行政書士・社会保険労務士 大原事務所

人生も多分半ばを過ぎて始めた士業。ボチボチ、そのくせドタバタ毎日が過ぎていく。

メガネが沢山

2018-03-06 16:43:54 | 日記

 2月の初め愛用していた仕事用のメガネを不注意で壊した。右のつるが折りたたみのネジの部分で折れてしまった。全くの不注意、何時も置いておくメガネスタンドではなく、机の上に置いたのがいけなかった。書類に紛れて見えなかった。出先から帰って、うっかりその上にカバンをドカッと置いてしまった。カバンの中の書類を出して、カバンを退けて、書類を読もうとメガネに目をやったが、何時もの所にない。アレッと思って机の上の書類を1枚退けたら、その下から出てきた。ただし酷く不自然に折れ曲がって。つまりカバンの体落とし(一昔前のプロレス技)を食らった風情。アッと、手に取って曲がったつるをもとに戻してみようと軽く曲げたらポロッと取れて万事休す。

 仕事では必須のメガネだ。手元とパソコン画面と、もう少し離れた所を見るのに使っている。中近両用というらしい。上手く目と使用状況に合って重宝していた。

 仕方がないので自分で修理。これが前にも同じような壊れ方をしたメガネがあって、取り敢えず新しい物を作るまで使えば良いとばかり、自分で応急処置をしようとしてうまく行かず、結果として実に不細工に接着剤と爪楊枝を折ったものを糸でぐるぐる巻きにして、さらにその上にビニールテープを巻いて何とか辛うじてかけられるようにしたのが一個あったのだが、同じようにして、でも今度は糸だの、爪楊枝だのはなしでとりあえず接着剤とビニールテープだけで再び辛うじて掛けられるようにして、つまり酷く不細工なメガネが二つ出来上がって、その場の仕事は終えた。

 その時、手元にはそのみっともない中近両用メガネが二個、遠近が一個、読書用に近く専用で作ったものが一個、最近メガネを忘れて打ち合わせに出掛け、メガネが無いのに気付いて出先の近くにあったメガネやさんで買った出来合いの老眼鏡が一個、それから昔買った出来あいの物が三個、合計8個のメガネがあったことになる。だが、一番よく使う中近のメガネは壊れたものが二つあるだけ。

 みっともないメガネ二つは使えなくはないのだが、無理矢理くっ付けたつるが不安定で、掛けると微妙にメガネが斜めに曲がる。やや見辛い。人前では掛けられない。

 よって、三たび同じような中近両用のものを新しく作ることにした。以前壊れた時メガネやさんで修理を頼んだら、無理だ、或いは高くつくので安い物を買った方が合理的と言われたことがあったので、修理は頭に無かった。

 

 久し振りに書いたのに、時間がない。確定申告の書類をまだ作っていない。よって、ここまで。                       つづく