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余白のメモ

詩と短歌と好きな本
指の上で四季はほほえむ

対義語

2020-10-04 00:51:12 | バラ色の獣の詩
やわらかいのねと頬にふれる
風の通る自然さで
嘘のつけないこの身体じゃ
なんでも見透かされてしまうのかい
私はただ対義語がきらいなの
たまにあるでしょう
全てがきらいになっちゃうことって
そうじゃないのにすきなのに
やわらかいのねと
ぴったりくっつく