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かのあゆブログ

クーニャ好きがやってるガジェット系ブログなのです>ω<

Googleドライブの容量が写真のバックアップで超過してやばいことになったので整理することに

2015-11-12 03:34:40 | Android

AndroidやiOSデバイスなどで容量無制限(ただし1600万画素以上の写真ファイルやファイルサイズが大きい動画ファイルは圧縮される)で使えるGoogleフォトの写真自動バックアップ機能は便利ですが、無制限でバックアップしてくれるサービスが始まったのは昨年のことでそれ以前はオリジナルのファイルが圧縮されることもなくそのまま保持される代わりにGMailやGoogleドライブの容量(無料ユーザーは15GB)と共有する仕様でした。

この機能を使いだしたのはGL07Sを初めて”スマートフォン”として運用開始した2013年3月からで、そのあと302HW、Zenfone5、XPERIA Z3 Compactに移行するまで設定を「オリジナルで保存」する設定にしていたせいか、ついにGoogleサービスで使える容量を完全オーバーする状況となってしまいました。

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このままではメールの受信ができなくなってしまっているため、容量のほぼすべてを圧迫している写真を一度ローカルに保存し、Googleフォト上からは削除した後再度「高画質(圧縮あり、容量無制限)」でアップロードしなおすことにしました。

2013年から現在までの写真・動画を一度ローカルに落とすため、WEBブラウザ版Googleドライブでオリジナルで保存している写真・動画を「Googleフォト」フォルダとして表示する設定に切り替えてからWindowsデスクトップアプリ版Googleドライブアプリでフォルダをローカルドライブ(デフォルトではC:\Users\Documents\Googleドライブ)に同期してからGoogleドライブ内のフォトフォルダをすべて削除。念のため端末側のGoogleフォトの同期をOFF、フォトアプリのデータそのものも念のためデータ削除で初期状態にしてから作業を行っています。

XPERIAのプレミアムおまかせオートでとっている写真は基本的に800万画素程度に落とされており、それ以前も1600万画素未満のカメラで撮った写真なので特に圧縮有りの高画質設定でも困ることはないと思います。

ローカルに保存してドライブ上からファイルを削除したらGoogleフォトの設定で「高画質」を選択して同じくデスクトップアプリ版「Googleフォト アップローダー」でバックアップした写真を再度アップロードし、XPERIA上の写真もGoogleフォトアプリから再度バックアップしてあげればこの作業は完了。空き容量も15GB程度増えているはずです。

昨年以前からGoogleフォト(Picasa)のフォトバックアップ機能を使っている方は知らない間に写真でGMailやドライブで使える容量をも圧迫しているかもしれないので、一度容量を確認してみたほうがいいかもしれません。

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いまさらHTC J One HTL22のレビュー。内蔵スピーカーがすごすぎてぶっ飛ぶ

2015-11-03 08:41:57 | Android

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今更感はあるのですが、数か月前に知人から譲渡してもらったau版HTC J One HTL22を数か月Wi-Fi環境で使用しているので軽くレビューしておきたいと思います。

HTC J One HTL22ってどういう機種?

HTC J One HTL22はauのLTE対応機種第2弾として2013年夏モデルとしてXPERIA UL SOL22やAQUOS Phone SERIE SHL22などとともに発表されたモデルです。

前モデルHTC J Butterfly HTL21やその前のHTC J ISW13HTは日本国内市場導入を前提に開発されたモデル(ただしどちらものちに台湾など一部地域で導入されています)でしたが、HTC J OneはHTC EVO 3D以来久々に当時グローバルで販売されていたフラッグシップモデルHTC One(M7)をベースに開発されたモデルとなります。ただしオリジナルのOne(M7)では非対応だったSDカードのサポートと日本独自のおサイフケータイ(Felica)、ワンセグ受信機能にもしっかり対応しています。

グローバル版Oneそのものをベースとしているためフルメタルボディの筐体をそのまま継承。現在のOneシリーズやフルメタルではないものの最近日本でSIMフリー版が登場したHTC Desireシリーズにも継承されているデザインで、最初に見た時からひとめぼれしてずっとこの系統のOneシリーズは何かしらほしいと思っていたので今回入手できてかなりうれしかったりします。今でも古臭さを感じない素敵なデザインでかっこいいですよね!!

