7/5午後に見つけた。
羽化の様子を撮影しようと翌6日、朝から準備したが、羽化ならず。

羽化出来ないものも見かけるのでこれも自然の摂理か?
やかましいほど鳴いていたエゾハルゼミはいつしか聞こえなくなった。
ニイニイゼミやヒグラシが鳴くようになった。
セミの鳴き声も夏が進むにつれて変わる。
エゾゼミが鳴き、アブラゼミが鳴き、ミンミンゼミが鳴くとセミの鳴き声は終わり、
いつしかコオロギが鳴き始める。
虫たちの織りなす音の世界!
(投稿:ワイルド三太)
7/5午後に見つけた。
羽化の様子を撮影しようと翌6日、朝から準備したが、羽化ならず。

羽化出来ないものも見かけるのでこれも自然の摂理か?
やかましいほど鳴いていたエゾハルゼミはいつしか聞こえなくなった。
ニイニイゼミやヒグラシが鳴くようになった。
セミの鳴き声も夏が進むにつれて変わる。
エゾゼミが鳴き、アブラゼミが鳴き、ミンミンゼミが鳴くとセミの鳴き声は終わり、
いつしかコオロギが鳴き始める。
虫たちの織りなす音の世界!
(投稿:ワイルド三太)
7月、和風月名では文月(ふみづき)と表記される。
(注)国立国会図書館ホームページによれば、意味は稲の穂が実る月、穂含月(ほふみづき)。
もちろん、旧暦での話。
ホタルブクロが咲く。

ホタルも飛び交う。
夏野菜は収穫期を迎える。
夏至を過ぎ冬至へと向かう。
学校登山も忙しい。
文月7月になった。
(投稿:ワイルド三太)
6月、豪華絢爛に咲く花の一方で、林床に静かに咲く花もある。

フタリシズカ

ナルコユリ鳴子百合(キジカクシ科アマドコロ属 Polygonatum falcatum)
空は晴れ渡り、カッコウやホトトギスが、エゾハルゼミが鳴き、
時折、木の枝がぶつかる音がする。
人工的な音はほとんど聞こえて来ない。
人にほとんど見られることなく、静かに咲く。
(投稿:ワイルド三太)
6月の和風月名は水無月(みなづき)(「無」は「の」を意味するので水の月)、
田に水を引く月の意と言われる。(国立国会図書館ホームページ「暦の中の言葉」から引用)
早春の小さな可憐な花が多かったのに比較して、6月を迎えた花たちは豪華絢爛だ。

(芍薬)

(アヤメ)

(カラフトイバラ)
古代バビロニアのイシュタルは地球と豊穣の女神、黄泉の国から、地獄の七つの門をくぐり抜け、
地上の世界に戻った。
太陽は大地を温かく照らし、草花は咲き乱れる。
夏至間近、水無月6月の花たち。
(投稿:ワイルド三太)
冬の道迷い防止用に付けた目印赤布の回収作業を行った。
5/21黒斑、高峰。

私たちの付けた量の優に4倍の量を回収した。付けた人は責任をもって回収して欲しい。
超残念な現象、公衆野外トイレと化した場所、雪融け後生々し汚物も!

少なくても携帯トイレを、また、それを改修する仕組みも必須かな?
マナーだけでは多分解決しないのでは?


表コース、中コース、こちらは作業が入ると聞いている。
オマケのケーブル位置簡易補修、
登山道に垂れ下がり、アイゼンやスノーシューに踏まれて傷む恐れ。

雪融け後、宴の後の登山道、あれこれ、心の折れる光景を垣間見る。
(投稿:ワイルド三太)
庭のスズラン咲く。

気が付かなければ踏みつぶしてしまいそうな我が家の山林のフデリンドウ。

共に清楚な趣、気持ちが引き締まる。
(投稿:ワイルド三太)
シーズンの安全を願い、浅間山山開きが5/8行われた。


吾がチームの分担はこれ。

火山館付近で多数出現、特段の努力もなく、課題クリアー。

シーズンの安全を祈願した浅間山山開き、5/8小諸。
(投稿:ワイルド三太)
5/3から6日にかけて行った森のクラフト、4日と6日の作品です。
それぞれ製作者の了解を得て掲載させていただきました。







