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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

騎士(ナイト)ではありません。

2010-08-27 21:46:16 | 映画
ジェームズ・マンゴールド監督は、1964年NY出身。アニメ映画「オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり」(88)の脚本家としてデビュー、後の作品のほとんどの脚本を書いています。作品数はとっても少なくてこの20年間で9本。

劇場未公開のリヴ・タイラー初主演「君に逢いたくて」(95)が、監督デビュー作。スライ、カイテル、デ・ニーロ、レイ・リオッタ主演「コップランド」(97)、アンジェリーナ・ジョリーがアカデミー賞助演女優賞受賞の「17歳のカルテ」(99)

メグ・ライアンとヒュー・ジャックマンのラブコメ「ニューヨークの恋人」(01)、マイケル・クーニー原作「“アイデンティティー”」(03)←これ、かなり面白いので未見の方はぜひ。ジョニー・キャッシュの半生を描いた「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」(05)

エルモア・レナード原作『3:10 to Yuma』(53)を再映画化した「3時10分、決断のとき」(07)、ラッセル・クロウとクリスチャン・ベイル主演でしびれました。たったこれだけ。最新作「ナイト&デイ」(10)が、ようやく公開です。

主演のトム・クルーズとキャメロン・ディアス、人気スターの初共演!と思ったら、この2人「バニラ・スカイ」(01)で共演済み。この作品はスペインのアレハンドロ・アメナーバル監督作「オープン・ユア・アイズ」(97)のリメイク。

キャメロンは、トム演じる主人公デヴィッドの恋人ジュリー役。パーティで知り合ったソフィア(ペネロペ・クルス))の登場で、ジュリーは車で無理心中を図り、ジュリーは死亡、デヴィッドは生き残ッてしまいます。この映画もお勧め。オリジナルも!

で「ナイト%デイ」ですが、2人とも大スターになっての再共演です。妹の結婚祝いのため訪れていたカンザス州ウィチタから、ボストンに向かう飛行機に乗ろうとしていたごく普通の女性ジューン・ヘブンス(ディアス)。

空港でぶつかった男性と機内でも座席が近くとわかり、ステキな笑顔にときめいてしまいます。ところが謎めいた男ロイ・ミラー(クルーズ)は、何者かに追われているみたい…ジューンが化粧室から出てくると、機内はパニックに!

パイロット不在(←ミラーが殺害)のジェット機を、ミラーは高速道路に緊急着陸に成功。いったい何者?誰に追われているの?背後に潜むものは?他にピーター・サースガード、オリヴィエ・マルティネス、ポール・ダノ。もちろん、見ます。
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