Round Rock日記

テキサスの田舎でのんびり暮らし。
カロリー消費を目指して、オースティン近郊を今日も走る!

ボランティアで始まるサンクスギビング

2015-11-30 00:45:00 | ボランティア
アメリカの大好きなそして(生粋の日本人な)私も大好きな
サンクス・ギビングがやってきました
この日を境に、アメリカは本格的なホリデーシーズンに突入
年が明けるまでの1ヶ月以上、アメリカ全体が浮付いているので、勉強も仕事も実が入らないっ

そんな中、我が家の恒例行事、ということで、
毎年サンクス・ギビングの朝は、ボランティアからスタート
Thunder Cloud Subs Turkey Trot
オースティンのダウンタウンにあるLong Centerからスタートするレースは、5Mile、1Mile、Kids'K(1km)の3種類。


このレースのTシャツは、毎年、かわいいデザイン(重ね着しやすい七分袖)。
事前に行われるThundercloud Subs Turkey Trot Art Contestで選ばれたデザインが、Tシャツになります。
自分のデザインしたTシャツを、多くの人が着ているのを見るのは、嬉しいでしょうねぇ
プライズは、Thunder Cloud Subs(サンドウィッチ屋さん)1年分(=365個分)だそうです。


私と彼は、スタートエリアの担当。
橋を渡って、キャピタル(州議事堂)方向へ、てくてく歩いて向かいます
   

スタート時刻が近付くにつれて、どんどんランナーがやってきます。
1991年からスタートしたレースは、今年で25回目ランナーは約20,000名。
全米で行われるターキー・トロットは、なんと300箇所以上
テキサス州では、ダラス(25,000名)が1番大きく、オースティンは2番目だそうです。


着ぐるみターキーも準備OK


残念ながら、お天気には恵まれず、ときおり激しい雨も
国歌斉唱が終わったら・・・


スタート老若男女みんなワイワイ笑顔で楽しそう
見ている私まで笑顔&楽しくなります、なんてステキなイベントでしょう
人数が人数だけに、全てのランナーがスタートし終わるまで20分かかりました。
ベビーカーを押すファミリーや、ワンちゃん連れのランナーも、いっぱい
    

5-Mileに続いて、1-Mileがスタート。
私たちの役目も無事に終わり、元の場所に戻ろうと、歩いている間に、
早くもランナーが戻ってきました雨にも負けず、みんな元気いっぱい
    

橋を渡り終えれば、ゴールはもうすぐそこ
ランナーを見ると自分も走りたくなるのは、箱根駅伝を見て走りたくなる心境と同じ(三日坊主で終わる人多数)
5-Mile(約8km)の優勝記録は24:36もちろんトロフィーはターキー。
  
ランナーはもちろん、雨の中、応援に繰り出した家族のみなさん、ボランティアのみなさん、お疲れさまでした。
思う存分、飲んだり食べたりお喋りしたり、楽しいサンクス・ギビングをお過ごしくださ~い


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ピーカン拾い2015

2015-11-27 02:41:00 | 日記
年に1度の恒例行事“ピーカン拾い”に向かいます
頻繁に食べるものでもないので、年に1度どさっと採れば、冷凍して1年間は安泰です

ちなみに、ピーカン(発音は、ピーカンよりペカンに近い)は、
アメリカ南部では、とてもポピュラーなナッツで、テキサスの州木でもあります。
脂肪分がとっても多いことから、バターの木、とも呼ばれています(食べ過ぎ注意)。

オースティンから南西にドライブすること1時間半
着いたのはJohnson Cityのとある公園。
道路沿いの木は、ほぼピーカン木の下に落ちている実を拾う。
  

種類によって、細長いの、ぷっくり丸っこいのがありますが、
いずれにしても、小さいのは、殻を外す作業も面倒だし&実も小さいので、パスします(=拾うのは大きいのだけ)。
  

しばらく日本の素晴らしい紅葉を見ていないので、
ちょいとばかし色付いた葉っぱを見るだけで、和みます秋ですなぁ。
あ、何か(虫)の抜け殻。
  

道路沿いには牧場もあって、当たり前に牛もいる
 

さぁ、がんばろう
   
2人とも無言で拾い続けます、ランチ休憩挟んで大体3時間くらい。
黙々と作業していると、あっという間に時間が経ってビックリします。
落ち葉や草のある野っぱらからピーカンを探す作業って、何となく、目に良いような気がしてきた
あと、見つけたときの嬉しさもあって、ある意味ハマる(肉体的に)健康な人なら、結構楽しめると思います。

