鹿沢・万座パークボランティアだより

鹿沢・万座パークボランティアより皆様へ自然情報等をお届けします。

ナズナ

2021年04月13日 | イベント案内

良く観察すれば、その美しさに驚く、春の七草 なずな。

 

こちらも、同じく、ありがたくない名前をいただいた花。

 

サクラやカタクリ、おきなぐさなどと比べて何ら遜色ない。

小さな花たちのワンダーな世界、今が盛りなり。

(投稿:ワイルド三太)

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浅間山噴火警戒レベル2

2021年03月23日 | イベント案内

本日3/23、浅間山(前掛火山)は噴火警戒レベル2(火口2km規制)に引き上げられた。

詳しくは、気象庁ホームページをご覧下さい。

2/5にレベル1になってから2ヶ月弱の短いレベル1だった。

3/23   火口から3kmちょっとの浅間園から。

 

同日、草津白根はレベル1に引き下げられた。

火山活動は変化する。

状況に応じた利用を心がけたい。

(投稿:ワイルド三太)

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春、木々は水を揚げる

2021年03月16日 | イベント案内

行く冬を惜しむかのように、コナラの木の上を雲が抜けて行く。

木の伐採は咋3/15が最後になった。樹齢40年の栗の木の年輪。

中心から下部にかけて水を揚げた部分があり、画面は少し黒く見える。

(これではない他の株から)切り終わった後、水が吹き出し、あわててチェンソーの

燃料キャップを確認した。

キャップは閉まっており、木の吸い上げた水と分かった。

行く冬にサヨウナラの雲が流れ、木々は水を揚げ出す。

3/15森の中の確実な春。

(投稿:ワイルド三太)

 

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行く冬よサヨウナラ、春よコンニチハ!

2021年03月08日 | イベント案内

寒い冬は声を掛けても届かない位、遠くに去った。

最後の村上山スノーシュー2/28

綿100%のシャツはみるみるうちに濡れるスノーシュー高峰3/6

 

シーズン最後の日々を続け、後2回ほどを残すのみとなった。

春の女神たちは微笑み、早春の美しき花が咲く。

フキノトウ

 

ヒメオドリコソウ

 

女神たちは微笑み、花を付け、やがて実を結ぶ。

地上に豊かな稔りをもたらす春がやって来た!
(投稿:ワイルド三太)

 

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好天に誘われて雪の「池の平」へ

2021年02月20日 | 活動報告

 2月19日(金)、前日まで続いた冬型の気圧配置が緩み好天が間違い無しの日、雪の「池の平」へ歩きに行ってきました。湯の丸スキー場の第6リフトでスキー場のトップへ、すぐに湯の丸高峰林道に出て林道に沿って登ります。踵が上がるテルマークスキーで後ろに滑らないウロコ板なので軽快に進めます。予想した通りの快晴で風もほとんど有りません。写真を撮りながらのんびりと歩いているとBCスキー2人組に追い越されました。BCスキーの人達はシールを付けたスキーで雲上の丘まで登り池の平に向かって滑ります。私は兎平(池の平駐車場)から池の平湿原に下りました。池の平の「放開口」付近からは眼下に小諸市街と佐久平方面、その先には富士山や八ヶ岳が良く見えました。暖かで静かな一日でした。

 2021年2月19日(金) 雪の「池の平」湿原

 

 湯の丸スキー場第6リフト終点

 

 湯の丸高峰林道に沿って進む

 

 左手には篭ノ登山、左が西篭ノ登山、右が東篭ノ登山

 

 林道には電柱が立っているので迷うことはありません

 

 40分ほどで池の平駐車場(兎平)に着きます

 

 避難所・指導員詰め所は閉鎖されています

 

 兎平2061mのあずま屋

 

 兎平から池の平に向かって雪の斜面を下ります

 

 正面に富士山が見えました

 

 池の平の放開口

 

 雪の池の平湿原

 

 BCスキーの人は雲上の丘から滑り下りています。下に3人組、中段に2人組。

 

 兎平を目指して戻ります

 

 第3リフトの終点に戻ってきました、ここから下はスキー場です

 

 以下、付録

 帰り道、鹿沢温泉の鹿沢館は解体されておりました。

 

 解体が始まった鹿沢館です(昨年の10月18日撮影)。

(投稿:ワイルド馴鹿)

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ホワイトシーズン終了間近

2021年02月19日 | イベント案内

今冬、季節の進みは早く、ホワイトシーズン終了間近となった。

まだ、若干、楽しめそう!

振り返って見た。

1.浦倉山スノーハイク

 

2.村上山スノーハイク&スノーシュー

 

3.水の塔スノーシュー

 

4.篭の塔スノーシュー

 

5.高峰スノーシュー

 

6.黒斑スノーシュー

 

7.万座(スノーシュー&カラマツ母樹林スノーハイク)

 

 

8.小浅間スノーシュー

 

2月末から3月彼岸頃迄、若干プログラムが入る。

そうしたら、目印赤布などの撤去作業に入る。

グリーンシーズンに来る人は、ホワイトシーズンの宴の後に気づくことは無い。

ホワイトシーズン終了は間近だ。

(投稿:ワイルド三太)

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雪のフィールドを求めて野地平から浦倉山へ

2021年01月22日 | 活動報告

 1月21日(木)、移動性高気圧に覆われて好天に恵まれた日、スキーで自由に歩き廻れる雪原を求めてワイルド三太さんと歩きました。 コースはパルコール嬬恋スキー場の駐車場からほぼ夏道沿い、野地平の近くを経て浦倉山を目指して登りスキー場のゴンドラ山頂駅の上に出てスキー場を下りました。 タイムは約7時間(休憩を含む)・距離約8km・登り620m、スキーで気楽に歩くには少し厳しいコースです。 野地平付近は平たんな開けた場所が多く展望も良いのでスキーやスノーシューでの冬の自然観察には最適です。 我々が使用した用具はテレマークスキー(シール使用)・SNOW HIKE(ロングシール)でした。