子どもと親たちが会話をはずませながらの作品作りはとても良いですね!
そんな姿を見ていると、準備の大変さも忘れ、また、頑張ろうという気持ちが湧いてきます。
(投稿:ワイルド三太)
本日5/3鹿沢園地で行った森のクラフトの作品です。
3組(子ども2人両親*3組)計12人の参加でした。





(これのみ見本)
許可を得て撮影させていただきました。
番外で、桜の木の原木に、ナメコの種駒を打つ体験もしてもらいました。
親子であれこれ楽しそうに作っていました。
(投稿:ワイルド三太)
夕刻、オリオンは西に傾き、明け方、乙女座は輝く。
春分点を過ぎ夏至へと向かう。
全てが凍てつく冬、死後の世界に閉じ込められていた大地の女神は、
水を注がれ地上に戻る。
鳥は唄い、植物は花を咲かせ、生命はよみがえる。

アズマシャクナゲ

ルバーブの花

ギョウジャニンニクは食べ頃

今が旬タラノメ
森羅万象all things in natureことごとく春!
(投稿:ワイルド三太)
鯉のぼりを揚げる。
初日は、我が子の為に揚げてくれた亡き父母に感謝し、
その鯉のぼりを揚げる。

2日目から孫の健やかな成長を願う、別の鯉のぼりとなる。
その年齢にならないと分からないことがあると言ってくれた人がいた。
その通りだ。
感謝の気持ちを込めて鯉のぼりは元気に泳ぐ。
(投稿:ワイルド三太)
嬬恋キャベツの植え付けが始まった。

6月中旬位には出荷される。
「青春」*とか「初恋」*という柔らかい品種だ。
注*)各種苗会社の商標です
生産農家は(現状並みの)高い値段で売れることを願い、
消費者は高い値段の続いたキャベツが安くなることを願う。
「同床異夢」の思いを乗せて、何はあれ、キャベツの植え付けは始まった!
(投稿:ワイルド三太)
3/22、スプリングエフェメラル・カタクリは顔を出す。

3/29雪に見舞われる。

本日4/1再び雪に見舞われる。

氷河期の生き残りカタクリ、雪に見舞われ、何故か嬉しそうだ!
(投稿:ワイルド三太)
東御市新張(みはり)から嬬恋村鹿沢温泉への道は、一丁(約109m)毎に、百体の観音様が
設置された「ゆのみち」だ。
かって、鹿沢インフォメーションセンター運営協議会の行事として、一番から百番観音まで
歩いたこともある。
この度、東御市の事業として、一番観音整備事業が行われた。

整備事業完成記念冊子が発行され、著者である旧知の友人からいただいた。

たまたま訪れた湯の丸スキー場で、スキー不慣れな小生はリフト下車時に転倒し、
それで顔がバレ、声がけしてもらって雑談、冊子をいただいた。
百体観音は言うに及ばず、湯の丸レンゲツツジ群落が何故あるのかという歴史まで
分かる優れものだ。
ありがたいことだ!
(投稿:ワイルド三太)
雪に覆われると鳥たちは餌に窮する。
ヒマワリを植え、冬の鳥たちの餌にと考えた。
収穫から種採取手前までは準備したが、ついつい、玄関脇に置きっぱなしになっていた。
3/3~5、20cmほど積もった。案ずるなかれ、鳥たちはめざとく見つけ、一心不乱に食べていた。

もっぱらシジュウカラ専用の趣だった。
いつも見かける雀、ジョウビタキ、ヤマガラなどは寄りついてくれなかった。
ヒヨドリはカボチャの種を専ら食べていた。
くちばしの形とそれに適した餌があるのかな?
鳥にも好みがあるのかな?
最初の発見者が独占的利益を享受する?
・・・・・・いろいろな推測をさせる冬の小鳥たち。
(投稿:ワイルド三太)