スペックはクアッドコアのQualcomm SnapDragon 600 APQ8064T 1.7Ghzに2GB RAM、4.7インチのFHD液晶を搭載。同時期に登場したauのスマートフォンはXPERIA UL SOL22とAQUOS Phone SERIE SHL22が前世代のSnapDragon S4 Pro APQ8064、URBANO L01がデュアルコアのSnapDragon S4 MSM8960 1.5Ghz(HTC Jなどと同世代のプロセッサ)でしたから間違いなく当時のハイエンドモデルでした。この時期はSnapDragon 800登場前でドコモのツートップモデル、Galaxy S4にも同じくSnapDragon 600が搭載されていました。

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各種ベンチの結果は上の通りで今となっては3万円台で買えるSnapDragon 4xx搭載機と同程度のスコアとなっているものの、逆に言えばこの性能でも十分現役で使えるんじゃないかと思います。さすがに最新のAndroid向け3Dゲーム(Need For Speed No Limits、Mortal Kombat X Mobile、最近でいえばデレステことアイドルマスター・シンデレラガールズ・スターライトステージあたり)を動かすにはきつい性能になってきましたが、中古市場価格も1万程度と安くなってきているのでauのMVNOであるmineoやUQ Mobileでの運用にも適しているかもしれません。

OSは当初はAndroid 4.1 “Jelly Bean”+Sense 5.0という構成で登場したものの、のちにAndroid 4.2.2へアップデートされ、最終的にはAndroid 4.4.2 “Kitkat”+Sense 5.5までアップデートされました。グローバル版では5.0.2 Lolipop+Sense 6.0まで対応していますが、残念ながら国内版はKitkat+Sense 5.5で打ち切りとなってしまいましたが、アップデートに消極的でHTC JやHTC J Buttrfly HTL21、この機種の後継機HTC J Butterfly2 HTL23がプリインストールされている世代のAndroid OSで打ち切りになっていることを考えれば頑張ったほうなんじゃないかと思います。

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One世代のHTC Senseから標準ランチャーにFlipboardのように各種ニュースサイトやTwitter、Facebookアカウントの情報を一元に表示できる「BlinkFeed」が搭載されていてこれが地味に便利だったりします。

カメラはフロントが210万画素。リアが400万画素の”Ultra Pixel”カメラを搭載。同時期に導入されたXPERIA Z/ULが1300万画素のExmor RSセンサー搭載カメラを搭載したためあまりに控えめすぎるんじゃないかと思われますが、「カメラの性能は画素数じゃない!!あえて画素数を落として取り込む光の量を増やすことできれいな写真が撮れる!!」というのが当時の売りでした。ちなみに実際にHTC J Oneで撮影した写真は以下の通り。

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たしかにTwitterやWEBブログ投稿用には十分きれいな写真が撮れるのですが、PCで表示させてみると結構粗さが目立って「やっぱり400万画素のカメラだなぁ」という感想。またグローバル版含めこの世代のOneには一部個体で撮影した写真が紫っぽくなってしまう「紫カメラ」問題を抱えたものも存在しているので中古で今からJ One(あるいはOne(M7))を入手する場合はよくチェックしたほうがいいかもしれません。

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スピーカーは当時提携していた(現在はAppleに買収された)Beas社製のサウンドシステム「Beats Audio」と高性能アンプを搭載した「HTC BoomSouund」を搭載しており、前面にステレオスピーカーが搭載されているのもあって内蔵スピーカーの音質は手持ちのメイン端末XPERIA Z3 Compactと比べても”ぶっ飛ぶ”程クリアです。正直Wi-Fi運用でマルチメディアプレーヤーとして使っても十分活用できるんじゃないかと思います。下手な中華タブレットを買うより全然いいです。

