Round Rock日記

テキサスの田舎でのんびり暮らし。
カロリー消費を目指して、オースティン近郊を今日も走る!

心と身体に効く

2016-09-30 01:33:00 | お出かけ
そろそろ秋の気配を感じる今日この頃となりました
お家のメンテでLowe'sへお買いものへ行ったら、
すでに、ハロウィーンのデコレーションが並んでいました、巨大マシュマロマンが可愛い
と同時に、クリスマスツリーやデコレーションの準備も、着々と進んでいましたよ
まぁ、これから3ヶ月におけるエネルギーたるや、半端ありませんからねっ
    


その帰りに、MAD Greensへ。
先日、National Salad Weekという企画で、無料クーポンをゲットしたので、
期限切れになる前に、サラダをいただこうか?と思いまして。
それにしても、National Salad Weekとは何ぞやって感じですが、もらうものは、もらっておきましょう
注文すると、目の前で具材を合わせてサラダを作ってくれます。
       

お持ち帰りにして、お家で食べました。
毎回思うのは、ここのサラダは美味しいけれど、やっぱり高いよね
具沢山でドレッシングも美味しい、でも、さほど大きくもないのに、どちらも$10以上しますから。
私は、アボカドやマンゴ、焼いた海老の入ったDon Quixote←読めなかったドンキホーテ。
ドレッシングは、クリーミーなCreamy Ginger Dressing、ショウガ大好き


彼は、りんごや梨、くるみの入っているEdgar Allan Poe
私は酸っぱいのが大好きなので、酸味のあるドレッシング(Port Wine Vinaigrette)が美味しかったけど、
酸っぱいの苦手な人はダメかも。



ごはんを食べた後、お隣GeorgetownにあるSouthwestern Universityで、お友だちと現地集合。
何度か来たことありますが、Hai Zhengさん(チェロ)&Kiyoshi Tamagawa先生(ピアノ)のコンサート。
今回、Hai Zhengさんが、新作のCDを発売したそうです。
     
土砂降りの夜だったのでいつもよりお客さんが少なめでした。
音楽音痴な私ですが、たまにでも、美しい生演奏を目の前で聞くと、心身に良さそうです

1時間半ほど演奏を聞いて、心が穏やかになったところで、
おしゃべりしながら、アイスティー&クッキーを食べました、月餅もある
芸術と食の融合やっぱり、心と身体に良さそうだ
   



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疲れたけれど得した気分

2016-09-28 00:49:00 | ボランティア
今日は、National Public Lands Day
ってことで、Barton CreekのSpy Glass Trail Headに来ました、
すでに、ボランティアのみなさんが集まっています。
見た目やガタイから察するに、即戦力でガシガシ働いてくれそうな感じの人が多かった
  

REIのテントでは、眼鏡とフレームの好きな色を選んで組み合わせるサングラスかわいいぞ。
あと、SPF40の日焼け止めをゲットしました
    
 
リーダーの説明を聞いたら、作業に出発
我が家は、トレイル沿いのゴミ拾い。
 

トレイルを入ってすぐは、ゴツゴツした岩&下りで、歩きにくい
  

このグループは、硬い地面を掘ったり&岩を運んだり、体力勝負の作業。


所々、トレイル沿いにサインがあります
トレイルは一本道、自分の行きたいトレイルヘッドさえ見落とさなければ大丈夫。
 

ゆっくり歩きながらゴミ探し
トレイルを外れて、やぶの中に入ったり、
そろそろ葉っぱが落ちかけてくる季節なので、視界は悪くなかったです。
   

川沿いも歩いて、ゴミ探し
 

たくさん葉っぱが落ちていました、まだまだ暑いけど、秋はもう来ていた
作業中は、とっても蒸し暑くて、たくさん汗をかきました
  

朝っぱらから、水遊びしている人もいる&犬も水に入って大喜び
川の水は、透明ですよ。
     

あ、石が積み重なってタワーになっている
と思ったら、その前にオバちゃんがいた。
このオバちゃん&オジちゃん(ダンナさまと思われる)は、川に潜ったり泳いだりしていました。
いくつになっても自分のしたいことしちゃうって、アメリカの好きなところ
 

トレイルに戻って、ひたすらゴミ探し
けっこう歩いたし、けっこうゴミも集まったし、
一見なさそうに見えたけど、探せばチビチビあるもんだ(ちりも積もれば)。
あと、ワンちゃんのうんちをゴミ袋に入れるんだけど、そのゴミ袋をトレイルに捨てる人がいるみたいで
いっぱい、ワンちゃんのうんち袋を拾いました。
  

