスクというかを立てた
のが効果あったかも知れない。
今では、すっかり葉の中に隠れてしまっているが、確かに柄が倒れるのを
防ぐ若干の役に立っているようだ。
ルピナスは、花の後にたくさんの「お豆」をつけてばらまき時期をねらっている。
これが、「枝豆ならば」と思うのは自分だけか?
種といえば、こちらクリスマスローズも大量の種をばらまき始めた。
これまでの実生苗も始末できていないのに、また小苗が増えそうだ。
若い実が落ちているのでクルミの木立を見上げると、今年も鈴生りに。
クルミの森・木立といえば、ウォーナットグローブで、思い出すのは「大草原の小さな家」。
確か、家族が落ち着いた場所がそんな名前ではなかったかな?
一方、こちらの実も青い内からばらばらと地面に落ちている。
開花と実成りは悪くなかった今年のスモモだが、どうも、熟するまでは待てないようだ。
ベリー園をのぞくと、やっとカーランツの白赤が熟し始めた。
まだ、ちょっと酸っぱいが、欠かせない夏の味だ。
庭の端に、余った土を小山に積み上げた塚がある。
最初の頃は、ただの土の山だったが、除草したラミウムを捨てたのが増えだして、
今ではすっかり覆われてしまった。
この小山には、いろんなものが自生している。
左は、野鳥が運んだかコライテンナンショウ(まむしぐさ)。
右は、クリスマスローズ。
その内、この小山が庭一番のメドウガーデンになるかも知れない。
片隅に追いやられた、ラムズイヤーの群落。
ここでも、隙あらば勢力を広げようと、じわじわ根を這わせている。
ここは、定期的に鍬を入れねばなるまい。
最近では、めっきり勢いを落としたラベンダーだが、陰を作っていたシラカバを伐採した
こともあってか、ちょっと良い感じになってきた。
もう少ししたら、ドライにでもしてみようか。
夏雲が、風にながれていく。
春から手がけたバックガーデンに植えた苗が萎れてきたので、日が陰ってから如雨露で
水をやった。
せまいところに30種ほどの花苗を植え込んだが、これからどんなサバイバルが始まるが
楽しみだ。
数年経って、残ったものを中心に庭を作っていこうと思っている。
最後に、アサガオその後。
寒冷と日照不足で元気がなかったが、ここに来てぐんぐんツルを伸ばせ始めた。
少し、遅れても花を見ることはできそうだ。
あまりにも早くネットを立てたので、準備が良すぎると笑われるが、花を咲かせば
そんなことも、忘れてくれるだろう。
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