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かのあゆブログ

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Google、スマートウォッチ向けAndroid OS"Android Wear"の最新バージョン1.4をリリース。

2016-02-06 12:56:49 | Android

Googleはスマートウォッチ向けAndroid OSであるAndroid Wearの最新バージョンである1.4を昨日よりロールアウトしています。Android Wear搭載スマートウォッチは今後数週間いないに順次OTA経由でアップデートが配信されます。
今回のバージョンアップでベースOSがAndroid 5.1.1"Lolipop"ベースからAndroid 6.0.1"Mashmallow"ベースに変更され、Huawei WatchやASUS ZenWatch2など一部のデバイスで搭載されていた内蔵スピーカーのサポートが追加される他、いくつかの新機能を含んでいます。
またAndroud 6.0.xから実装された電源管理機能のDozeも実装されており、主にアイドル状態時の時計のバッテリーの持ちが改善されそうです。
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Android x86~PCで動くAndroid~

2016-01-12 22:58:33 | Android

Googleが開発するLinuxベースのモバイルOSであるAndroidといえば今や時計からスマートフォンやタブレット、テレビにカーナビまでカバーするOSとなりましたが、オープンソースでIntel x86互換プロセッサを搭載したいわゆる”普通の”PC用のAndroidも「Android x86」として開発されています。

現在の安定板としては5.1.1がリリースされていますが、ブランチとしてはすでに最新の6.0.1ベースのものも開発されているようです。

4.0あたりまではARMのエミュレーション機能が実装されていなかったのもあって主に一般的なARM向けAndroid用アプリケーションとの互換に問題があったものの、4.2以降ではARMエミュレーション機能が実装されたのもあって常用可能なレベルにまで進化。現在のLinuxやWindows同様PAE/NXに対応したCPUが必要になりますが、かつて存在したネットブックをAndroid端末として再生するにはもってこいなのではないでしょうか(実際にEeePC 901-XをAndroid 4.4機として復帰させたこともあります)

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インストールは通常のLinux同様、ライブCDで起動してディスクのパーティションの設定、ブートローダであるGRUBのインストールを行うのみ。

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インストール後は普通のAndroidスマートフォンやAndroidタブレットと同様に起動します。

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初期セットアップはAndroid 6.0搭載Nexus端末と同一なので割愛

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6.0 “Mashmarrow”。Googleによるセキュリティパッチは昨年11月までのものが適用済みになっていました。

現在公開されているインストールイメージからインストールした6.0 x86の開発版ではサウンドカードのサポートなどは問題がなかったのですが、有線LANのドライバがNot Workingになっているのか接続できなかったので今回は設定していませんが、5.1.1までであれば有線LAN、あるいは無線LAN経由で通常通りインターネットに接続でき、Google Play Storeも導入済みですのでGoogleアカウント設定後各種アプリケーションのダウンロードが可能となります。

一部のスマートフォン向けアプリでは強制的に画面が縦に固定されてしまうのでPlay Storeなどで画面固定アプリの導入が必須となりますが、なかなか実用的な速度で利用可能になります。通常のLinuxやCloudReadyでChromeBook化するのもいいかもしれませんが、Android端末としてネットブックを再生するというのも一つの手かもしれません。

同じくx86プラットフォームをサポートし、PCでの利用を快適にするためにマルチウィンドウのサポートなどが追加された「Remix OS」(こちらは通常のARM系AndroidタブレットであるNexus 9やRemix OSをプリインストールした小型PCの販売もあり。ただし日本未発売)も本日よりPC向けでの提供がスタートしているのでネットブックなどの古いPCを再生するのであればこちらを利用するのもいいかもしれません。

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3度目のおかえり:GEOジャンクでSamsung Galaxyy S5 SCL23 ジャンクを購入しました

