「なかま道志」

道志村で通い生活をしています。道志の魅力は何て言っても美味しい空気と水です。日常生活も含めて紹介しています。

1月2日の行動

2018年01月03日 | なかま道志

1月2日です。

運動不足解消のために、歩いて氏神さまと深大寺への参拝に行くことにしました。

北風が強いのですが、防寒して歩けば問題はないのでしょう。

きっと今の道志の方々は車利用が多く、そんなに歩かないのでしょうね。

 昨日は役場から道の駅くらいを往復した距離を歩きました。

約15000歩です。

 

 

近所の小さな氏神さまです。

昔はこの辺は字居村と呼ばれていましたが、当時の面影はここだけでしょうね。

 

 

お賽銭を入れて、二礼二杯一礼でお参りしてきました。

そして、深大寺に向かいます。

 

 

いつもは自転車ですが、この日は徒歩です。

父や母が一緒の時は車でしたが・・・。

 

 

門前は相変わらずの混み具合です。

でも、二日の午後ですので、幾分空いているかも知れません。

 

 

山門をくぐり、大きな常香炉で身を清めるために煙を浴びます。

いつの間にか転じて、無病息災や患部に煙をあてると病気が治るという信仰になったようです。

顔に煙をあてる女性が多かったですね。

いくつになっても、若く美しくなのでしょう。

 

 

お賽銭を投げ入れ、手を合わせますが何をお願いして良いのか有り過ぎて分かりません。

ただ、今年も良い年でありますように!とまとめてお願いいたしました。

そして、破魔矢を買い求め、境内を出ました。

 

 

深大寺といえば、蕎麦が名物です。

どこの蕎麦店も長い列が出来ていました。

私たちは空いていそうな店に入りました。

 

 

私はもり蕎麦と味噌田楽、女房は温かい蕎麦でした。

 

 

気分を味わうのですので、これで十分です。

 

 

湧水が流れ込んでいる池です。

昔を思い出します。

オヤジと自転車で良くきましたね。

当時は門前に数件の蕎麦屋さんしかありませんでした。

湧水で蕎麦を洗っていたのを思い出します。

もう、60年前の話です。

 

 

境内をちょっと離れて、大黒様(商売繁盛)と恵比寿様(家内安全)の祠がありました。

女房は商売繁盛の大黒様に向かっていました。

 

 

帰り道、毎年通っている小さな展示場があります。

今年もご案内のお葉書をいただき、寄って見ることにしました。

陶房「風遊舎」の冬の展示会です。

 

 

昨年はコーヒーカップや湯呑茶碗などを数点買い求めました。

今回は大きめの器を2つです。

 

 

作家さんの伊藤さん親子さんです。

浅間山を一望できる長野県北佐久郡御代田町で、ご自分たちの手で建てられた家や工房で作られているようです。

そして、自宅に戻りました。

約15000歩の近所散歩でした。

少し足が痛い!

 

Hiro


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