ちょっとした斜面に、いっぱい落ちています量も大きさも文句なし。
想像するに←私の独断による
・ピーカン拾いをするのは、白人中高年(のオバちゃん)、メキシコ人、中国人、韓国人、そして私たち
・公園のある場所は、テキサスの田舎なので、住んでいるのはほとんど白人
・メキシコ人、中国人、韓国人は、ピーカン拾いごときに遠征しない(=近所で済ませる)
・白人中高年(のオバちゃん)は、かがむことをしない&できないので、だだっ広い平地にしか行かない
以上を総合すると、斜面で拾うのは私たちだけということになります。

ピーカンが不作の今年、実際来てみると、やっぱり少なかった。

せっかく近くまで来たので、Lyndon B.Johnson State Park and Historic Site
Lyndon B.Johnsonは、アメリカの第37代副大統領(ケネディ大統領時代)、そして、第36代大統領です。
  

大統領が、少年時代に暮らしていたお家。
南部の夏は暑いですから、風が通るように、家の真ん中に通路のあるデザイン。
   

たっぷりピーカンが収穫できたので、帰りましょうちょっとした肉体労働で、ちょっと疲れた。
ハイウェイから、オースティンのダウンタウンが見えますよ。


大量です10kg以上はあるね。
全ての殻を外すのに、何時間かかるか?恐ろし過ぎて考えたくもありません
これだけの量となると、一気には出来ないので、ちびちび作業することにします。
 
 


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今度は26セントでゲット

2015-11-25 01:18:00 | 日記
また届きました、Kohl'sからの$10割引
ハガキが届く~使う~届く~、エンドレスのグルグル状態にハマっています。
今となっては、また届いちゃって面倒だなぁ、なんて思ってしまうのですが、
そう思えば思うほど、何故かハガキは届くもので、
だったら、ハガキをポイしちゃえばいいのに、そうは身体が動かず、
使わな損と思ってしまう、悲しい性であります

そうは言っても、前回、42セントでゲットした天板(クッキー・パン)は、我が家で活躍中。
今回も、何か見つかるといいなぁ、なんて期待値ゼロで、出かけついでにKohl'sへ

いつものように、店内をグルグル
何度来ても、私には、このお店の魅力が、まったくもって分からないのですが
がんばって探すことに意義がある自主的な義務を伴う、ほとんど宝探し的な感覚
でもね、店内にいるオバちゃんたち、けっこういくつも買ってるよ、
お店に入るなり、カートを押すもんだから、欲しいものなくても、カートに何かしら入れたくなるんでしょうね、
アメリカのオバちゃんは、お買いもの大好き過ぎです

前回より、ひとまわり大きな天板(クッキー・パン)にしました。
大きな天板は欲しかったし、
私、同じブランドやシリーズで揃えるのも好きだし(だから、私のお洋服は、色違いが多い)、
日々、確実に使うであろう実用品に落ち着きました。
この天板も、クッキーではなく、お肉やお野菜をオーブンで焼くときに使います、500F=260℃まで可。
 

Farberwareの天板2つ、ブラウニー型1つ、全てKohl'sの$10割引で揃ったよ
3つで$1ちょっとしか払ってないけど、おホホホホ。


さて、お支払い
定価$14.99→割引価格$8.99、
$10を満たすためのClif Bar(エナジーバー)が定価$1.79→割引価格$1.25、
$10割引ハガキ→税金を足して→お支払い$0.26
支払ったのは26セントぽっちやったぁぁぁ。



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お寿司だ、太鼓だ、和硝子アート

2015-11-23 00:33:00 | お出かけ
オースティン周辺では、1番大きな日系企業である、東京エレクトロン(アメリカ本社)に来ました。
今回、和硝子(Glass Art)の展示会が、ここ東京エレクトロンのロビーで行われます(11/16~12/4)。
それに先立ち、今夜はオープニングのイベントが催されるのだ
  

作者は、和硝子作家であり、建築家でもある、横田満康さん。
展示のテーマは“En”、漢字にすると、縁、円、宴、園、艶、読みは同じでも、意味は異なりますね。
  

作品は、大きなものから小さなものまで、打ち掛けや白無垢も展示。
日本(京都)から運んでくるの大変だったろうなぁ。
横田満康さんは、日本の伝統技術である着物や帯を、未来へ伝承していきたいという思いを基に、
和硝子という形にすることで、これから先も受け継いでいきたい、とのこと。
    

形(丸、四角)や額(黒、赤、金、銀)で印象が、かなり違いますね。
作品に近付いて、目を凝らして、じっくり見ることができました。
     
   

スピーチが始まりました。
東京エレクトロンの社長さん、作者の横田満康さん、
ちょうど、姉妹都市締結25周年の記念行事で、オースティンを訪れている大分市長さん
(ここでも英語の挨拶、がんばった)。
     

パーティは屋外で生憎、小雨が降ったり止んだりしたものの、なんとか大丈夫でした。
“オースティン太鼓(オースティンで活動している太鼓の団体)”の演奏が、盛り上げてくれました
太鼓の音って、心地良いよねぇ、と思っていたら、なななんと。
数日前、演奏を聞いたばかりの“鐡心太鼓”のメンバーのみなさんが、来ているではありませんかっ
直接、お話を聞いたり、会話することができて、うれしかったです
  

