goo blog サービス終了のお知らせ 

だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

素晴らしき7人!

2016-12-28 21:26:43 | 映画
ユル・ブリンナー、スティーヴ・マックィーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、ロバート・ヴォーン、ホルスト・ブッフホルツ、ブラッド・デクスター

豪華7人の俳優たちが出演した、ジョン・スタージェス監督「荒野の七人」(60)。マックィーンは、3年後、同監督の「大脱走」(63)で大ブレイクします。

それはさておき「荒野の七人」のオリジナルが、黒澤明監督「七人の侍」(54)なのは有名。戦国時代の貧しい農村。野武士に襲われる農民たちが雇った浪人たち。

スタージェス版は、西部開拓時代のメキシコの寒村が舞台。見比べてみるのも楽しめます。56年ぶりにリメイク作が作られ、いよいよ公開されます。

「トレーニング デイ」(01)、「イコライザー」(14)のアントワーン・フークア監督「マグニフィセント・セブン」(16)。3度目のコラボとなる、デンゼル・ワシントン主演。

冷酷非道なバーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)に支配される、ローズ・クリークの人々。彼に家族を殺されたエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は…

復讐のため賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)を雇います。サムが集めたのは、ギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット)、スナイパーのグッドナイト(イーサン・ホーク)

ハンターのジャック(ヴィンセント・ドノフリオ)、暗殺者のビリー(イ・ビョンホン)、流れ者のヴァスケス(マヌエル・ガルシア=ルルフォ)、戦士のレッド・ハーベスト…

(マーティン・センズメアー)の6人。果たして、この戦いの行方は?イーサン・ホークは「クロッシング」(00)で、監督と組んでいます。

それから忘れてはいけないのが、TVシリーズの「荒野の七人」(98~00)。主演は、大好きなマイケル・ビーン。懐かしいなぁ~。素敵でした。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする