東御市新張(みはり)から嬬恋村鹿沢温泉への道は、一丁(約109m)毎に、百体の観音様が
設置された「ゆのみち」だ。
かって、鹿沢インフォメーションセンター運営協議会の行事として、一番から百番観音まで
歩いたこともある。
この度、東御市の事業として、一番観音整備事業が行われた。
整備事業完成記念冊子が発行され、著者である旧知の友人からいただいた。
たまたま訪れた湯の丸スキー場で、スキー不慣れな小生はリフト下車時に転倒し、
それで顔がバレ、声がけしてもらって雑談、冊子をいただいた。
百体観音は言うに及ばず、湯の丸レンゲツツジ群落が何故あるのかという歴史まで
分かる優れものだ。
ありがたいことだ!
(投稿:ワイルド三太)