お刺身やお寿司(ロール系、握り、お稲荷さん、太巻き)、フルーツやチーズ、ワイン、
しばしの間、お喋りを楽しみました。
  

寿司プレート($90)は、こんな感じで使います。
   

大福と思われるアヤしい物体にチャレンジしてみると、巨大いちご大福でした。
スターバックスのコーヒーと合わせましょうか。
 
うれしかったことがもう1つ
オースティンのZilker Park内にTaniguchi Gardenという日本庭園があります。
以前、私と彼は、その庭園でボランティをしたのですが
今回、庭園の技術派遣ということで、大分から来ていた庭師の方とお話することもできました。
私たちが、ボランティアで草取りしたよ、という話をしたら、とても喜んでくれました。



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心臓あたりにズンドコ

2015-11-20 00:19:00 | お出かけ
ここオースティンと大分市は、姉妹都市であります
その締結25周年を記念して大分市で活動している“鐡心太鼓(てっしん・だいこ)”の公演が行われました。
場所は、Westlake High Schoolに隣接している、Westlake Community Performing Arts Center。
    

大分市長が、英語でご挨拶(おそらく、相当、練習したと思われる)。
鐡心太鼓の結成は、1976年ですから、来年で40周年ですね
新日鐡大分製鐡所で働いている方を中心に活動、メンバーは20~60代までと幅広く、
県内外を含め、海外での公演もしているそうです、ここオースティンでの初公演は1998年。
   

公演が始まりました、
前半6曲、休憩を挟んで、後半6曲、の計12曲(のはずが、アンコールで+1曲)。
    

太鼓って、耳だけではなく、身体の中に音が入りこみドスンドスン伝わって、体感できるのが好きです。
場所で言うと、心臓あたりにズンドコくる感じ
  

We love Austinの垂れ幕に、場内の観客は大喜び
ちなみに、お客さんのほとんどは現地人ですが、日本人は2割くらい来てたかな。


太鼓とチャッパ(小さなシンバルみたいの)で、ノリノリの曲もお祭りっぽい。
  

同じ太鼓でも、横から叩いたり、上から叩いたり、
特に、低い姿勢で横から叩くのは、見るからに体力勝負って感じ、
太鼓の種類自体は、6~7種類だったか?と思います。
全ての機材を日本から持ってくるのは大変なので、
オースティンで活動している太鼓グループ(Austin Taiko)の協力で、機材を借りたり揃えたりしたとのこと。
    

篠笛(横笛)、歌もありました。
歌詞は、男たちの心意気といった感じで、九州男児か?
   

演奏しながら飛んだり跳ねたり、舞台上を動き回ります
  

後ろにある巨大な太鼓は、長~いバチを使います。
その構えが、まるで野球のスウィングのよう、と思ったのは私だけかしら
 

ものすごい速さで太鼓を連打まるで、機械人間のようなバチさばき、見てる私が疲れた
 

リーダーの山之内さん。
1998年の初公演で自身が感じた感動を、もう1度味わいたい、
と同時に、若いメンバーにも体験させたいという、熱い思いを話してくれました。
通訳をしてくれた彼は、日本に数年滞在したことがあるそうです。


床に座って叩くのって、ものすご~キツいと思うのですけど・・・
腹筋&背筋を使いまくりよその上、上半身で太鼓を叩いて、足で太鼓の台を支えて、鍛練のなせる技ね
太鼓って、叩いたら返ってくる反発をコントロールしたり、息が合っていないと噛みあわない部分が多いから、
ひたすら練習あるのみなのでしょう。
  

最後の曲では、大きな竹みたいな楽器も出てきたよ。
 

演奏が終わると、無事に演奏をし終えた安堵感と充実感、緊張感から解き放たれた開放感で、
みなさん、良い笑顔をしていました
普段とは違う環境や機材の中で、やりにくい事も多々あったと想像できますが、
そんな中でも、みなさん素晴らしい演奏を披露してくれて、ありがとうございましたそして、お疲れさまでした。
 
会場では、ボランティアをしているお友だち、家族で演奏を聴きに来ているお友だちにも会えて、うれしかったです


演奏を見ているだけで、お腹が空いた私たち、彼のリクエストはRamen Tatsuya
こんな遅い時間に、ラーメンなんて、デブまっしぐらねビールに餃子、ラーメン。
  

彼は、味噌ホット(辛)に、にんにく追加
 

私は、いつものつけ麺。
初めて食べたときは、あまりのドロドロ具合(濃厚)に食べるのが精一杯だったはずなのに、
食べるたびに、段々、楽になってゆく・・・今回は・・・楽勝でした胃袋がアメリカ化しています。
 


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