2012年:インド。 監督:ガウリ・シンディ。 WOWOWからの録画。
久しぶりに観るインド映画でしたが、わりと寛いで観ていられました。
インド映画に多い踊りのシーンが、この映画では少ないですね。
最近の傾向はそうなってきているんでしょうか。
家族の中で自分だけが英語が出来ないせいか、いちだん低く扱われる
主婦シャシ。夫、とくに娘から何かにつけて小馬鹿にされるのはとても不愉快だ。

料理自慢の主婦シャシは内職にお菓子の出前。 学校での面談。英語を話せない母親を恥ずかしく思う娘。
そんな折に米国に住む姉から電話が入る。姉の娘(姪)の結婚話が決まったので
ぜひ結婚式に出てほしいとのこと。
式の準備の手伝いがてら、シャシだけが先に米国に向かうことになるが.....。

米国へ行けることになり大ハシャギの家族。 一人だけ先に米国へ飛ぶシャシ。
実際に米国に着いてみると言葉は全く通じない。ファーストフードの店でも
つっけんどんな応対。異文化からの手ひどい洗礼を受ける。
これではダメだと一念発起のシャシ。

わざと意地悪く対応するウェイトレス。 どこの国から来たのかとの質問。シャシの答は”from the India.”
少しでも英語をモノにすべく、英語学校に通い始めるシャシ。
これは英語習得を通してのいわば自立の闘い。
姪の理解を得て毎日の勉強を欠かさないが....。
この映画を観ていて自分が感じたのは「英語がそんなに偉いんかい」という反発心(^^;
インドの人だったらヒンディー語でもタミル語でも良いんですけど、もっと自分の
本来の言語を大事にしてほしいと思いました。
もちろん米国に行って英語が全く出来ませんでは実際に生活に困りますけど、
道具として割り切った考え方で十分なんじゃないかな~とか思いました。
どの程度上達するかは、その人がどの程度まで英語が必要かにもよるでしょうね。
久しぶりに観るインド映画でしたが、わりと寛いで観ていられました。
インド映画に多い踊りのシーンが、この映画では少ないですね。
最近の傾向はそうなってきているんでしょうか。
家族の中で自分だけが英語が出来ないせいか、いちだん低く扱われる
主婦シャシ。夫、とくに娘から何かにつけて小馬鹿にされるのはとても不愉快だ。


料理自慢の主婦シャシは内職にお菓子の出前。 学校での面談。英語を話せない母親を恥ずかしく思う娘。
そんな折に米国に住む姉から電話が入る。姉の娘(姪)の結婚話が決まったので
ぜひ結婚式に出てほしいとのこと。
式の準備の手伝いがてら、シャシだけが先に米国に向かうことになるが.....。


米国へ行けることになり大ハシャギの家族。 一人だけ先に米国へ飛ぶシャシ。
実際に米国に着いてみると言葉は全く通じない。ファーストフードの店でも
つっけんどんな応対。異文化からの手ひどい洗礼を受ける。
これではダメだと一念発起のシャシ。


わざと意地悪く対応するウェイトレス。 どこの国から来たのかとの質問。シャシの答は”from the India.”
少しでも英語をモノにすべく、英語学校に通い始めるシャシ。
これは英語習得を通してのいわば自立の闘い。
姪の理解を得て毎日の勉強を欠かさないが....。
この映画を観ていて自分が感じたのは「英語がそんなに偉いんかい」という反発心(^^;
インドの人だったらヒンディー語でもタミル語でも良いんですけど、もっと自分の
本来の言語を大事にしてほしいと思いました。
もちろん米国に行って英語が全く出来ませんでは実際に生活に困りますけど、
道具として割り切った考え方で十分なんじゃないかな~とか思いました。
どの程度上達するかは、その人がどの程度まで英語が必要かにもよるでしょうね。