東京にも今年始めて積雪があった。2センチ?
当地区にも2~3センチくらいあった。昨年は無かったと思う・・・
学童達も途中で雪を触ったりしている。中には雪合戦を始めようとしている男児もいる。
降ってもいないのに、傘をさしている者が殆んどで、滑ったりすると危ないと気を揉むことしきりである。幸いにも転んだものはいなかったが・・・・
皆んな、コート、手袋など防寒装備は完璧である。つい、自分の . . . 本文を読む
誰が名付けたか、今日はバレンタイン・デー(St.Valentine's day)である。
デパートなど特設チョコレート売り場は賑わったようだ。
日本ではいつ頃からか、女性から男性に愛を告白できる特別な日で、これを贈る習慣が確立したのである。義理だとか、本命だとか、何個貰ったとかワイワイガヤガヤいい気なもんである。
そのうち、ホワイトデーというのがやってくる。お返しである。倍返しか、三 . . . 本文を読む
冬籠りの時季に・・熊が出たそうだ。
何処かで・・この真冬にである。何処にも季節外れのことがあるのである。
例年、今頃では・・もう房総地方では菜の花が咲いているのだろうか、春の先駆けである。何処かで春が・・近いの・・すぐそこに・・・
時季外れの事も多い。狂い咲きというのもある。
人は気が狂う、世の歯車が狂う、アナログの時代は去ろうとし、デジタルの世の到来でも時にもコンピューターも狂う . . . 本文を読む
母が、あの家は「直った・・・」などと・・・
兄が戦死したので嫁が弟に「直った」と言っていたことがあった。
気にもしていなかったが、今思えば、当時はこんなことがよくあったそうだ。最近読んだ本にも同じようなことが書かれていたので思い出した。
兄嫁がそのまま弟と再婚するという現象が日本国中に多々あったのも事実である。
たまにある、兄嫁に恋するということとは別問題で「恋愛感情無視」「政策?結 . . . 本文を読む
「明日に道を聞かば夕べに死すとも可なり」孔子様の言葉のようである。
人として大切な道徳を悟ることが出来れば、たとえその日に死んでも心残りはない・・・ということの様である。
凡人にはそうはいかないのではないだろうか、何の意味も解らずでも生きていたいのが普通である。凡人たる所以であろう。
道とか、道徳とか云々はおこがましいし、大体この道を極めるなどはどんな意味があるのだろうか、そんなことを . . . 本文を読む
万歳!バンザイ!近年はあまり使われない。
拾年一昔というならば、七~八昔位前のことだっただろうか。
歓呼の声に送られて・・わが大君に召されたる 生命光栄ある朝ぼらけ 讃えて送る一億の歓呼は高く天を衝く いざ征けつわもの日本男児・・・歌は延々と続く・・・花も蕾の若桜 国の大事に殉ずるは 我ら学徒の本分ぞ ああ紅に血は燃ゆる・・・
こんな戦意高揚の歌、軍歌が国中に漲り、若者は戦場に駆り出さ . . . 本文を読む
新聞の医療雑誌広告のキャッチコピーに、五大ガン「胃・肺・腸・肝・乳」と出ていた。乳はなしとして、胃以外の三大ガン持ちとなっていたのである。何時の間にか・・・
一昨年9月頃から激痩せ、検査の連続、ガンは明らかであった。
1月7日にステージ5の「大腸」30センチ切除縫合手術(15日間入院)。1月31日に「右肺」3分の1を摘出手術(15日間入院)。3月1日、右鎖骨下に「肝臓」の抗がん剤点滴の . . . 本文を読む
近くの商店街のそばに小さな公園?があり、幼児が滑り台で遊んでいる。
付き添いの祖母が色々と注意をしている。「下を見て上るのよ・・・」・・・子供は何回も滑っては上りを繰り返す。
夏のプールのスベリでも同様である。よく飽きないものである。
小学校に上がる前、母の実家の方の公園でか、滑り台から落ちたことがある。その時、左か右か定かではないが、上腕部を打ったらしい。傷などはなかったが。
ズキ . . . 本文を読む
餅離れと言っても、正月には餅が付きものである。
お年寄りなどが雑煮を喉に詰め「救急車出動・・死亡」の報道が今年もあった。普段でもあると思うが、矢張り正月が多い。
独居老人も、一人でボソボソ雑煮を作っているのか、施設でも、小さくして食べさせて貰っているのだろうが・・・
拘りの餅でも命をとられては如何ともしょうがない。そこで、責任問題や大きさ等の規制かいな~
蒟蒻(こんにゃく)ゼリーで . . . 本文を読む
大家 新年好!(皆さん新年明けましてお目出度う御座います)
昨年(去年)、一昨年(前年)、一昨々年(大前年)の正月のブログをリンクしてみた。
そして、今年も、相も変わらずのこれである。今年は殊更によくここに至ったものであると感慨深く、一年に一度、1合の日本酒を頂く幸せを誰に・・・自分にである。
年の始めの 例(ためし)とて 終りなき世の 目出度さを 松竹(まつたけ)たてて 門ごとに . . . 本文を読む
「断捨離」という言葉か本かが出てきたようだ。不要なものを絶ち、捨て、離れる、を意味するとか・・・整理術とか、収納法、片付けなどのも出た。
そんなのを買うと、又、片付けるのに苦労する。金が貯まる本で金が貯まったか。
今年の諸々を整理しょうと思っていたが其の儘である。思う気持ちが有るだけましというものか・・・・これを当然だと、感知もしなくなったらお仕舞いか。ゴミ屋敷も我がお城となる。
身近 . . . 本文を読む
「大過なく・・・・」、これを嫌う人がいた。
「適当にやってくれィ・・」と言ったところ、良い加減でいいのか?上手いことやって処理すること、だったりして・・・適切で、の意は感じられないがどんなものだろう。適当に判断してくれればそれでいいとしかない。
その日、その日を何となく過ごしてきた凡人には、簡単に表現するなら「ボーと夢現(うつつ)」であろうか。
よく転勤に際しての挨拶、定年退職時のお言 . . . 本文を読む
大相撲の「四本柱」が50年ほど前に撤去された。
屋根をつり屋根式にして、観客の視界を良くしたのである。柱の代わりに屋根の四隅に青、赤、白、黒の房を下げた。
「四本柱」は、四季と天の四神獣を表わし、五穀豊穰を祈念している。
青柱、東方の守護神・青龍神、春。赤柱、南方の守護神・朱雀神、夏。
白柱、西方の守護神・白虎神、秋。黒柱、北方の守護神・玄武神、冬。
子供の頃の相撲は、棒で地面に土 . . . 本文を読む
象のシッポを触っただけでは、象を知った事にはならない。指を触って人を知った事にはならない。・・・・良~い言葉である。
「知った被りをする」などとよく言うが「人の性」はこんなのが普通、一般的である。知っていながら知らない素振りの態度をとる人もいるが、こんなのは珍しい部類に入る。
よく見かけるのが「歴史談義」である。織田信長がどうした、徳川家康がどうのこうの、関ヶ原が、坂本龍馬まで、喧々諤々 . . . 本文を読む
人間はどうしても言訳をしてしまうのが常である。言い分けなどともいう。言い逃れ、弁解・弁明などもある。
随分前の事である。某私立高校が優秀な一人の生徒に有名大学を何と数十学部を受験させ合格実績を水増ししていた。
「学部・学科の難易度を測る意味もあった」と弁解した。高校受験者減に対する生徒確保の必死の努力の結果がこれである。
受験者か志願者かを確保するためにはこんな手段方法しか浮かばないので . . . 本文を読む