残念ながら日本で買えるOneシリーズは本機が唯一のものとなってしまい、これ以降au向けモデルは再びButterflyシリーズに戻ってしまったものの、最近HTCはMVNO向けSIMフリーモデル市場にDesireシリーズを投入したため、今後Oneシリーズの再導入も期待したいところです。J Oneは今となっては2年前のモデルですが、”HTCらしさ”を楽しめ所有欲を満たせる良モデルになっていると思います。

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HTC、日本向けにSIMフリー端末として「Desire EYE」と「Desire 626」を発表!

2015-10-02 11:22:43 | Android

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HTC Nipponは昨日、キャリアを通さないSIMフリー端末としてセルフィー機能を強化した「Desire EYE」とお求めやすい価格で販売されるミッドレンジ機「Desire 626」の日本投入を正式に発表しました。発売は10月中旬でオプションとしてそれぞれの機種で使えるDot ViewカバーとQualcomm QuickCharge 2.0に対応した急速充電アダプターも販売。専用ストア「HTC Shop」もローンチしておりそちらで予約可能なほか、家電量販店でも取り扱う予定となっています。

「Desire EYE」はグローバル版は昨年10月に投入された端末で、現在では主にミッドレンジ機向けのブランドになっている「Desire」としては珍しく当時のフラッグシップモデル「HTC One(M8)(日本ではHTC J Butterfly HTL23がこれに相当)」をベースに流行になりつつあるセルフィー撮影に力を入れたモデルで、フロント、リアカメラともに1300万画素のものを搭載したのが特徴。SIMフリー端末としては珍しく防塵・防水にもしっかり対応しています。搭載SoCはSnapDragon 801 2.3GhzでRAMは2GB。HTC Shopでは52800円で販売されます。グローバル版はAndroid 4,4,2”Kitkat”+Sense 6,0構成で出荷されましたが、日本版は最新のAndroid 5.1.1”Lolipop”+Sense 7.0を搭載したうえで出荷されます、

「Desire 628」は今年の2月に投入されたばかりの端末で、5インチHD液晶にQualcomm SnapDragon 410 1.2GHz/2GB RAMを搭載したミッドレンジ機となります。ミッドレンジながらHTC BoomSoundなどのHTC機らしさはしっかりと継承。オプションのDot Viewカバーも用意されています。こちらは29800円とお求めやすい価格で販売されます。搭載OSはこちらもAndroid 5.1.1”Lolipop”+Sense 7.0。

HTCはWindows Mobile時代(2007~2008年頃)にはHTC ShiftやHTC P3600などといったSIMフリー機を投入していたものの、それ以降はほぼau向けにのみ(2010年以前はドコモやソフトバンクにも端末を提供していましたが、2011年以降はauにしか提供していません)に端末を提供しており、auの意向でOSアップデートは消極的(HTC J Butterfly HTL23に至っては出て1年未満だったにもかかわらずAndroid 5.0.xアップデート対象外になってしまった悲劇が起きています)だったのですが、SIMフリーで販売されるDesire EYE/Desire 628にはグローバル版と同じアップデートポリシーが適用されるため、即座に最新環境にアップグレード可能なのはうれしい限り。主にドコモMVNO向けで主要なMVNO業者のAPNはすでにプリセット済みになっているとのこと。

現在HTC Shopで予約するとオプションのDot Viewカバーがおまけで突いてくるプレゼントキャンペーンもやっていますので要チェック。これをきっかけに日本でもフラッグシップモデルHTC OneシリーズのSIMフリーでの展開に期待したいところです。

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Google、Android 6.0 Mashmallowと新型Nexus、新型タブレットPixel Cを発表。