2016-01-02 15:50:26 | Android

新年初売りということで昨日は中のブロードウェイのゲオモバイル、および秋葉原に行って何か福袋でも買おうかということに。

昨年の秋葉GEOモバイルではジャンク福袋が出たこともあって期待したものの、今回はそのようなものは用意されておらず、中野ブロードウェイのジャンク品もちょっと前まで4980円程度で買えたAQUOS CRYSTALやHTC J Butterfly HTL21、XPERIA AXが7980円と正直微妙だったので撤退して急きょ秋葉に向かうことに。(オープン当初AQUOS Kが入っていたので残っていたらその場で買っていたかもしれませんが)

秋葉ではドスパラでスティックPC福袋(同社のWindows 8.1搭載スティックPCと電池数十本の詰め合わせとのこと)が2016円で売っていたのですが到着時点ではすでに完売。パソコン工房店頭でAtom Z3735F搭載Androidタブレット福袋が9980円、Windows 8.1搭載タブレット福袋が13800円程度で出ていて迷ったのですが(特にx86なAndroidタブは使ったことがなかったのでどんな感じか試してみたかった感はあった)「AndroidタブレットはNexus 7(2013)で十分だし、窓椨も最高の8インチタブThinkPad 8とチープだけどサブとしては最高なKEM-70Bがいるからなぁ…」ということでゲオモバイル秋葉原店をのぞいてみることに。

店舗では1階にここ最近では珍しいワゴンジャンクが一律980円で出ていたものの、すべて2011年~2012年の端末だったためスルーして3階のジャンクコーナーへ。ガラスケースでの展示でGalaxy S4 SC-04Eが7980~11800円(7980円の個体は一台だけで、昨年12月あたりからずっと残っている個体だったりします)、XPERIA Z1 fが11800円で出ていたのですがその中で一台だけ、Gaalxy S5 SCL23が11800円で出ていたので店員さんを呼んで状態確認をすることに。

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本体がそれなりに傷などの使用感ありでカメラ部が傷ありで撮影時白っぽくなってしまうこと、そしてなぜかドコモ版SC-04Fのケースがセットされているということでジャンクになっているようですがそれ以外は特に問題はなさそう。動作確認時のOSバージョンは初期状態のAndroid 4.4.2でFW的には一回目のVoLTE対応アップデートまでは済ませてある状態でした。

Galaxy S5といえば2年前の発売当時にGalaxyショップで行っていたレンタルキャンペーンと、残念ながら昨年末で終了してしまったGalaxyアンバサダーで2回ほどお借りしたことがあり、その時からいずれまた使う機会があれば…と思っていた機種だったのとカスタムROMをぶち込めばLTEバンド的にdocomo版より当然制限があるもののSIMロックを解除してdocomo系MVNO回線の利用も可能となることから即購入しました。

Galaxyアンバサダーでお借りしてこのブログでレビューしたのが2014年8月の話。それから1年半の時を得て今度は完全に自分の端末として3回目の「お帰り」となりました。本当おかえり銀河ちゃんS5!!

当時(Android 4.4.2 SC-04F)のレビューはこちらを参照

先週土曜日までSamsung Galaxy S5 SC-04F借りてました
お帰り!銀河ちゃんS5!!
銀河ちゃんS5のカメラで遊んでみる

スペック的には2014年初~夏のハイエンドモデルで同時期のXPERIA Z2/Z3&Z3 Compactと同様SnapDragon 801 2.5Ghzに2GB RAM、FHDのSuperAMOLEDディスプレイという構成。

Screenshot_2016-01-02-10-23-40Screenshot_2016-01-02-10-24-51Screenshot_2016-01-02-10-25-54

各種ベンチスコアも手持ちのメイン機XPERIA Z3 Compactとほぼ同程度で今でもメインとしてやっていける性能だと思います。

バッテリー交換ができて防塵・防水対応、microSD増設可能という意味では2015年に登場した後継機S6&S6Edgeよりもすぐているかもしれません。(ただし本機の防水はかなりがばがばらしいので借り物だったアンバサダーレビュー当時からお風呂で使う気にはなれませんでしたが…)

