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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

メリルとブリッジスのSFです。

2015-08-12 16:32:14 | 映画
「今そこにある危機」(94)「ボーン・コレクター」(99)のフィリップ・ノイス監督。スコット・クーパー監督「クレイジー・ハート」(09)で、アカデミー賞主演男優賞受賞のジェフ・ブリッジス。

フィリダ・ロイド監督「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」(11)で、主演女優賞受賞のメリル・ストリープ。さらに「ザ・イースト」(13)のアレキサンダー・スカルスガルド。

トム・クルーズの元妻ケイティ・ホームズ。歌手で女優のテイラー・スウィフトも出演。これだけの名前を見ると、それだけで見たくなってしまいます。ロイス・ローリーの…

SF児童文学を映画化した「ギヴァー 記憶を注ぐ者」(14)です。ノイス監督と聞けばアクション物と思うし、製作まで担当するジェフ・ブリッジスは貫録十分だし、

メリル・ストリープが出てれば作品的にも期待できます。果たして?“ギヴァー”とは、記憶を伝える者のこと。文明が荒廃した社会から、平和な理想郷を作り上げることに成功した人類。

彼らが住むのは、飢餓も貧困もなく全ての苦痛が排除された“コミュニティー”。住人たちは過去の記憶を一切持たず、指定された服を着用し、毎朝、感情を抑制する薬を飲み…

長老委員会が指定する職業に就いていました。養育センターで働く父(アレクサンダー・スカルスガルド)と、母(ケイティ・ホームズ)、妹リリー(エマ・トレンブレイ)と暮らす…

ジョナス(ブレントン・スウェイツ)は、職業任命の儀式で主席長老(メリル・ストリープ)から、“ザ・レシーヴァー”記憶を受け継ぐ者に指名されます。そして“ザ・ギヴァー”記憶を注ぐ者…

(ジェフ・ブリッジス))から、人類の記憶を日々伝達されることに…。うむ、イメージはマイケル・ベイ監督「アイランド」(05)?そういえば、←に出ていたマイケル・クラーク・ダンカンは、

2012年9月3日心臓発作で急死。54歳でした。フランク・ダラボン監督「グリーンマイル」(99)は、忘れられません。余談ですが…。「ギヴァー」一応、見ます。
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