2015-09-30 12:20:38 | Android

紹介が前後してしまいましたがGoogleは本日、Android OSの最新バージョン「Android 6.0 Mashmallow」、およびNexus 5後継機「Nexus 5X」、Nexus 6後継機「Nexus 6P」、Nexusブランドではない新型タブレット「Pixel C」を発表しました。そのほか2代目ChromecastやChromecast Audioといった製品も発表しています。

Android 6.0 MashmallowはUI的な変更は前バージョンAndroid 5.x.x”Lolipop”より少ないものの、OSレベルでの指紋認証のサポートやよりバッテリーが長く持つように改善された”Doze”など内部的には大幅に強化されています。既存のNexus端末にも来週からローリングアウト予定でアップグレード対象は以下の通り。アップグレード保証期間が終了したNexus 7(2013)もぎりぎりで対応となり、一ユーザーとして一安心です。

Nexus 7(2013)

Nexus 5

Nexus 6

Nexus 9

Nexus Player

ドコモからもSIMロック版の導入が発表されたNexus 5Xは2013年に発売されたNexus 5の後継機で初代Nexus 5同様開発はLGが担当。SnapDragon 808 ヘキサコアプロセッサを搭載したミッドレンジ機で16GBモデルは59800円から販売されます。

Huawei初のNexusモデルとなるNexus 6後継機Nexus 6PはオクタコアSnapDragon 810(v2.1)を搭載したハイエンドモデルとなりこちらは74800円から販売。どちらもすでに日本のGoogle Store内で予約開始となっています。出荷は10月後半予定。もちろんどちらもAndroid 6.0でネイティブサポートされる指紋認証に対応しています。

Pixel Cは日本ではまだ導入がアナウンスされていませんが「Nexus」ブランドではない新型タブレット。MicrosoftのSurfaceシリーズ対抗となるモデルでSurface同様オプションで専用キーボードも用意。搭載SoCはNVIDIA製Tegra X1でRAMは3GB構成。OSはもちろんAndroid 6.0となります。

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ドコモ、新型Nexus 5xを発売!2011年のGalaxy Nexus以来4年ぶりの導入。ただしSIMロックあり

2015-09-30 12:19:40 | Android

ドコモは本日、スマートフォン/タブレット2015年冬モデルの発表を行いました。au版XPERIA Z5 SOV32が先に発表されてしまいましたが、XPERIA Z5シリーズは3キャリア内で唯一全シリーズ(Z5/Z5 Compact/Z5 Premium)扱うこととなり、SamsungからはGalaxy S5 Active後継となる超頑丈なスマートフォンGalaxy Active Neoを投入。さらにまさかのNexus端末であるLG製Nexus 5xをドコモ版として導入します。こちらはSIMフリー版も本日発表されたばかりのAndroid 6.0”Mashmallow”リファレンス端末です。ドコモのNexus端末といえば同じく2011年冬にAndroid 4.0”Ice Cream Sandwitch”のリファレンス端末として登場したSamsungのGalaxy Nexus以来実に4年ぶりのこととなります。ただしドコモ版はSIMロックがかかった状態で出荷されるため、SIMフリーモデルがほしいのであればGoogleから販売されているSIMフリー版をお勧めします。ちなみに同日発表されているHuawei製Nexus 6PはGoogleから販売されるSIMフリーモデルのみとなります。

発表されるモデルは以下の通り。もう間もなく開催されるドコモ冬モデル発表会で詳細が公開されるものと思われます。

[Sony Mobile]

XPERIA Z5 SO-01H

XPERIA Z5 Premium SO-03H

XPERIA Z5 Compact SO-02H

[Sharp]

AQUOS ZETA SH-01H

AQUOS Compact SH-02H

[Fujitsu]

arrows NX F-01H

arrows NX F-02H

[Samsung]

Galaxy Active Neo SC-01H

[Huawei]

ddab d-01H *タブレット端末

[Google/LG]

Nexus 5x(ドコモスマートフォン扱いではないためドコモとしてのモデルナンバーはなし。SIMロックあり。Android 6.0リファレンス機)

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