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Round Rock日記

テキサスの田舎でのんびり暮らし。
カロリー消費を目指して、オースティン近郊を今日も走る!

名古屋満喫の旅(ノリタケの森&きしめん編)

2022-06-03 10:00:00 | 旅行

今日から3日間(2泊3日)、母娘の2人旅。

新幹線でピューっと名古屋あっという間に到着。

 

今日1日の移動は、名古屋の名所をグルっと回る、

メーグル(なごや観光ルートバス)を利用しました。

1DAYチケット(1日乗り放題)が¥500←¥210/回なので、3回乗れば、元が取れる

 

まず向かったのが、ノリタケの森

ご存じ、あの洋食器で有名なノリタケです。

隣接地(ノリタケの工場跡地)には、巨大なイオンモールNagoya Noritake Gardenがあり、

多くの人が訪れていました。 

赤レンガ造りの建物は(1904年築)、工場として1975年まで活躍していたそうです。

  

 

"ウェルカムセンター”で、ノリタケの歴史&技術を学びます。

洋食器製造でスタートした会社ですが、

現在は、思いもよらない様々な分野に進出しているのを知り、ビックリしました。

巷で見る、この誘導標識もノリタケの技術が生きています。

 

 

次は、"クラフトセンター”で陶磁器の製造工程を、

 

 

"ノリタケミュージアム”では、過去の作品や、時代と共に移り変わる様子を楽しめます。

 

裏印(陶磁器の底裏に付けられているマーク)って、こんなに種類あるのね

我が家にあるオールドノリタケは、このマークだったような(1970年代)。

 

 

"ノリタケの森”を見終わって、名古屋城へ向かおうとしたところ、

次のバスまで微妙に時間がある

(メーグルは、1時間に1~2本しか運行していないので、時刻表は要チェック

時間を有効に使うため、イオンモールでランチを食べちゃうことに。

名古屋っぽいお店を探したら、ピッタリなお店があった

きしめんの"角千本店大正7年創業。

  

サッパリして美味しい大満足・・・出だし好調じゃ。

 

 

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人海戦術の関門突破!

2022-04-27 12:09:00 | 旅行

朝4:30出発で向かった先は、AUS(Austin-Bergstrom International Airport

そうなのです、新型コロナウイルス発生以来、

初めて飛行機に乗る

 

1時間弱、機内の極寒に耐え

凍え死ぬ寸前で着いたのはDFW(Dallas Fort Worth International Airport)。

オースティンの空港は、拡張しても完全にキャパオーバーですが、

さすがダラスは大きいわぁ、

ターミナルはモノレールで移動・・・セブンイレブンもある。

  

 

鶏そぼろごはん冷たい緑茶

デザートはBlue Bellのアイスクリーム←年間を通して、我が家の冷凍庫に常備。

コーヒーと食べるのが好き。

 

 

時差ボケ防止のため、なるべく寝ない作戦

邦画3本(きのう何食べた?、99.9、決戦は日曜日)を楽しんで、

朝ごはんは、ベーコン&きのこのパスタ。

1時間ちょっとウトウトするくらいで、羽田に到着

 

そこからは、日本特有の人海戦術による水際措置

あっちへグルグルこっちへグルグル動線は迷路のよう・・・

いくつかの関門を突破するたび、同じ事をする不思議

(紙に手書きでチェックを入れる、パスポート見せる、QRコード見せる)

今さら、鎖国も水際対策も効果あると思えませんが、

無駄な水際対策に、ものすごい人数が働いていて、税金の使い方間違ってる気がする

 

PCR検査は唾液です。

が、私、なかなか唾液が溜まらなくて、

係員に見てもらうも、もうちょっと、とダメ出しされ、大苦戦

お隣ブースのオバちゃんも、私と同じで大苦戦

していたら、唾液がダメなら鼻でも出来ますよー、と言ってくれた

だったら最初から言ってくれぃ

鼻の穴グリグリは一瞬で終了

 

検査は陰性ピンクの紙をもらって、日本入国。

空港で入ったトイレの"音姫”に日本を感じました。

 

結局、飛行機を降りてから、出るまで1時間半くらい。

意味ある対策か?は別にして、

関門で働く皆さん、一生懸命で動き自体に無駄はナシ、

当初、考えていたよりは早く終わりました・・・5年ぶりのただいま~。

 