また指紋認証や心拍数センサーも本機から搭載。

アンバサダーレビュー当時からいくつか状況が変わっていて

  • OSがAndroid 5.0 “Lolipop”にアップデートされた
    Screenshot_2016-01-02-12-54-51
    出荷当時はAndroid 4.4.2だったのですが、昨年6月にAndroid 5.0へのアップデートが施行されました。
    ただしもともとS5のTouchWiz UIがフラットデザインを採用したものだったのもあってKitKat時代とそこまで見た目が大幅に変わった印象はありません。
  • カメラアドオン提供終了

    これは再び手元に来るまで全く知らなかったのですが、Galaxy S5では1600万画素のカメラとカメラ機能の強化も売りにしており(当時店頭イベントでもカメラ機能の強化をうたったデモを行っていました)、XPERIAのようにカメラエフェクトを追加できました。追加できたころのレビューは上記を参照。Samsung独自のストアで様々な効果を有料・無料で追加できたのですが…
    Screenshot_2016-01-02-13-43-01Screenshot_2016-01-02-13-42-54
    現在ではかろうじてSamsung標準のエフェクトは無料で公開されているものの、かつて存在したサードパーティ製エフェクトはすべて公開終了という寂しい状態になっています。XPERIA ZシリーズのようにGoogle Playで配布しているわけでもないので現在ではかつて存在したカメラエフェクトのダウンロードは正規の方法では不可能でしょう。ここら辺も楽しみの一つだけにちょっと残念なところ。

状態があまりよろしくないあくまで”ジャンク”とはいえ、まともな状態で買えばまだ2万~(ドコモ版は3万~)程度はする上にもともと完成度が高い一台なので再び手元に戻ってきてくれて本当にうれしい限りです。

とりあえず純正状態のままWi-Fi運用のPDAとして使っていきたいと思います。

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MVNO運用でもdocomo白ロムはお勧めです。OSアップデートもできます。

2015-12-07 17:08:10 | Android

Google検索でAndroidをキーワードにして検索する一件目に引っかかり、Twitter上で(いろんな意味で)話題になっていた某所の記事はいろいろと突っ込みどころがあるのですが

とりあえずMVNO目的でドコモ白ロム買っても大丈夫です

ということだけは。場合によってはSIMフリー機よりも安価でハイエンドな端末が手に入りますし、自分も現在のメイン機はドコモ版XPERIA Z3 Compact SO-02Gを半年MVNO回線で愛用していますが愛着がわきすぎるくらい愛用しています。Z3cたんかわいいよZ3cたんIMG_0001

  • ドコモ機はMVNOだとOSアップデートができない→ウソです。できます。
    たしかに現在のドコモ機だと端末単体のOTA経由でのアップデートだとSPモード接続を要求されるようでMVNO回線ではアップデートできませんが、XPERIAの場合はPC Companionで、Galaxyの場合は(あまり完成度は高くないので入れたくはないのですが)Samsung Kiesを使ってPC経由での更新も可能。日本国内メーカー機に関しては上記ドコモ回線でのアップデートが基本ですが、この場合でもドコモショップに持ち込めばアップデート対応してもらえます。
    ということでMVNOだと一切アップデートできないのは”ウソ”です。

ドコモキャリア機だとMVNO運用だとテザリングが使えない(一部機種に関してはrootを取らなくてもパッチを充てることでテザリング可能になります)という問題があるのでMVNO回線でテザリングを使いたいという方は素直にSIMフリー機を買ったほうが確実だと思いますし、OSアップデートのほうもキャリア機よりは確実ですが、それでもMVNO環境で一切アップデートの手段がないというのは全くのウソですし、これだけでdocomoの白ロム機のMVNO運用をお勧めしない!なんて記事を書いちゃうのはあれなんじゃないかなぁと。機種によってはSIMフリー機では日搭載なことが多い(最近搭載機も増えてきましたが)おサイフケータイ機能やワンセグ・フルセグ機能も付いていますし、SnapDragon 800~801搭載機もものによっては2万未満で買えるようになってきているのでドコモ白ロム機も十分MVNO運用機として検討対象に入れていいと思います。

