二匹目のどじょうはいるけど、腕のいいどじょうすくいがいないのである。
一日一歩、三日で三歩。三歩進んで二歩下がるなら、五日でようやく一歩前進。だけど毎日同じじゃないからな。下がるのが続く日もあるからな。うまくいくときもあるけどさ。でも、年だけは一日に一日、確実に進むからな。
来年あたり、タイトルが漢字二文字の映画が増えそう。『国保 . . . 本文を読む
金儲け人儲け仕事儲け福儲け徳儲け
シャンプーの言葉の由来は、ヒンドゥスターニー語のチャンポー。香油を使った頭部マッサージのことだったが、18世紀にイギリスに渡って洗髪の意味(マッサージの後で洗髪したから)になり、シャンプー(=洗髪)と言うように。洗髪用洗剤は20世紀になってから発売され、商品名にシャンプーが入っていたことから、洗髪用洗剤をシャンプーというようになっ . . . 本文を読む
最高のおかずは、笑顔。
「人」と言う場合、自分以外の他人を指すことが多いのは、自分と他人の組み合わせで人だからなんだろうな。人道は人と人の間にある。
十二人の怒れる男十二人のイカれ男十二人のイカ男十二人のイイ男十二人の従兄弟十二人のノッコ十二人乗っとこ
映像の画質って画量よね。画質、つまり画品質は . . . 本文を読む
「百聞は一見にしかず」さえ通用しにくい、見ても理解してもらえない時代になった。
アートのようで、アソートのようなもの。
『国宝』の成功は、東宝だけでなく、アニプレックス(子会社のミリアゴンスタジオが製作幹事)の初の実写作品というところも影響あるかと。アニメで原作全部やる可能性は高いですね。
揉めた . . . 本文を読む
演技には温度がある。熱演は日本では好まれやすい。冷演は分からない人が出てくる。常温演が出来てこそプロ。気温に合わせられるかが問われる。つまり、恒温と変温を行き来する技術がいる。外は冷たく中は熱いと現代的。
カイワレと会話練習中。
スマホを消す魔法。
素通りさせないストーリー。
メルカリで買ったメヒカリ。
&n . . . 本文を読む
ホラーの怖さは距離との関係が重要。舞台になっている場所が自分の文化圏かどうかは重要。音は観客ともっとも距離が近いから、嫌がられもする。
全てこの世は舞台(の題材)。
今年ほど、評論家の眼が試される年はそうはなかろう。
アクション映画の運転ではしばしばブレーキが忘れられてしまう。
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夏ホラーと秋(ハロウィン)ホラーがあるけど、秋がなくなりつつ現代は秋ホラーは形骸していくのだろうか。というより、今やホラーもビニールハウス栽培的な通年ホラー時代になってはいるけども。
クロコダイルには黒子がいる
11歳の姪に、「今度、ジェットコースター乗りに行かない?」と誘われました。
下北沢で貝 . . . 本文を読む
「可愛い」も「美しい」も「綺麗」も感情。
風船は船感がなく、船風でさえない。
大は小を兼ねる。小は大を出来かねる。小便器で大便は出来ない。大便器では小便も出来る。
たぶん、最近は見えないものの持ち帰り方を教わってないんだな。
世維持で政治。
世意地で政治。
& . . . 本文を読む
最近の映画、急発進型ジェットコースターが増えましたね。
いうなればドドンパ型。
まずはゆっくりじっくりと昇っていくタイプは変わらず定番だけど。
誠実がつかないのが政治。
カウントダウン
10クローバーフィールド・レーン9/ナイン~9番目の奇妙な人形~8番出口7月4日に生まれて6アンダーグラウンド5つの銅貨4月 . . . 本文を読む
姪よ、印籠は昔のスマホではない。格さんは拡散ではない。
河童の倉鮨郎
相手が話す1から聞き手が10を理解して話を引き取ってしまうと、相手の説明力の熟成をうばい、話すことへの物足りなさを起こさせるのかもしれないなぁ。
星条旗付き空気清浄機
毎回マイカー
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「考える」のが、なぜよくないことになるのか、考えてみる。
映像のテンポが上がっていくのは、歴史の必然としても、それにより本来の人間の思考や情、時間がかかるからこそという部分の演出が疎かになっていくことも考慮しなければならない。それはテンポを上げても可能なので、より高い技術を投入しなければならない。
映画は「見せる」媒体だが、実際に . . . 本文を読む
打合せ、待ち合わせ、有り合わせに組み合わせ、問い合わせに答え合わせ、仕合せなんてのもあったり。とかく日本は合わせるのが大事。
話や言葉が相手にわかってもらうという時に使われるのは「通じる」なので、道やトンネルや航路のようなものでもある。人と人の間には道のない広野か山や谷や川や海が横たわっているのだなぁ。文字は時さえも超えて通じさせる。なもんで、今も翻訳者は通詞と言 . . . 本文を読む
「優等生」は学力的な基準。「優良児」は健康的な基準。倫理的な基準では「いい人」や「いい子」。「大人」は法律的かつ精神的な基準。
不良も優等生も攻撃的。
『星つなぎのエリオ』が、まんまショート動画の数珠つなぎ構成に倍速視聴のアプローチになっていた。新しい試みに取り組んだことは評価するが、上手くかみ合ってない。噂では、『トイストーリー . . . 本文を読む
北海道は都道府県。東海道は道。蛇の道は蛇。佐藤弘道はたいそうのおにいさん。
一人で調べれば、ある程度はすぐわかることができる時代でも、調べずに人に聞く人が少なくないのは、人には「教わりたい」「問いたい」「答えてもらいたい」という欲望があるのだろう。
かつては、不良文化がつよかったように、今は優等生文化がつよいのかもしれないね。
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映画において最も重要なのは<期待>である。
渋谷のル・シネマにて、『私たちが光と想うすべて』を。ドキュメンタリーのような描写からフィクションならではの描写がじょじょに入り込んできて、トライアングルを構成する。大人味の映画で、愛おしい。近しいものを感じて、夜の浜辺の灯りを辿って歩くような気持ちに。演出部のクレジットが12名以上(アクティングコーチ班含む)、キャスティ . . . 本文を読む