3月下旬になり各地から桜の開花が伝えらてきますが、鹿沢園地にはまだ雪がたくさん残っています。春休みのうちはまだまだ雪遊ができそうです。今日は春を告げる黄砂の来襲で雪が少しだけ汚れました。4月になれば急速に雪解けが進み、春が近づいてきます。
鹿沢インフォメーションセンターの前には除雪した雪が山になっています。
野草園も雪の下。
キャンプ場も雪の下。
(投稿:ワイルド馴鹿)
3月下旬になり各地から桜の開花が伝えらてきますが、鹿沢園地にはまだ雪がたくさん残っています。春休みのうちはまだまだ雪遊ができそうです。今日は春を告げる黄砂の来襲で雪が少しだけ汚れました。4月になれば急速に雪解けが進み、春が近づいてきます。
鹿沢インフォメーションセンターの前には除雪した雪が山になっています。
野草園も雪の下。
キャンプ場も雪の下。
(投稿:ワイルド馴鹿)
今年は何処のスキー場も積雪量が多くですが、湯の丸スキー場も絶好のコンディションで、多くのスキーヤーで賑わっています。スキー場からは湯ノ丸山・烏帽子岳、さらに四阿山・根子岳が望めます。遠くには北アルプスの山々も望めます。
地蔵峠を群馬側に降りた鹿沢温泉には雪山賛歌の碑や鹿沢園地があり、温泉や雪景色を楽しむことができます。
湯の丸スキー場と「湯ノ丸山」
手前右は「桟敷山」左は「角間山」、奥の右は「四阿山」左は「根子岳」
湯の丸スキー場内にある「雪山賛歌」の解説
旧鹿沢温泉にある「雪山賛歌」の碑
「雪山賛歌」の碑文
百番観音と紅葉館
百番観音
旧鹿沢の紅葉館
紅葉館の日帰り温泉
鹿沢園地の野草園と村上山
鹿沢園地の鹿沢インフォメーションセンター
鹿沢園地のキャンプ場、雪に埋もれ冬期間は営業していません。
鹿沢園地にある休暇村嬬恋鹿沢本館
(投稿:ワイルド馴鹿)
1月12日(金)は湯の丸スキー場に行ってきました。今シーズンは年末から引き続き暖かい日が多くて雪が降りません、県内のスキー場は何処も雪不足で苦労しています。湯の丸スキー場も雪が少なかったですが、人口降雪機で整備したゲレンデで十分楽しむことができました。
第2ゲレンデと第5リフトです。向かいに見える第1ゲレンデはまだオープンしていませんが、第2リフト、第3リフト、第5リフト、第6リフトが営業していました。
ゲレンデの下部には学校のスキー教室の生徒がたくさん来ていました。
第3リフト上部の林道入り口、この時期としては積雪量が少ないです。
(投稿:ワイルド馴鹿)
1月12日(金)の鹿沢園地の様子です。 鹿沢インフォメーションセンターのスノーシューイベントが1月27日(土)から始まります。2月末までの毎週土曜(13:00~16:00)日曜(9:00~12:00)に開催予定です。今シーズンは鹿沢も降雪量が少なくて、現状ではスノーシューイベントには降雪量が不十分です。開催までにまだ2週間ありますので、開催予定の27日までに雪がたくさん降ることを期待しています。
野草園には雪が積もっていますが、この時期としては少ないです。日当たりの良い場所は枯れ草が見えています。
休暇村の本館前の白樺の園地もスノーノーシューで歩くほどの積雪では有りません。
