TVコマーシャルのワンシーン「私が言うのもなんですが」・・・何のCM?知ってる人は知っている。
TVを観ていると、お笑いバラェテイが目白押し、ポイント、ポイントにオネエさま系が入れ替わり立ち替わりである。
ニューハーフ・本名大西賢二のはるな愛、女装タレント・マツコデラックス、マングローブ、ラブ注入の楽しんご、などなど人気は大なるものがある。
どんだけ~の美容家イッコウさん、オネエ住職 . . . 本文を読む
放射線の風評被害で野菜の買い手がなく出荷が出来ない。
「この損害は誰が補償してくれるのか」・・・・すぐ出て来るのがこれである。原発との因果関係は相当にあると思うが・・・
評論家的政治家はTVで言いたい放題のことを言っている。
そこで一言「あなたは4月11日以降、震災などに対して議員として具体的に何をなされたのですか」
また、こうすべきであったとか、ああすべきであるとの発言もしない。こ . . . 本文を読む
原発事故から「計画節電」という言葉が生まれた。毎季、夏などにエコ、省エネなどと言われてきたものであるが・・・
ロウソクの準備を!と言われても・・・あった、アッタ二、三十年前のハワイ土産なのか、使われずに台所の隅っこに有ったのである。
3時間程度の停電でも夜間は灯が必要な時がある。マッチなどの準備、火災防止、不便なこと甚だしいことである。小中学生などは「停電」の本当の意味を知らないというか . . . 本文を読む
大地震について、当地方では、数人集まると「地震で被害はなかった?」「棚から皿が、人形が・・落ちて壊れた」・・・・
こんな話で持ち切りで、挙句は屋根瓦が落ちた、地震保険がどうのこうのとなる。
我が家もかって経験をしたことのない「棚から本や置物が落ちた、食器が戸棚内でずり落ちていて、扉を開いたら下に落ちて壊れた」程度であった。
何しろ、こんな大きな地震と余震にはびっくりで、段々に減少傾向に . . . 本文を読む
「175センチです」・・エエッツ何でェ・・・
何のことはない、入院の都度、身長・体重を測定することになっている。その時のその結果である。
漸減とはこのことか・・である。
最高時、177以上はあったと思う。昭和33、4年頃は人よりは頭半分位出ていて、背が高いとの認識があった。
今ではもう殆んど普通の人との違和感はない。電車に乗っても皆と同じ位である。
この前の入院時は、176セン . . . 本文を読む
「昨日は空振りだったョ!」
知人の話である。何のことだとお思いでしょうが・・・
大震災に伴い首都圏では「帰宅難民」という新語?が生まれた。
世情を反映してか、買い物難民、ネットカフエ難民などが生まれてきているが、本来の「難民」の意味は戦争・天災などのためや、戦禍、政治的混乱や迫害を避けて故国を出た人の集団などのことだったのが、こんな用い方もされるようになった。
以前から大震災時の帰宅 . . . 本文を読む
人間誰しも「口が滑る」ことがある。これが「本音」であることが多い。
石原知事の「天罰発言」・・・・津波をうまく利用して『我欲』を一回洗い落とす必要がある。 被災者には耳障りかも知れないが、津波は日本人への天罰だと思う。
これに対して、記者から被災者に対して大変不謹慎な発言ではないか・・・と質問されると、「被災者には耳障りかも知れないが」と言葉を添えているのだ。
翌日、「津波は日本人へ . . . 本文を読む
媒酌人で思い出したことがある。
たまたま、当時の新聞の人生相談にこんな投稿があった。
「上司に媒酌人を頼んだら、奥さんから30万円と言われた・・・・」その回答は憶えていない。
私は、媒酌人を引き受けるに当たって条件を出した。
「頼まれ仲人」であるので後のゴタゴタ等には関知しない。
「御礼」は一切いらない。ただし、当方からの「お祝い」は参列者と同程度しかしない。物入りな時に余分な金のやり取り . . . 本文を読む
ここんところ、憑いていない。昔から憑きがある方ではないと思っていた。
歳を経るほどにこれが著しい。良いことなどあまりないのである。人によっては喜寿、米寿、白寿・・・曾孫、玄孫と至福の極みのお方もおられるのに・・・まあ、「古希」は過ぎたが。
こちとらは、将に、踏んだり蹴ったり、泣き面に蜂のことが多いのである。
一昨年後半から、昨年一年と病気、入院、手術などで地獄の責苦であった。痛さや苦し . . . 本文を読む
ガンバロー 頑張ろう!地方選挙の前哨戦は今や地下では酣(たけなわ)か、もう衆議院解散に走っているのか、立候補予定者を囲んで鬨の声を挙げる。
何処からか、昔懐かしい労働歌「がんばろう」が耳に浮かぶ?
がんばろう!突き上げる空に くろがねの男のこぶしがある 燃え上がる女のこぶしがある 戦いはここから 戦いは今から
私が歌っていた訳ではないが、耳に入ってきていた。聞け 万国の労働者 とどろき . . . 本文を読む
○○コーディネーター(coordinator)などとよく言われるようになった。
経歴職業に、臓器移植コーディネーターと書いてあった。名刺にも搭載されているのでは・・・見たことは無いが・・
パーソナルコーディネーター、環境コーディネーター等々・・解ってんのかいナ~ワタシャもう関係ないのでどうでもいいが・・・服飾や放送にもあるようである。
物事を調整する人、同等同格の意が本来のようで、現代 . . . 本文を読む
「帯状疱疹」です。一週間入院して点滴の方が内服薬より治療効果があるが・・・急遽のベッド手配も一泊二日の空(あき)しかない。
高齢であり、顔面の事であるのでともいわれた。痘痕(あばた)が残っても、どおって事も無いが、やはり老醜の顔に更に追い打ちかけることも無いだろう。
点滴6回、以後内服薬で外来となり只今、タダイマである。
久し振りの入院は以前と較べれば楽なもので、なにしろ、一食500 . . . 本文を読む