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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

厳寒のシエラネバダ山脈、生きてこそ!

2018-06-28 21:18:50 | 映画
サバイバル映画は実話を元にしているのがほとんどなので、見ていてつらい。ただ、主人公が無事生還していることが…

多いので救われます。1972年の旅客機墜落事故『アンデスの聖餐』を描いた、フランク・マーシャル監督「生きてこそ」(93)、

ショーン・ペン監督の生還出来なかった「イントゥ・ザ・ワイルド」(07)、1930年代アイガー北壁初登頂を目指す…

フィリップ・シュテルツェル監督「アイガー北壁」(08)、こちらは生還できたダニー・ボイル監督「127時間」(10)、

まだまだありますが、こうしてみると意外と雪山が多いのに気付きます。「ニード・フォー・スピード」(14)のスコット・ウォー監督…

マイナス21℃」(17)も、雪山での極限状態の8日間を描いています。実話です。元プロアイスホッケー選手の…

エリック・ルマルク(ジョシュ・ハートネット)は、カリフォル州東部のシエラネバダ山脈でスノーボードを楽しんでいました。

ところが立入禁止区域へ侵入し、道に迷い遭難してしまいます。食料や水、山岳装備もなく、夜は氷点下となる極限状態でした。

低体温症、空腹、野生オオカミ、凍傷、脱水症状、幻覚、ホワイトアウト…。遭難から7日目。捜索隊のヘリが上空を通り、絶望するエリック。

果たして?母親のスーザン役にミラ・ソルヴィノ共演。くれぐれもスノーボードでの立入禁止区域侵入はやめましょう!壮絶。
コメント
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