野地平付近から北方を望む、左から御飯岳・横手山・草津白根山。

 

パルコール嬬恋スキー場のゴンドラ山麓駅、遠景は浅間山。

 

スキー場から野地平への道標。

 

野地平へ向かう途中の雪原、左は四阿山・中央はスキー場の上部・右は浦倉山。

 

野地平へ向かう途中の雪原、遠景は草津白根山。

 

緩やかな斜面を登る、標高が高くなると傾斜も急になる。

 

左から土鍋山と御飯岳、中央手前の白い毛無山の下が小串硫黄鉱山跡。

 

万座温泉方面、横手山と草津白根山。

 

浦倉山に登る夏道の道標。

 

浦倉山の山頂を迂回してスキー場へ。

 

ゴンドラ山頂駅、遠景は右から鼻曲山・浅間隠し山・榛名山・赤城山。

 

スキー場の中腹から見た草津白根山。

 

(投稿:ワイルド馴鹿)

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万座カラマツ母樹林

2021年01月19日 | イベント案内

久し振りに万座カラマツ母樹林を訪れた。

今でこそ、ようやく、合板の原料として出荷されているのを見る。

林業復活の兆しをみるが、それとて、まだまだ、先のように見える。

先人が松ぼっくり(枝打ち)を集め、苗畑で育て、植林したものだ。

黒斑や池の平と並び万座は母樹が残る。

(枝打ちした痕が残る母樹)

 

鹿沢園地の2f展示のテーマの一つはカラマツを予定している。

母樹を見るのは難しい。

 

展示に併せ、クラフトなども計画している。

実現するか現時点では確約できないが、例えば、カラマツのスエーデントーチ、

焼きマシュマロくらいは簡単にできる。

展示やクラフトなどカラマツに親しみをもてるよう工夫したい。

カラマツはまた火山活動とも密接に関わっている。

万座のカラマツ母樹林、インフォメでまた、お目にかけたい。

(投稿:ワイルド三太)

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水の塔

2021年01月13日 | イベント案内

6人で協力し、水の塔への冬季登山道を切り開く。

特に、山頂手前は、夏道が使えず、一旦、北面に迂回し、

コースを作る。

枝に積もった雪を落とし、下に固めて、通るコースを作る。

・・・そして、帰路、カラマツ林の中を歩く。

足は上がらず、ずいぶん、遅れた。

山頂での元気な姿は無い(皆)

水の塔1/13。

(投稿:ワイルド三太)

 

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人の流れは分からない!

2021年01月10日 | イベント案内

昨夜1/9、某ホテル。ついている客室の灯り、ほとんど無し。

星空参加者もゼロ。

今日1/10、高峰。ホテル宿泊ほとんど無し。

・・・けれど、朝8:30クルマを止める場所なし、

仕方なく少し離れた所にようやく確保。

圧倒的に若者、アイゼンで黒斑を目指していた。

人の流れは分からない!

おかげで、静かに、心ゆくまで散策スノーシューを味わった。

50cm、パウダー、新雪、人の歩いた跡なし。

天気良くほぼ風無し。まだ、雪庇も出来ていない。

1/10、高峰山。

(投稿:ワイルド三太)

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スノーハイク村上山

2021年01月03日 | イベント案内

スノーハイク村上山に立つ。

30cm新雪パウダー、スノーシューでは少しキツい全線ラッセルも難なくこなす。

行きはよいよい帰りは怖い。

思ったよりスピードが出て、自分のスキー技術ではコントロール出来ない。

担いで帰って来た。

スノーハイクのテストで村上山に登ってみた。

(投稿:ワイルド三太)

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高崎干支ダルマ・牛

2021年01月01日 | イベント案内

学校・団体を対象にしたアウトドアーの世界は壊滅に近い。

個人、初めてという対象を切り開いてはいるが・・・どうなのかな?

来るべき福を願って、高崎干支ダルマ・牛。

・・・そして、今日のこの一杯、狭山茶・福茶。

(投稿:ワイルド三太)

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シーズン初のスノーシューイング

2020年12月20日 | イベント案内

自然公園管理団体浅間山麓国際自然学校の活動で、

高峰冬季登山用の目印赤布付け。

・・・で、思わぬ福次効果でシーズン初のスノーシューイングをエンジョイ!

コロナ渦、GO TOも停止され、宿泊関係はキャンセルの嵐のようですが、

高峰・黒斑とも変わらぬ人出のような印象でした。

(投稿:ワイルド三太)

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月木星土星

2020年12月17日 | イベント案内

12/17夕方、上弦の三日月、木星ジュピター(画面右下)、土星サターン(同じく右上)。

太陽系惑星の共演、彩り添える三日月。

(投稿:ワイルド三太)

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来年は牛年です。

2020年12月07日 | 旅行

月夜野にある「たくみの里」に来年の干支である藁で作られた巨大な牛の像が飾ってあるとニュ-スで知り、リンゴ狩りのついでに

立ち寄ってみました。通常なら多くの見物客でにぎわうと思われますが、新型コロナの影響で閑散としています。アマビエも飾ってあり

静かな散策を楽しめました。来年こそ「ワラ」って過ごせる年にしたいものです。

(ワイルド Qoochin)

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