森ぶらりん

森・山・川をぶらぶらしながら
外遊びを楽しんでいます

ポンキモにて

2017年03月23日 | 札幌近郊

 

 

これ な~んだ?

 

 

 

 

やってみたかったのよね~ このアングル

 

 

 

 

 

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小喜茂別岳 (3月20日)

2017年03月22日 | 札幌市内

 

 

小喜茂別岳

通称 ポンキモ へ行ってきました。

 

 

 

 

 「ポンキモ」とは、ポンっとキモイとかではありません。(笑)
「ポン」がアイヌ語で「小さい」を意味し、
それで、小喜茂別岳=ポンキモベツ岳から「ポンキモ」が愛称です。

とは言っても、どれくらい認知されている愛称かは分かりませぬ。
私が勝手にそう思ってるだけかも?

 

 

 深雪橋
(登山口から駐車帯方面を振り返った様子)

 

中山峠の道の駅を過ぎて4kmくらいで、右側に赤白の高圧送電線の鉄塔が見えます。
赤白の2本目を過ぎて「黒橋」を渡ったら、Uターンするみたいに中央分離帯の切れ目から
反対車線側の駐車帯に入ります。


車をとめて中山峠方向にある登山口まで、車道を数百m歩きます。(歩道なし)
ここがこの日一番の難所!
登坂車線つきの車道で、みんな猛スピードなんですわ。
しかもカーブの連続。
トレーラーもすぐ横をゴオオオオっと通ります。かなり注意。

 

 

 「深雪橋」を渡ったら中山峠に向かって左の斜面へ入ります。

ここ初めて登る山なんですが、ヤマレコなどでログを見ると
皆さん、ほとんど直線的に登っている。
私もGPSに登山口と頂上を入力して直線で結んで
あとは気ままにそれをたどれば、まあそのうち頂上へ出るだろう
って作戦です。

トレースが見えたので安心してここから山へ入ると・・・

 

 

 

 すぐに赤白の鉄塔が見えます。

ひとまずあれが目標。

 

 

 

 鉄塔の下まで登ると、さっそく羊蹄山が顔を出しましたー!(嬉)
今日は、青空の中の羊蹄に会いたかったのよ~。

 

で、GPS確認。このまま真っ直ぐね。

 

 

 またちょっと登ると、今度は尻別岳も顔を出す!

 

 

 また少し登ると、見えてきました。
あれが山頂かな?

 

 

 かわいい形の針葉樹

 

 

 またちょっと登ると、またちょっと大きく見える尻別岳

 

 

 

更にまたちょっと登ると、更にまたちょっと背伸びする羊蹄山

 

 

 ところどころ林業用かなにかの作業道らしき部分もあって、歩きやすいのでーす。

 

 

 しだいにダケカンバが増えてきました。
白い樹皮がきれい ♪

 

 

 真っ白い雪原と、真っ青な空と、気持ちのよいダケカンバ林を

独り占めだー !

 

 

 

 お! 無意根山?も見えてきました。

 

 

 かっこいいダケカンバ。

この稜線を左に行くと・・・

 

 

 ポンキモ 頂上です!

(木の向こうに羊蹄山)

 

 

以下は頂上からの眺め

 枝の隙間から羊蹄山

流線美ね~ ♪

 

 

 定山渓天狗岳かな?

 

 

 尻別岳

 

 

 中山峠のアンテナ群

 

 

 白老方面

白老三山と室蘭岳かな?

 

 

しかし、頂上は樹木に囲まれていて
隙間からしか景色が見られないので
少し下って開けた所で昼食タイムにすることに・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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快晴

2017年03月20日 | 札幌近郊

 

 

もう春分の日なんですね。
これからどんどん昼の時間の方が長くなるって、嬉しー ♪

 

さて、この3連休はとても良いお天気でしたが
ある事情(・・・歯の治療、笑)により、おとなしくしておりました。

 

が、しかし。

 

こんなに良い天気なのに、家になんか居られるかーーーーーい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あ~、すっきりした!

 

 

 

 

 

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徳舜瞥山 その3・頂上の巻

2017年03月18日 | 支笏・洞爺周辺

 

 

 

 徳舜瞥山 その1~3まで
tarumae-yamaさんやTOMさんにいただいた写真を使わせてもらいました。
ありがとうございます!

 

 中腹の針広混交林を抜け出し、頂上直下の急斜面に入ってきました。

 

 

だんだん林の木々がまばらになってくると同時に、斜度が増すー!(汗)

 

 

 

もーこの辺りにくると、5歩ごとに体力の限界~。
歩いては休み、歩いては休み、なんですわ。

 

 

 

急斜面なので、ちょっと登ると下界の景色の見え方がどんどん変わります。
それが楽しくて、また一休み。
また登って、しかし辛くて、また一休み。
そのうち景色を見たいのか辛いのか、どっちだか分からなくなり、また一休み。(笑)

 

 

 

先行するtarumae-yamaさんとTOMさん

 

 

 

その先に見える3人組。
果たして自分はあんな垂直(に見える)壁を登れるのか?!

 

 

 

これ、私。 四苦八苦

 

 

 

ついに! とおーーーーちゃーーく! 頂上です!

いや~大変だったけど、歩いてたら着くもんだわ~。

 

 

このすぐ右側はすぱっと切れ落ちた崖なのでご注意。
その崖に向かって動物の足跡が・・・。その動物はどうしたんだ?

 

 

 

山頂の向こう側に広がる絶景が、目に飛び込んできました。

支笏湖が鏡面です!

 

 

 

羊蹄山はちょっと雲に隠れちゃった。残念!

 

 

 

有珠山と右手前の洞爺湖。
その向こうは噴火湾で、海の向こうは遊楽部岳か狩場山方面かな?

 

 

 

振り返って支笏湖横の恵庭岳

2年前の台風で発生した土石流のあとがくっきり見えます。

 

 

 

記念撮影 ♪

 

 

 

山頂にてお弁当タイム。
のんびりしてたら雲がかかり風が出てきて、一気に寒~くなってきたので
下山開始です。

 

 

 

 下山を出迎えてくれた、バロンちゃん。
近くの農家のワンコらしい。
登山者がちょっとでもビニール袋のシャカシャカ音を出すと
すかさず寄ってきて、匂いチェック!!
ごめん~、あげられるもの無いんだわ~。

 また来年の冬に来るから、それまで元気に待っていてね。
おやつ食べ過ぎ注意!だぞ!
(与えすぎ注意!)

 

 

 

 

 

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徳舜瞥山 その2・樹林帯の巻

2017年03月16日 | 支笏・洞爺周辺

 

徳舜瞥山の冬道コースは、中腹まで登ると針広混交林が広がります。

 

 

 

雪面にくっきり映ったダケカンバ

 

 

 

 

 

雪をつけた手のようなダケカンバ

 

 

 

 

モンスター(になりかけの)針葉樹が行進してるみたい。

青空に映えるねー

 

 

 

 

わ! モンスターからビーム光線が!

 

 

 

↑ これはジャケットとミトンを着込んでいるから、
同じ所での下山途中ね。 

 

 

 

とてもきれいで美しい雪の森でした!

 

 

 

 

さて、混交林を抜けると、あとは山頂を目指してひたすら急坂になります。

いつのまにやらここまで着たけど、ほんとにあの坂を登れるのか?!

不安・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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