最近、歌舞伎役者が「記者会見を体調不良を理由としてドタキャン」その夜に出歩き傷害事件である。このところ、毎日の報道でウンザリでもある。
業界で最も忌み嫌われているドタキャンの理由についての追及が無いのは不思議である。
我々の年寄り仲間での「ドタキャン」も日常茶飯事で大した影響はないが、理由付けにも苦労するようだ。人間関係、信用の失墜は限りないものが生じることは同じである。
理由づけに . . . 本文を読む
師走に入って忘年会と称する飲み会が2、3あった。
一泊のもあり、その時は、もう、カラオケのオンパレードである。
また、宴会帰りに好きなのが揃い「チョット、歌っていく?」でシダックスなどへ・・・ 所謂、二次会と言うやつである。
一年前はそれどころではなかった。声は出ない、出す気も無かった。一年経って歌う気になったということは、一応、元気になった証しともいえることでもある。
古い写真が . . . 本文を読む
ある人から聞いた話である。
グループ仲間が、社会奉仕をやろうと、環境整備、道路などのゴミ拾い「クリーン作戦」を提唱、合意したまでは良かった。偉い、エライである。
数回行ったが、・・・辞めたい、汚いから嫌だ、ヤメチッチ!脱落者が続出し、すぐに雲散霧消したという。
確かに3K(汚い、キツイ、危険)で、地道と言えば地道である。縁の下の力持ちもこんな心境か?
単純で面白くもない作業の連続で . . . 本文を読む
もう、こんなの(写真)は見かけないだろう。
「へギ」だか「経木」だか、こんな呼び方をしていた。物を包んだりするために木を薄く削ったもので、杉とか檜だったのか。昭和30年代で終わった感じである。
遠足のオニギリだったか、お店で饅頭を買うと・・・・これだった!
この間まで?は納豆はこれで三角状態で包まれていた。そう言えば、お持ち帰りなどのお寿司は、ヘギの折り箱に・・・経木の蓋であったなぁ~
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NHKの「龍馬伝」が終わった。
土佐藩主の山内容堂に対して大政奉還論を進言するため、藩船の夕顔丸上で参政の後藤象二郎に対して提示したものを海援隊士の長岡謙吉が書きとめたといわれる「船中八策」とか『新政府綱領八策』というものが出て来る。慶応3年(1867年)11月に龍馬の直筆で書かれており、『新政府綱領八策』は国立国会図書館と下関市立長府博物館に保存されているという。
龍馬が、明治維新にどれ . . . 本文を読む
ここ何日かTV・新聞を賑わかせている。
就任祝賀会の演説か挨拶とかで、辞任、退任となる皮肉・・・「辞めない」と言った次の日には、詰め腹を切らされたのに、自ら辞任を申し出たようなことを言っているようである。
慰留をされたという報道には接していない・・・
問題が発覚したら、空気を読んで「コリャ拙った!辞めるしかないか!」が思い付かない事は無いと思うが・・先が見えない訳では無いと思うが・・・結 . . . 本文を読む
「フレーズ二つ覚えておけばいい」、「個別の事案については答えを差し控える」「法と証拠に基づいて適切にやっている」とのフレーズを挙げた上で「法相はいい。二つ覚えておけばいい。分からなかったらこれを言う」・・・・
地元での祝賀会か何かで滔々としゃべったのである。
これが原因で、法相辞任の意向の報道を、今しがた聞いた。
野党から「法相という職を汚している発言」として謝罪と撤回を要求されたため . . . 本文を読む
人生で大事なことは タイミングに C調に 無責任・・・コツコツやる奴ぁ 御苦労さ~ん 植木等の歌である。
世の中無責任時代でもあるまいが、無責任が結構に通じることがある。
よくこんなタイプに出くわした。定年後も同じようなことをやっているのか、この人は現職時代にどんな仕事をやってたのだろうか?
仕事に対する取り組み姿勢の事である。
Cチョウとは、調子よく、軽々しい様をいう俗語で、調子が . . . 本文を読む
40年ほど前の事である。東京周辺の支社からの新任幹部の1か月合宿研修があった。
100人は優に入る大風呂に手拭い、タオルを持参で行くのだが、ある一人がボロ雑巾にまでになっているのを使っていた。見るのも恥ずかしい「ワカメ状態」・・・当時はもう衣料なども豊かで、本当に珍しい光景でもあった。
我が同室の4人のうち3人は妻が理容・美容関係で「タオル」にはことのほか五月蠅かったので「持って来てやろ . . . 本文を読む
歌と言えカラオケである。中国語にも「卡拉OK」という語が出来ている。
若かりし頃のバス旅行では「アカペラ」で歌ったものであるが、今じゃリモコンで曲を入れる。猫も杓子もマイクを持ったら離さない「カラオケ天国」である。
忘・新年会などでもカラオケは付きもので、或る人の歌は必ず「同じ曲」である。それしかないのかいな~十八番(オハコ)と言うやつである。最も、上手い人には、アンコール . . . 本文を読む
高校に入った時「生物」の先生が授業の合間に毎回のようによく歌った。
初めは圧倒されたが、徐々に慣れていった。
大学進学を最初から目指していなかったので「これは進学希望者の為に・・・」だと思っていたが、今は懐かしく思い出されてくるのである。
妻をめとらば才たけて みめ美わしく 情けある 友を選ばば 書を読みて 六分(りくぶ)の侠気 四分(しぶ)の熱・・・・・ああ われ ダンテの奇才なく バ . . . 本文を読む
所詮(しょせん)などと、たまには使うことがある。仏教の用語でもあるようである。
つまるところ、要するに、結局等の意のようであるが、これまた、何かスッキリした答えになっていないような気がする。所詮ソンナモノカイナ~である。
嬉しがらせて 泣かせて 消えた 憎いあの夜の 旅の風 思い出すさえ ざんざら真菰(まこも) 鳴るなうつろな この胸に・・ 二番・・所詮かなわぬ縁の恋も・・三橋美智也の歌 . . . 本文を読む
一年生、二年生、三年年生・・・の顔をみていると、何時の間にか、自分のその頃に入ってしまう。
当然時代の経済状況も大きく違うが、暫しである。感慨深いものがある。それにしても、全てが貧しかった。最悪の藁草履(わらじ)がチラツク、ズック靴は4、5年生の頃からか。
昨年の1年生の時は、殆んど母親に付き添ってもらって登校していた女の子、若干情緒不安定だったのか、2年生になったら一人で行くのよ!・・ . . . 本文を読む
今日も数人単位の班が黙々と登校している。
最近チョット気が付いたことがあった。小さい一年生として普通の身長の女の子が、頭一つ小さい女の子の手を毎日引いているのが目に入ったのである。
察するに、未熟児で生まれたか、大病でもしたのであろう。しかし、健気に登校している姿に一瞬、心を打たれたのである。
手を引いている方の女の子は、その子と家が近所なのだろう。下校してからも一緒に遊んでいるのだろ . . . 本文を読む
算数の問題「18人の子供を一日に3人ずつ殺したら・・・」の問題を解かした・・・道徳の時間に「8千円を持ってこい、遅れると命がない」と新聞紙から字を切っての脅迫文を作らせた。
これが最近問題となった小学校の教師が考えた「学童の為になるとして考えた」ことである。
「児童の為にならない」のではとの思いが考え付かったのか・・・それぞれに処分があったかどうかは定かではないが、厳しい処分でも効果は期 . . . 本文を読む