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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

マーサが、カラミティ・ジェーンになる前

2021-08-07 21:24:09 | 映画
レミ・シャイエ監督「カラミティ」(20)は、「ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん」(15)に次ぐ、日本で2作目のアニメ映画。

アヌシー国際アニメーション映画祭2020で、長編部門のクリスタル賞(グランプリ)を受賞。予告編を見ると、まるで絵画のような色使いが綺麗。

しかし、タイトルを見た時にまず思い浮かべたのが、デヴィッド・バトラー監督のミュージカル・ウェスタン「カラミティ・ジェーン」(51)でした。

この映画で、カラミティ・ジェーンのことを知っていました。演じたのは、歌手で女優のドリス・デイ。彼女は「二人でお茶を」(50)、

「ブロードウェイの子守唄」(51未)、「四月のパリ」(52未)、「ヤング・アット・ハート」(54未)、「パジャマゲーム」(57)、

「先生のお気に入り」(58)などの他、主題歌“ケ・セラ・セラ”を歌ったアルフレッド・ヒッチコック監督「知りすぎていた男」(56)もあります。

そんな彼女が演じたカラミティは、男勝りの拳銃使いで“平原の女王”と呼ばれていた実在の女性開拓者でガンマン。映画ではハワード・キールが演じた…

ワイルド・ビル・ヒコックに恋をします。主題歌は“シークレット・ラブ”。話がどんどん外れてしまいますが、アニメ「カラミティ」はと言うと…

12歳の少女マーサ・ジェーンは家族と共に大規模な幌馬車隊(コンボイ)に加わり、西へ向けての旅の途中、父親が負傷してしまいます。

ごく普通の少女マーサは髪を切り、ジーンズをはいて家長として家族を守ることに。果たして?今回は日本語吹替での上映です。
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