私たちがゴミ探し&拾いをしている間、
多くのランナーが駆け抜けていきましたこんなゴツゴツの道を走っているのだから、
オースティンのランナーが、アップダウンに強いの納得。
あと、私たちがゴミ拾いしているの気付いた人が、Thank youと言ってくれるのが、うれしい
 
いっぱいゴミが集まったということは、トレイルがキレイになった証拠だから、
身体の疲れも吹き飛んで、いや、吹き飛びはしないのだけど晴々した気持ちになって、得した気分。
天気予報では、雨の予定でしたが、雨も降らず作業ができて良かったです。


ボランティアの帰り、Golfsmithのテントセールに寄りました
テント内には、ゴルフに関する様々なものが、最大70%割引
彼が、寒いときに着るナイキのゴルフウェアと、クラブ2本を買いました。
割引になっている価格から、更に割引になって、お得なお買い物ができました
その後、各メーカーが出しているテントを覗いて、クラブの試し打ちを少々。
  



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お試しHoka One One

2016-09-26 00:02:00 | マラソン
今夜は、Ready to Runというローカルのランニングショップで行われている、ソーシャルランに来ました。
まだまだ暑いこの季節、ナマケモノの私が来るということは、何らかの“エサ”がある日です
   

今夜は、Hoka One Oneの試し履きができるので~す。
数年前から登場し、今ではすっかり見慣れたHoka One Oneのシューズですが、
その分厚い靴底にビビって試着したことすらありませんでした。
  

私が履いたのはClifton 3
こうして身近で見ると、改めて靴底の厚さにビビります。
ソールの厚さが、通常のシューズの1.5倍くらいある。
  

履いてみました、とにかく軽いそして、足全体を包まれるような柔らかな履き心地。
独特の靴底の形状(Rolling Motion=ゆりかご状)で、自然に足が前に出る感じ、不思議な感覚。
私はブラック、彼はブルーのシューズを履きました(同じモデル)。
  

今夜は、Shoal Creek沿いを走ります(3.56マイルと5.17マイルのどちらか)
このコースは、毎年、2月に行われているAustin Marathonのコースの一部で、
走っていたら思い出しました、そうそう、今年の2月、このあたりでペーサーがいなくなったのよっ
いろいろ事情あると思うので、責めはしませんが、最後までペーサーは努めて欲しいものです、
それが、ペーサーの最低限かつ最重要の責務だと思うので。
って、愚痴はさておき、私は短いルートを、彼は長いルートを走りました
蒸し暑さもあって、走った後は汗びっしょりでも、気持ち良かった
 
シューズの感想は・・・軽い、踵からつま先へ自然と前に足が出るから、グングン走れる感じ。
あと、中敷きが足の左右も包んでいるから、着地が真っすぐしやすい
着地に問題のある人(=極端に、内側や外側に倒れこむ人)が履けば、矯正代わりに使えるかも。
ただ、踏み込んだとき靴の中で足が1度沈み、それが返ってくる、その反発に慣れていないから、
これって良いんだろうか?って感じながら走りました。
そもそも、路面の悪いトレイルラン向けなのかしら?
このクッションの踏み込みで、長距離を走ったら、ちょっと疲れそうな、それとも単なる慣れの問題か。
2日後、お尻が筋肉痛になりました(アラフォーゆえ身体に出るのが遅い)、
普段、使っていない部分をしっかり使って走れたということですね。
履いて走って体感できたことに大満足、こうして履く機会があって良かった。

今夜、私が来た理由(=エサ)の1つは、Hoka One Oneの試し履き。
もう1つは、走り終わった後のスナッククッキー、チップス(&サルサ、ワカモレ)。
走った後は、あまり罪悪感なく食べられるから、うれしいのだ。
  

そして、ラッフルでカップが当たりました
相当クジ運の悪い私ですが、こんなところで、貴重なクジ運をチビチビ使っています。



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フランス→日本→アメリカ

2016-09-23 04:18:00 | お出かけ
欲張りな私は、Austin Museum Dayの機会にと、ササッと2つ目の施設を見ることに。
1つ目に見たChateau BellevueからI-35をそのまま東に進むとあるのが、French Legation Museum


1841年の建物ですから、やはり古い&質素ですね所々木の床が斜めっています。
建物は、この時代によくあるコテージのような作りで、
真ん中に通路がズドンとあって、両脇に2部屋ずつの対照的な配置、
こうすることで、ドアを開ければ、表から裏へ通路を風がすーっと通りぬける=暑さ対策バッチリ。
全面にあるポーチに2本ずつ配置された柱が、屋根を支える構造。
    
元はと言えば、テキサスが1つの国だった頃、
この建物は、フランス大使館のような役割をになうための建物だった訳ですが、
建設している間(1839~1841年)に、首都がオースティンからヒューストンに移ってしまい、
完成前に、カトリックの司祭であるFather Odinに売ってしまいました。