キャンプ場の雪景色
インフォメーションセンターは外壁などの工事中です。工事中ですが毎週金・土・日と祝日は開館していますのでご利用できます。
インフォメーションセンターの入り口付近は痛んだ床の張替え工事を行っています。開館日はお気をつけてご利用ください。
(投稿:ワイルド馴鹿)
2月4日は十三夜、この日のイベント『鹿沢の森 スノーシューハイキング』が終了して少し経つと、村上山の左から十三夜の月が昇ってきました。十三夜の月の出は日没前の時刻なので、辺りが薄暗くなる頃には月が昇り雪の鹿沢園地を照らし始めます。人々が一日の仕事を終えて家路を急ぐ時に照らしてくれる十三夜の月に昔の人々は親しみを持っていたのでしょう。誰もいない雪のキャンプ場の中を歩くと月明かりの明るさが再認識できます。デジカメ(OLYMPAS TG-3)の「手持ち夜景モード」撮影しました。
道路から見下したキャンプ場の池
真っ暗な村上山と明るい雪の中のキャンプ場炊事棟
月の光が雪に反射してあたりを照らします
窓の明かりが明るい休暇村本館と暗い鹿沢インフォメーションセンター
過去の「鹿沢・万座パークボランティアだより」も見て下さい。
ムーンライトスノーシューイング 2013年01月29日(投稿:ワイルド三太)
十二夜の月に照らされた鹿沢園地 2016年01月22日(投稿:ワイルド馴鹿)
(投稿:ワイルド馴鹿)
10月30日(日)のブナハイクで小桟敷山の頂上直下のブナの木を5名のPVで調査しました。この時期になるとミズナラやハンノキは落葉してブナだけ黄葉が残っていて目立ちます。 小桟敷山のブナは頂上直下の登山道脇の標高1820m付近、南西向の40度近い急傾斜地に生育しています。確認できたブナは計4本で、大径木2(A,B)、中目木1(C)、小径木1本(D)です。一番上のAは双幹で胸高幹回りが150cm・131cm、BはAの約27m下で胸高幹周回201cm・104cm、CはAの約13m下で胸高幹周43cm・17cm・13cm、DはBの約10m上で胸高幹周は24cmです。急傾斜地で乾燥ぎみでブナの生育に適した環境とは思えません。樹齢はどのくらいなのでしょうか。
ブナの木(A)
ブナの木(A)の枝と黄葉
双幹のブナの木(A)は根本で2本の太い幹に分かれている。
ブナの殻斗、イヌブナではなく確かにブナです。
ブナの木(B)根元から数本の幹が出ている。
(投稿:ワイルド馴鹿)
10月16日(日)に鹿沢園地で3年ぶり2回目の「嬬恋ほくほくマルシェ」が開催され、キャンプ場では朝から出店者の皆さんが忙しく準備していました。オートサイトに出店したお店には地元の食品や農産品の他、雑貨などが並びました。フリーサイトの入り口ではケルト音楽バンド「Men's Cap」による演奏、鹿沢インフォメーションセンターでは林家つる子さんなどの群馬県出身の落語家ユニット「上州事変」による落語の講演もありました。
鹿沢万座パークボランティア(PV)のメンバーは鹿沢園地ガイドツアーで自然観察ガイドを務め、参加の皆様に秋の自然を楽しんでいただきました。ガイドを務めたのでケルト音楽や落語はあまり聞けませんでした。ちょっと残念!
