花々 2020-08-24 23:03:43 | バラ色の獣の詩 可憐なのは花の匂いのせい?波紋さながら花魔法が降り注ぐ溺れたのはとられたからさ手を伸ばしてふれた命そのものに感じたしんどう呼吸が肺を伝わり満ちて振り子のリズムが夢へいざなう
顔合わせ 2020-08-24 22:56:36 | バラ色の獣の詩 痛みと引き換えにあげたからっぽと思っていたところに無数の思い出のはへん散らばったみせかけの大穴は隙間なくうめられた傷痕でおおいかくされていた目の前に等身大の自分自身痛みではなく獣ではなく無味無臭なんで常に鏡は机の上に