こちらは台所。
母屋と別棟になっているのは、台所で火事が起こったとき全てが燃えちゃうのを防ぐため=火事対策。
  

現在、オフィス兼ビジターセンターになっている建物は、
1848年、Dr.Joseph Robertson氏が、学校(女子のための)を開くために購入したものの、
その計画がうまくいかず、その家族が自宅として1848~1940年まで住んでいたそうです。


緑あふれるお庭では、
老若男女が、Bocce(イタリアのボーリングみたいなゲーム)を楽しんでいました、
BocceだけでなくPetanque(フランスのゲーム)もできるそうです。




見終わった後、数ブロック歩いて、E.11th Streetへ
この通りは、行列のできるBBQで有名なFranklin Barbecueのある通りで、
再開発が進み、小洒落た小さなお店がポツポツ並んでいます。
遠くに、Texas Capital(州議事堂)が見えますね。


お目当ては、Take Heartという小さな雑貨屋さん。
ローカルのアーティストや、手作り、自然の素材など、
店内にいると、まるで自由が丘にいるような錯覚さえ覚えますっ
というのも、パット見で商品の半分は日本製だからこそ、私のツボにハマるのか、どれもこれも欲しくなるぅぅぅ
このお店のオーナーは、かなりの日本好きとお見受けいたします
  



帰り道にあるMad Greenに寄って、サラダをto goして帰りました。
Crazy Ivanというサラダ、サイズはRegularで$9.15ですが、今回は無料クーポンで
素材が新鮮で美味しいけれど、ちょっと値段が高いよね。
  

Baby greens、Grilled Citrus Chicken、Roasted Beets、Pumpkin Seeds、House-made Croutons、Goat Cheese、
ドレッシングはSherry Molasses Vinaigrette。
焼いたビーツ、ちょっと甘めのドレッシングが美味しかった。
 


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見れるときに見ておこう

2016-09-21 03:31:00 | お出かけ
Austin Museum Day 2016
年に1度行われるイベントで、オースティン周辺にあるミュージアムの入場料が無料になります
今年19回目を数えるこのイベント、昨年は、この1日で30,000人もの入場者があったそうです。
対象施設の分野は、歴史、科学、文化、芸術など多岐にわたり、
それぞれが自分の興味ある分野から幅広く選べるという、うれしいイベント。

ダウンタウンのChateau Bellevue
この建物は、AWC(Austin Woman's Club)という、社交クラブ的な組織の本部として使用されており、
通常、クラブの会員になるか、結婚式、パーティや会合で施設を借りるか、しなくては入れない建物ですが、
今日は、そのどちらでもない一般ピーポーでも見れるってことで、やってきました。
   

1853年、S.G.Haynie氏が土地を購入、
当時のお値段$193って、時代が想像できないから、高いのか安いのか分からん。
その後、そろそろ建物を建てようか、ってことになり、ヨーロッパにちょくちょく行っていたニューオリンズの貿易商が、
ヨーロッパのお城をイメージして完成したのが、今の建物(1874年)。
  

窓や天井のステンドグラス、
私の目が釘づけになったのが、階段周辺にめぐらされた細工
日本でいう欄間のようなイメージで、材質は桜の木だそうです。
この建物全体に言えることですが、豪華な割にゴテゴテしておらず、過剰というよりむしろシンプル、
かっちり丁寧に作られたのが分かって、そういう部分が日本人の私に響くのか・・・。
   

床のモザイク柄も超かわいい
  
 
本がいっぱい
 

2階を見ましょう
この手の家は、1階に比べて2階は質素なパターンが多い。
暖炉が凝っている、部屋ごとに図柄や色が異なっていました。
     

土地が斜めになっているので、(土地の低い方へ)下ると
舞台のある広間がありました。
  

ダイニングルームやっぱり床がかわいい。
ドアの上にあるステンドグラスは、鶏(Fowl)、果物(Fruit)、魚(Fish)。
      

隠し扉の中に、重い頑丈な扉が隠れており、金庫があった当時は、鏡でカムフラージュしていたそうな。
家族のダイニングルームに金庫とは、意外な隠し場所ですな


現在は、ダウンタウンの高層ビルがニョキニョキしていますが、
当時は、コロラド川が見えたのでしょう、ね140年も経つと、窓からの景色も様変わりです。
 

周辺をグルっとひと回りしてみると古い建物がまだまだ残っていました。
North Cottage(1879年)、North Flats-Howson House(1879年)、Eugene Bremond House(1873年)、
Pierre Bremond House(1898年)、John Bremond Jr.House(1886年)。
    


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