「嬬恋ほくほくマルシェ」の鹿沢園地ガイドツアーで自然観察ガイドを務めるパークボランティア(PV)
飾り付けが済んだキャンプ場の入り口と受け付け
鹿沢IC前の「嬬恋ほくほくマルシェ」の受付
キャンプ場オートサイトで出店の準備
キャンプ場オートサイトごとに出店
フリーサイト入り口ではケルト音楽バンド「Men's Cap」による演奏
キャンプ場オートサイトの一部は営業していました。
小学生の太鼓とアルパイン鹿沢紅葉登山の受付
鹿沢IC前に鹿沢園地ガイドツアーの参加者が集合
鹿沢園地ガイドツアーのリーダーはPVのSさん
紅葉の森で自然解説
復旧工事が済んだ湧水川沿いの斜面崩壊の跡
紅葉の森で鹿沢万座PVによる自然解説
(投稿:ワイルド馴鹿)
令和4年10月15日(土)9時から鹿沢万座パークボランティア(PV)の登録研修会が鹿沢インフォメーションセンターにおいて開催されました。
PV登録研修会は上信越高原国立公園管理事務所の所長挨拶から始まり、午前中は「鹿沢PVの活動の概要」、「普通救命講習」、午後は「国立公園の現状」「野外活動でのリスクマネジメント」「フィールドマナー」などの講義が有り、最後に鹿沢園地ガイドウォークで園地内の遊歩道やボランティア棟を見ていただきました。この登録研修会を履修した後、パークボランティアへの登録を希望し申請書を提出すると、信越自然環境事務所長がパークボランティアとして登録します。登録証発行までの手続きには一ヶ月以上かかるようです。
今年のPV活動は10月29日(土)午後のPV意見交換会と翌30日(日)午前の小桟敷山ブナハイクを残すのみとなりました。29日の意見交換会では来年度の活動に向けた計画などを話し合います。30日の小桟敷山ブナハイクは自然環境調査と美化清掃パトロールを兼ねた活動です。参加希望の方はbartramia2@yahoo.co.jp(全角@は半角@に書き換えて下さい)宛にご連絡ください。
鹿沢万座パークボランティアの登録研修会が開催されました。開催場所は鹿沢インフォメーションセンターです。
最初に上信越高原国立公園管理事務所の所長挨拶がありました。
普通救命講習Ⅰ 心肺蘇生法の実技講習
普通救命講習Ⅰ AEDの使用法実技研修
講義:国立公園について
講義:野外活動でのリスクマネジメント
現役PVによる鹿沢園地の案内
ボランティア棟にもご案内しました。
(投稿:ワイルド馴鹿)
10月14日(金)は鹿沢園地の植物相調査を実施した。今年最後の調査であると同時に第4期5年間(2018-2022年)の最後の調査でもある。PVの皆さんの協力で無事完了できた。 小雨の中で調査を開始した、紅葉の始まっている10月の調査で目立つ花はトリカブトくらいで多くは実を付けている。実を着て枯れかけた植物の判定は難しい。 紅葉の時期の鹿沢園地はコケの緑が美しく目立つ、調査の対象は高等植物なのでコケは対象外だ。
調査のスタート地点、マユミの木にツタウルシとノイバラが絡んでいる、ツタウルシの紅葉は鮮やかで美しい。
小雨の中で調査をスタート
植物相調査で雨に悩まされた記憶は少ない、ほどなく小雨もやんだ。
実を着て枯れかけた植物の判定は難しい、頑張るSさん。
ツルリンドウの実
ガマズミの実
対象外のハミズゴケ
同じく、イクビゴケ
(投稿:ワイルド馴鹿)
7月3日の早朝、鹿沢園地の自然解説板を清掃してみました。鹿沢園地の自然解説板は2003年に竣工した鹿沢インフォメーションセンターと同じ時期に園地内の自然観察路に設置されました。したがって、設置から20年近く経過しています。木製の台座部分は痛みが激しいですが、解説板そのものは樹脂製なのであまり痛んでいません。ただし、水平に設置された自然解説板は板上にたくさん汚れがたまって、解説が判読できないものもありました。解説板は垂直に設置すると汚れが溜まらなくていいですね。掃除してみると簡単にきれいになるので他の解説版も掃除しようと思います。樹脂の解説板はいいですね。