 

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カンザスいいとこ探しの旅(世界最大のカーウォッシュ編)

2019-01-25 00:38:00 | 旅行
今朝も飽きずに、パンケーキの朝ごはん、チョコチップをのせてみた
外に出ると、寒いぞ20F(=マイナス6.5℃)。


そういえば、この旅では、ハイウェイ沿いで見かけたチョコレート工場に寄りました。
1つは、オクラホマのBedre Fine Chocolate
工場の製造ラインが、ガラス張りで見れるようになっているけど、年末年始でお休み中ゆえ、
チョコレートを販売するショップのみ。
もう1つは、カンザスでRussell Stover Chocolatesで、
元々、工場見学はできず、アウトレットショップだけオープンしていました。


さて、最終日は、カンザスからオースティンまで、一気に帰ります
ひたすら南下、カンザス~オクラホマ~テキサス、ざっくり8時間ってとこでしょうか。
カンザスからオクラホマ北部は、風景も単調で、
でも、巨大風車(風力発電)がいっぱいありました、野っ原&吹きっさらしってことか
何度か、風車の羽だけを運んでいるの見たことあるけど、
羽たった1つだけなのに、超大きくてびっくりする


テキサスに入り、DentonにオープンしたばかりのBuc-ee'sで給油。
オープン価格なのか?この旅の最安値を記録激安でした。
給油パンプ96個も大きいが、カーウォッシュにいたっては世界最大だそうです
  

彼の頑張りもあって、日が暮れる前に、家に着くことができました
事故&怪我なく、無事に帰宅できたこと、
家が泥棒に入られず&火事で燃えておらず、ひと安心

今まで、カンザス州は、通り過ぎたことしかなかったので、
今回、訪れるにあたり、あれこれ調べましたが、
やはりというか、予想通りというか、誰もが知ってる的なスポットは少なく
でも、探せばそれなりに見つかるもので、プチ旅行には最適でした。
メジャーなところは外さないの分かっているし情報量も多いけど、
マイナーどころにも良いところいっぱいあるってことだよね←でも、旅行の計画立てるのは大変

あと、カンザスは白人しかいない、白人が多いんじゃなくて、白人しかいない。
アジア系も黒人もメキシカンもいない・・・バリバリ保守的な土地(=共和党)なんだろうねぇ。
なので、州最大の町ウィチタなら住めそうな気がしたけど、
これだけ人種が偏っていると、住み心地としてはどうなんだろう?という気も。
ただ、通信関係や航空機業界が伸びているので、人口もかなり増加傾向らしく、
新しいモールや住宅地がバンバン出来ているの見て、ちょっと驚きでした。

ってな訳で、長らく続いた旅行記これにて終了
あ、そうそう、今回の走行距離は1,480 miles(=2,380km)なり。


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カンザスいいとこ探しの旅(老舗フライドチキン編)

2019-01-23 03:36:00 | 旅行
カンザス最終日の夜ごはん
フライドチキン大好きな私の希望で、Stround's Restaurant(1933年創業)に来ました。
日暮れ後、何にもない真っ暗な中に、ポツンとありましたが、
店内に入ると、満席=待っている人がいたので、意味もなく安心。
私としては、昔からあって、営業が夜だけ、日曜日は休みか夜だけ、のレストランは、
まぁ外さない、という感覚があって、Stroud'sは、何気にそのすべてを満たしている
とにかく寒いぃぃぃ、待っている間、店内の暖炉で暖まりました。


当初45分待ちと言われましたが、20分くらいで案内されました。
まずは、カンザスのほろ苦いビールで乾杯
 

レストランのシステムは、いわゆるファミリースタイルで、
メインを頼むと、自動的にサイドが付いてくる=みんなで食べるスタイルです。
付いてくるのは、スープかサラダ(寒い夜に、チキンヌードルスープはうれしい)、
グリーンビーンズ、グレービー、
4種類あるポテトは、マッシュポテトとcottage friesを選びました・・・cottage friedって?
聞いたら、ホームメイドの厚いチップスみたいなもん、と言われたので選択。
あと、シナモンロール、以上5種類で全てがホームメイドです。
  