そもそも2015年1月の時点で事前に調べたうえでAndroid普及初期のSH-13Cを買ってる時点でアレなんですけどね…

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Windows上でAndroidのソフトが動くエミュレーター「BlueStacks」がバージョン2になったので試してみる

2015-12-05 15:53:07 | Android

BlueStacksはWindows/Macintosh上でAndroid(x86/ARM)環境を構築するエミュレーター。実はだいぶ前に旧バージョンをインストールしたことはあったのですが、ベースOSがAndroid 4.0.4 “Ice Cream Sandwitch”と古かったので結局あまり使わずじまいで終わってしまっていました。

今月になってWindows版がメジャーアップデートされてAndroidソフトのマルチタスキングに対応したほか、ベースOSがAndroid 4.4”Kitkat”ベースに変わったとのことですので試してみました。

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インストーラを公式サイトからダウンロードして起動します。
インストール時に必要なファイルの解凍が開始されます。
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「BlueStacksへようこそ」の画面が表示されますので「次へ」をクリック

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データの保存先を指定します。基本的にはデフォルトの「C:\Program Data」(Windowsアプリケーションのデータファイルの共用フォルダ)で大丈夫かと思われますが、容量的に不安であれば外付けHDDを保存先に指定することもできます。

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BlueStacksでApp Storeへのアクセスとアプリケーション通信を許可するか選択する画面になります。これもデフォルトで問題ないかと思われますので「インストール」をクリック

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必要なファイルのコピーが開始されますのでしばらく待ちます。

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これでインストールが完了しました。

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初期設定後位置情報を有効にするか聞かれるので「はい」を選択します。

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これでBlueStacksが起動しました。あまり一般的なAndroidのランチャーとは異なりすぎる画面ですが、一応Android4.4.x KitKatベースのシステムになります。

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アカウントを追加してAppStore、AppSyncの設定を有効にすればGoogle Play Store経由でソフトのダウンロードも可能になります。というわけでさっそく最新のSoCを要求されるAndroid版「Need For Speed No Limits」をダウンロード。

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さすがに実機と比べるとグラフィックレベルは落とされているものの、これが動くこと自体が予想外だっただけにびっくり。BlueStacksのアプリの互換性はここまで高くなったんですね。

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「パソコンでブラウズすればいいんじゃね?」と思うかもしれませんが一応Chrome For Androidも問題なく動作。

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起動に時間がかかる感もありますがMortal Kombat X Mobileも起動してしまえば軽快に動作。PC版がおま国でいまでも買えない(はず)だったのでありがたいです。

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デフォルトのGamepopランチャーから別のランチャーに切り替えることもできる(ただしGoogle純正のGoogle Nowランチャーは動作せず)のでNova Launcherなどに切り替えてあげれば標準的なAndroid 4.4と同じUIで使うことも可能です。

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Antutuベンチの結果は上のとおり。ホスト環境はCorei7 4710MQ+GeForce 840M環境でのスコアですのでホスト環境によって異なると思いますし、あくまでエミュレーションなのでこれをそのまま参考にしていいのかどうかは不明ですが、スコア通りであれば現状のハイエンド機を上回るパフォーマンスであることが分かります。

昔のBlueStacksと比べるとベースOSのバージョンがAndroid 4.0.4から4.4ベースに変更されたこと、エミュレーター自体のパフォーマンスが向上したことにより、Google Play Storeで配布されているほとんどのアプリは起動できるようになった印象。NFS NLやMKX Mobileがあっさりと起動し、プレイ可能だったことには驚きを隠せません。BlueStacksもここまで進化したんですね。

「Androidスマホ/タブレット実機を持っていればそちらで動かせばいいんじゃね?」と思いますが、大画面でAndroidアプリを動かしたい!というニーズにしっかりこたえられる製品になったんじゃないかと思います。Androidエミュレーターの中では一番お勧めできるんじゃないかと。

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