自然解説板は「清流の小径」に14ヶ所、「かえでの小径」に14ヶ所、湯尻川水辺のデッキなどに4ヶ所設置されていましたが、その一部は2019年の19号台風の被害で流出したり損傷したりしています。
ファイヤーサークルの入り口に設置された「星空」の解説板
解説板は水平に設置されていますが、周りが開けた環境なので、汚れはあまり酷くありません。
「タワシ」でこするときれいになりました、20年近く経過しているとは思えません。
これは酷い、木の下に水平に設置された解説板です。解説がほとんど読めません。
掃除をすれば、けっこうきれいになりました。樹脂の解説板は良いですね。
清掃後はこんな感じ。台座はかなり痛んでいますが、実用的にはOKです。
湯尻川近くの水辺デッキにきました。水辺のデッキは痛みが激しいです。
トクサの解説板はやや傾斜して設置されています。解説内容は判読可能です。
これも簡単にきれいになりました。
こんな感じになりました。いい感じです。
ついでに近くにあったさらに古い解説板(たぶん30年位前の設置)も掃除してみました。
アルミの解説板の文字は薄くなり、やっと判別できるていど、そろそろ撤去しても良いのでは。
(投稿:ワイルド馴鹿)
6月3~4日、湯の丸キャンプ場でキャンプしました。地蔵峠にある湯の丸高原ホテルでキャンプ場の受付を済ませて、林道を通って少し離れた湯の丸キャンプ場に向かいます。小さなテントを一張り・一人・一泊の料金が1100円でした。 キャンプ場入り口付近の両側には炊事場、広い駐車場の左に管理棟・テレワーク施設・バンガローがあり、右側にトイレと林間サイト、奥が草原サイトになっています。平日の泊りなので他の利用者は居ませんでした。夕方には風も収まり静かな三日月の夜にキャンプができました。
湯の丸キャンプ場、駐車場から近い草地サイトの登山道脇にテントを張りました。
キャンプ場の奥には湯ノ丸山が見えます。
この日の利用者は二人のみ。
午後7時頃には日が沈み、その後、輝いていた眉月(月齢3.6)も午後10時過ぎには沈んで、星空が美しかった。
夜明け、雲のかかる湯ノ丸山に朝日があたる。
テントの中から湯ノ丸山が見える。
キャンプ場内を歩いてみた。キャンプ場の入り口付近から見た駐車場、右の建物はトイレ。
湯の丸キャンプ場案内図
キャンプ場入口の両側にある炊事棟、かまどとテーブル。
炊事棟奥の水場
駐車場の右側にあるトイレは水洗で新しい。
駐車場の左側の管理棟らしき小屋。
真新しい湯の丸高原テレワーク施設。ここで仕事ができる!
テレワーク施設の説明。
テレワーク施設の奥のカラ松林にはバンガローがある。
草地のテントサイトと湯ノ丸山
(投稿:ワイルド馴鹿)
5月14日の早朝、春まだ浅い鹿沢園地から湯尻川遊歩道を歩いて「旧いこいの広場」まで行ってみました。遊歩道は一か所崩壊した場所が有りますが迂回路が設けられているので、注意して通過しました。湯尻川の右岸にある「旧いこいの広場」のキャンプ場はとても素敵なキャンプ場でした。「旧いこいの広場」の各施設も営業を中止して久しいです。テニスコート脇からヤマネの森を抜けて鹿沢園地に戻りました。今ではこのコースはあまり利用されていないようですが、鹿沢の自然を感じることができるとても良いコースです、四季を通じて楽しめます。
2022年5月14日(土)の鹿沢園地の野草園、まだ花は少ないですがタチツボスミレなどが咲いていた。
野草園は休暇村鹿沢高原の本館のすぐ脇です。
春まだ浅い鹿沢園地
鹿沢園地のテニスコートは昨年度の工事で芝生広場になりました。昨夜の激しい雨で水溜まりがありました。
まずは、湯尻川沿いの古いテラスへ下ります、古いテラスは足元を注意して。
湯尻川の左岸は県道94号線、2019年の台風被害の復旧工事は完了していますが、県道下の湯尻川に残された倒れたミズナラの木はそのままです。
トクサの群落は昔のまま、奥には砂防ダムの滝が見えます。
砂防ダム近くの遊歩道、歩きやすい遊歩道です。
