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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

ルドン、黒から花へ

2018-02-07 21:09:02 | 展覧会
オディロン・ルドンというと、まず思い浮かべるのが『眼=気球』(1878年)。ニューヨーク近代美術館(MoMA)所蔵の…

黒くて不気味な姿をした眼玉のような気球。タイトル通りですが。他にも黒い毛玉のような『蜘蛛』(1887年)や…

エイリアンのような『森の精神』(1880年)。2013年4~6月にかつての損保ジャパン東郷青児美術館で開催された…

「オディロン・ルドン 夢の起源」でも紹介されました。ダークなイメージのルドンですが、50歳を過ぎてから明るい色彩の…

美しい花などを描いています。三菱一号館美術館で開催の「ルドン 秘密の花園」で、その作品を見ることが出来ます。

ポスターの絵は『眼をとじて』(1900年以降)。他にも『青空の下の木』(1883年頃)、『神秘的な対話』(1896年頃)、

『キャリバンの眠り』(1895~1900年頃)、『グラン・ブーケ(大きな花束)』(1901年)、『蝶と花』(1910~14年)、

『蝶』(1910年頃)、『野の花のいけられた花瓶』(1910年頃)、また、ロベール・ド・ドムシー男爵の城館の食堂壁画…

15枚の内、『黄色い背景の樹』、『人物』、『人物(黄色い花)』、『黄色い背景の樹』、『ひな菊』、『花とナナカマドの実』、

『花のフリーズ(赤いひな菊)』、『花と実のフリーズ』(すべて1900~01年)なども。こんなルドン、見たことないかも。
コメント (2)
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