
昨日からの続きで、今日は観音駅の次の停車駅「本銚子駅」から。
本銚子駅のすぐ横には銚子電鉄唯一の跨線橋となる「清愛橋」があり
銚子電鉄が上から撮影できる名所としてわりと有名だが
個人的には引越す前まではこの駅から通勤していたので
撮影スポットというより一番身近な駅としての思い入れの方が強いかな。

本銚子駅には2作品が展示してありました。

作品名「ものがたり、燐光 3」

作品名「巣作り」

去っていく銚子電鉄を見送る。

本銚子は「もとちょうし」と読みます。
次の駅「笠上黒生」(かさがみくろはえ)には
伊予鉄道から譲渡されたばかりの車両が2台停まっていたり


桃鉄のしあわせ三像のうちの1体「貧乏をトリ」像があったり↑するが
今回のアート作品は展示が無いのでスルー。
次の5番目となる作品は銚子電鉄の中で最新にして最小の駅の西海鹿島。

・・・のはずだが、
今まではスタンプラリー用のスタンプ台の所に作品名と作品説明が書いてあるのだが
この西海鹿島のところだけ作品名と作品説明が無くて
スタンプ台だけポツンと置いてあるだけという状況。ということで

作品名「不明」

たぶんこの駅舎をプチプチで包んである事がアートな気がするのだが
この段階では何かの作業中だったのかもしれない。
アートセンスの無いオイラでは説明なしだと作者の正確な意図が汲み取れなかった。
さらに運悪く、半年くらい前に駅のド真ん前に無粋なプレハブ小屋が建っちゃったから
駅の全景を正面から撮ったり、周辺のローカルな感じを撮るのに
イイ感じにプレハブ小屋が障害になっちゃうんだよね。
あと、このアートイベント期間中は強風やら雨天続きだったせいか
最終の土日を前にして駅舎を包んでいたプチプチも千切れて無くなっちゃってたし。
いろいろと終始苦労の絶えなかった西海鹿島の作品。

アートって難しいなぁ。