2019年の台風被害の以前から湯尻川の浸食で崩壊した遊歩道。台風の後、湯尻川の流れは左岸に移りました。遊歩道は迂回路があるので注意して通過します。
崩壊した遊歩道跡、以前の遊歩道は完全に消失しています。
旧いこいの広場のキャンプ場(湯尻川右岸)に到着しました。炊事棟の周りには灌木が生えて、夏になると木の葉で覆われそうです。
25・26・27サイトは今でもキャンプができそうです。
14サイトのミズナラの木にはクマダナ(熊棚)がありました。
クマダナ(熊棚)はクマが木に登って(ドングリの)食事をした跡です。
キャンプ場の入り口付近の様子
旧いこいの広場に通じる坂道を登りました、ハウチワカエデの新葉が開き始めています。
坂を登り詰めると旧いこいの広場の広い駐車場。放置された自動販売機があります。
旧いこいの広場の施設(本館)、夏になると木の葉で覆われるのでしょう。
旧いこいの広場の施設(キャンプ場)、昔あったキノコ型のバンガローは撤去されて今は無い。
旧いこいの広場のテニスコートは今でも使えそうです。
テニスコート北側のブナ(たぶん人が植えたブナ)の新葉。
テニスコート北側から鹿沢園地に続く遊歩道の木道部分は痛みが激しい。
ず~っと昔にあった「自然の小径」に続く遊歩道は2019年の台風被害で完全に崩壊しています。
ここは「清流の小径」に降りる別れ道(左方向)です。
「清流の小径」に続くこの道も2019年の台風被害で途中から完全に崩壊しています。
広い尾根を進むと土塁の跡。この時期は森の中が遠くまで見通せます。
この辺りがヤマネの森、ヤマネの案内板がある。
広い尾根の末端から「清流の小径」に続く下り坂。歩きやすい道です。
鹿沢園地の鹿沢インフォメーションセンターに戻って来ました。
鹿沢園地のキャンプ場、連休前から営業が始まっています、自然豊かで施設も充実。
鹿沢園地のキャンプ場、春がまだ浅いので見通しが良い。今年もこのキャンプ場でキャンプがしたい。
鹿沢園地のキャンプ場、土曜の午後、早々にテントを設営する親子のキャンパー。
(投稿:ワイルド馴鹿)
3月23日、今年も雪の「池の平」に行ってきました。今年は降雪量が多く、さらに前日に降雪がかなり有り、この時期としては雪のコンディションは上々でした。参加者の履物はスノーシュー・SNOW HIKE・テレマークスキーと多彩でしたがゆっくり歩き、放開口でお昼を食べ、楽しいスノーハイキングができました。
雪の「池の平」湿原
第6リフトを利用、リフトの終点です。登山客やスノーシューのグループもいました。
「池の平」駐車場、夏は登山客・観光客でにぎわいます。
「池の平」に下ってきました。
放開口から小諸市・八ヶ岳方面、富士山も見えました。
放開口で昼食
放開口から湿原と雲上の丘方面
林道をたどって、スキー場に戻ります。
湯の丸スキー場第6ゲレンデ、遠景は湯ノ丸山と烏帽子岳
湯の丸スキー場・第6ゲレンデ基部に戻りました。
(投稿:ワイルド馴鹿)
PV活動でいつもお世話になっている、「休暇村嬬恋鹿沢」に宿泊しました。今回は愛郷ぐんまプロジェクト第3弾「宿泊キャンペーン」を利用しました。これは、「ワクチン2回接種済の群馬県民は1人1泊あたり5,000円割引」さらに、「嬬恋村クーポン券2枚」と「休暇村館内利用券」のプレゼントが付きました!
鹿沢園地内はすっかり冬枯れの景色です。11月の末に積もった雪が少し残っていましたが、12月7~8日は雪ではなく雨だったようです。12月から鹿沢インフォメーションセンターの開館日は金・土・日曜日の8時~17時です、鹿沢園地も間もなく雪景色になります。
鹿沢園地の「休暇村嬬恋鹿沢」、今回はここに泊まりました。
県民割引のほか、嬬恋村クーポン券2枚と館内利用券のプレゼント付き。
「休暇村嬬恋鹿沢」から山々の眺め。
日本百名山のひとつ四阿山
横手山と草津白根山(日本百名山)
鹿沢インフォメーションセンター、本日は休館日。
夏には賑わったキャンプ場も今は静かです。
11月末に降った雪が残る鹿沢園地
鹿沢園地内を流れる湧水川
冬が枯れの鹿沢園地
(投稿:ワイルド馴鹿)