
この週末はずっと職場のHPの改訂版の試作でパソコン前に座りっぱなし。
おかげで腰痛がいつまで経っても治りゃしねぇよ。
オイラは基本的に鉛筆でノートに書き出してイメージを固めてから作業。
デジタルの事をやるのに昭和生まれだからアナログの方がやりやすいんです。
作業中は過去の自分の作ってきた物を全否定しながら
ひたすら自分が出来る事を模索していた。
で、そんな作業中にちょっと思い出したのだが
少し前に同窓会に出た時に
10年以上ぶりに会った友達に「久しぶりにゲームやろうぜ」と誘われたものの
その当時には毎日当たり前のように寝る直前までやっていたゲームとかも
今ではほとんどやる事も無くなったなぁと実感させられた事を。
気が付けばあれだけ毎週洗車してた車もいじらなくなったし
台風の日でも行っていたスポーツクラブなのにそれも全然行かなくなったし。
インターネットが常時接続になってからは
ネットで自分が楽しい情報だけを集めて一日終わったりしていたけど
今から思えばホント無駄な時間の浪費をしていたなぁ。
ネットで新しい情報を見つける事で優越感に浸っていたし
その優越感が無限ともいえる量で湧き出していたから
若かった事もあってその程度の事で自分を勘違いして
世間に対して見下したような見方しかしてなかったしね。
そんな情報なんて知った所で2週間と価値が持たないし
早く知ったからってそれが何かの役に立つ事なんてあまり無いのにね。
ネットをやっていた時間が自分の虚無感を埋めるだけの作業って事に
もう少し早く気づいていれば少しは今の生活も違ったのかなぁー?
あの頃は気に入らない事や面倒な事はすべて他人のせいにして
他人から与えられただけの目先の仕事にすら文句を言ってたな。
自分は何も頑張らないし自分で何かを変えようとしてなかったくせにね。
どのタイミングでそう思うようになったのか分からないけど
今では時間があれば仕事をやるか仕事に繋がりそうな事を探してる毎日。
この生活もまんざら悪くない。