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MOBU'S MUSIC MAZE

音楽のこと好きなことなどよしなにほどほどに・・・

5月19日生まれのジャズマン セシル・マクビー ソニー・フォーチュン

2023-05-21 05:32:21 | 音楽夜話(ジャズ)




5月19日生まれのジャズマン セシル・マクビー ソニー・フォーチュン


Born on this day, May 19th…


Cecil McBee (Bass) 1935.  88歳おめでとう。米寿。


女性ファッションメーカーで同名の会社があったけれど2020年に
撤退して再開しているとか。それとは別に、彼の名前は知られている。演奏も引く手あまた、
大学で教鞭もとっているとか。貢献されている。
96年のアルバムだけれど、刺激的な音がする。ナイスなアルバムを
出していたりする。すごい。


The Cecil McBee Band – Unspoken
https://www.youtube.com/watch?v=kVHEhjEClr8&list=OLAK5uy_nzwbngENoGDWQpXydttAF0x7LssP7qXlE&index=1


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Sonny Fortune (Tenor Saxophone, Flute, Alto Saxophone, Sopranino Saxophone) 1939–2018. 生誕84周年 没後5年


名前は存じているが、どのような活動をしていたかは存じていなかった。名前の語感はなんかすごく感じよく、
幸せになりそうな気さえする。マイルス・バンドにいたり、マッコイ・タイナーと関連があったり、当時まっただ中にいた
人だった。影響も受けたと思われる。そんなスピリッツを受け継ぐべく、アルバムを残す。
コルトレーン・ライクなフレーズが出てくるけれど、コルトレーンではない。似たようなフレーズは、フォーチュンの
ものだ。精神も彼の物。リスペクトすべきはコルトレーン。
ジャズの面白さはこういうところにもあると思う。


In The Spirit Of John Coltrane
https://www.youtube.com/watch?v=1fbrg8P06yc&list=OLAK5uy_nwnnIcCZr3sANgzqLaSu5bWXl6Zu7SihI&index=1


アンドリュー・マンゼ指揮 北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団 ベートーヴェン交響曲第7番

2023-05-20 23:25:05 | 音楽夜話(クラシック)
5・18


18:00-20:00 11.00-13.00 NDR


ベートーヴェン:劇付随音楽「エグモント」 op.84~序曲
ステンハンマル:フローレスとブランセフロール op.3
ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調 op.22
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92
カール・セーデルストレーム Karl Söderström(バリトン)
ウェン・チンジュ Qingzhu Weng 翁卿翥(ヴァイオリン)
アンドリュー・マンゼ指揮北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団
2022年11月10日 ハノーファー、北ドイツ放送大ホール


ベートーヴェンエグモント序曲から。何度も聴いてきたけど、
やはり何か熱のあるカッコイイ曲だなと改めて思う。
ベートーヴェンらしいというか。
ステンハンマルのものは歌曲。1曲のみ。プログラム的にどのような
構成なのだろう。ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番は
初めて聴いたとおもうが、この間のラロと同じように、なかなか
情熱的な曲で、入りやすかった。作曲家が楽器を良く知っている感じ
が伝わる。短調の旋律も印象的。
今日2回目の7番。こちらの方が、オケ自体のアンサンブルがすっきりして
聞こえる。精度は高いのかもしれない。アンドリュー・マンゼの指示が
行きわたっている感じがする。放送局のオケはある意味無難にこなすし上手い。
それで熱が感じられればアベレージは超えてくる。そんな演奏だった。


5月18日生まれのジャズマン カイ・ウインディング

2023-05-20 23:22:45 | 音楽夜話(ジャズ)
5月18日生まれのジャズマン カイ・ウインディング


Kai Winding (Trombone) 1922–1983.  生誕101周年 没後40年


デンマーク生まれ;チャレンジャーだったようで、トロンボーンの特性を生かしたり
教則本を書いたりして尽力している。
どちらかというと、トランペットなどより低域で地味さ加減では引けを取らないし、
マーチングなどで先頭を歩いたり、派手な動きを取り入れたりもするけれど、スライドの
位置関係が微妙に難しく、音程をしっかりとることは基本だけど、報われないことも多い。
感心されるけど感動されない楽器だったりすることもある。
そんなこと全く関係なしに成功を収めたミュージシャン。JJとの2本フロントの
トロンボーンのアルバムはやはり素晴らしいもので、楽器と彼らの名前を挙げた。


J.J. Johnson & Kai Winding – The Great Kai & J. J.
https://www.youtube.com/watch?v=As7JJ6bVAqQ&list=OLAK5uy_k_uLzBU2-E_tetdYCcILgGucjMTPJ_EfE&index=1



デヴィッド・ロバートソン指揮シドニー交響楽団 ベートーヴェン交響曲第7番

2023-05-20 23:20:23 | 音楽夜話(クラシック)
5.18
12:00-14:00 13.00-15.00 ABC


パデレフスキ:序曲 変ホ長調 1884
マクミラン:パーカッション協奏曲第2番
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92   4031
クレア・エドワーズ Claire Edwardes(パーカッション)
デヴィッド・ロバートソン指揮シドニー交響楽団
2018年11月8日 シドニー、オペラハウス内コンサートホール


パデレフスキーは演奏家としてはかなり注目されていた。
冒頭の序曲は10分程度の曲で、つかみとしては良かったと思う。
マクミランの曲は現代曲で、パーカッションをメインとする
協奏曲だった。


後半の7番。ゆっくり丁寧に始まる。モダンオケの演奏。
標準的なアプローチをしているけれど、曲が曲だけに
形になってしまう。演奏者の集中もあり、プログラムに
生かされている。


5月17日生まれのジャズマン ジャッキー・マクリーン デューイ・レッドマン

2023-05-18 15:37:58 | 音楽夜話(ジャズ)
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5月17日生まれのジャズマン ジャッキー・マクリーン デューイ・レッドマン


Jackie McLean (Alto Saxophone) was born in NYC, NY, 1932–2006. 生誕81周年 没後17年


ジミー・スミスと犬、ジャッキー・マクリーンとサルのジャケット。ある意味コミカル。
当時飼ってたサルさんとの2ショット。オマキザルかもしれない。
ブルーノートの動物と一緒に写ってるジャケ写はこのくらいしか知らないけれど、
このアルバム余り話題にならなかったりするけれど、中身はなかなかスイングしていて好きです。
名盤はたくさんあるし、話題に事欠かない方なので、それほどでない話題提供として
ジャケットと動物にしてみました。猫も多いし犬もあるけど、サルはこれ1枚かな。
博識の方いかがか・・・。


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Dewey Redman (Tenor Saxophone) was born in Ft. Worth, TX, 1931–2006. 生誕92周年 没後17年


お父さんの方ですね。メセニーとの付き合いがあったり、キースのアメリカンカルテットにいたり
その意味では耳にしていたのだなと思いました。太めのいい音出してるサキソフォニストでした。


In London
https://www.youtube.com/watch?v=JgKO0GHNE7I&list=OLAK5uy_l_nFzZiHkWpO8hOvPILFrMCNl63HojT2I&index=1