これがですね、全部美味しかった
シナモンロールなんて、モチモチの日本人好み。

Gizzards(砂肝)&Liver(レバー)のミックス、
Three Piece Dinner(胸肉、もも肉、ドラム)、を2人で分けることにしましたが、めっちゃ量が多い、
持ち帰り前提って感じで、何も言わずとも、持ち帰り用のボックスを持ってきてくれました。
でもね、これがまた美味しいしっかりめに揚がっていますが、衣の味付けもよろしく、
胸肉のあまりのジューシーさに驚きました、こんなにしっとりした胸肉は初めて
  
当然、食べきれなかったので、お持ち帰りにしました。


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カンザスいいとこ探しの旅(地下に塩発見編)

2019-01-21 00:31:00 | 旅行
Wichitaから1時間くらいのドライブでHatchinson、
周りに何もない、というか、カンザス何もないところが多いから、
行くときちょっと不安になるけど、ナビを信じて進むのみ、
Stratacaに着いたぁぁぁ商売っ気あまりないみたいね、しれっと現れたから見逃さないよう注意だわ、
Kansas Underground Salt Museum、この地面の下で塩を採掘しているの。
 

チケットは、1番ベーシックなSalt Blast Pass($19)を買いました。
入場料、Train Ride(15分のトロッコ)、Dark Ride(30分のトラム)が含まれています。
チケットを買うと、15分おきに出発する時間が指定されます、
というのも、Shaftというエレベーターのような乗り物で、
650feet(=200m)地下に下がります、その乗り物が、1回につき定員15名×2台=30名のため。
全員、ヘルメットをかぶって出発
ちなみに、地下に下がるのは2分くらいなもんですが、完全に真っ暗
私の真っ黒史上きっとナンバー1、どことなく息苦しかった


地下650feet(=200m)に到着、ここからは各自のペースで、歩きながら見て回ります
275憶年前ここは海だったそうで、気温は年間を通じて68F(=20℃)。
この辺りは石油が出ますから、石油を目指して掘ったら塩を発見しちゃったのが1887年、
その後、会社として塩を掘り出し始めたのが1923年、
ここで掘られた塩の用途は、食用は少なくて、道路や融雪剤なんかに使われるそう。
場所が場所だけに、アトラクション色が薄く、どちらかと言うと、社会科見学っぽい感じ。
なので、アメリカ人&子供はつまらないみたいで、
展示をすっ飛ばして乗り物(トロッコやトロリー)に一直線。
  
全ての展示(説明書き&ビデオ)をグルっと1つ1つ見ているのは、私たちくらいなもんで、
周りに誰もいない状態でした

ひと通り見終わったところで、トロッコ登場。
暗闇で、かなりガタガタ揺れるから、怖かった・・・ガイドさんの説明を聞きながら。
 

これで終わりかと思ったら、トロリー登場。
観光客慣れしていないのか?見学順路の案内がほとんどなく・・・
でも、その辺にいるスタッフが声かけながら、
トロッコ乗りますか?とか、トロリー乗りますか?とか、聞きまわっているので、助かりました。
こちらもガイドさんの説明を聞きながら、トロッコより乗り心地よろしい。
 
全行程の見学は、2時間目安、と聞いていたけれど、
ゆっくり回った私たちは、3時間以上かかっていました、地下にいると時間の感覚が鈍るのかな?
(他の見学者は、大部分をすっ飛ばしているから、おそらく2時間かかってないと思います)

暗い、とにかく暗い、こんなに暗いの初めてだし、静かだし、
ここでは塩を掘っていたけど、例えば鉱山だとかトンネルだとか、そういう仕事って、
私が思っていた以上にめっちゃ大変だったのね、って改めて思いました。
なんというか、暗いのもあるけど、閉ざされた空間&停滞した空気というのが、
どことなく気持ち悪いんだけよね・・・私は、暗いだ狭いだ、そういうの何も感じないタイプだけど、
ここで、長時間過ごしたくはないなぁ、って思った
地下空間で働くスタッフの皆さんはスゴいね感謝&感謝。

shaftで地上に上がったら、心からほっとしました
地下は、68F(=20℃)だけど、3時間いたら、身体が冷えて手先の感覚がなくなちゃった、
光が全くないからか?思った以上に冷えたので、暖かい恰好のまま降りて正解でした。


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