鹿沢・万座パークボランティアだより

鹿沢・万座パークボランティアより皆様へ自然情報等をお届けします。

立冬の頃【二十四節季】

2018年11月07日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVのみなさん、お元気ですか。
今年の活動もほぼ終えて次はウィンターシーズンの入り白い
季節での活動になりますね。
雲のダンナは今年のグリーンシーズンには鹿沢入り出来ず、
スノーシーズンにはぜひとも参加したいと思っています。

今年の夏の異常な暑さをすごしたためでしょうか今年は晩秋
になってようやく秋が来たのかなあという気分になってきて
います。
現に今週は夏日目前まで気温が上がり着るものを選ぶにも
気を使う毎日です。

北海道や本州中部の山々では雪の頼りも届き始めたようですが
平地ではそのような気持ちになかなかなれないようです。

そんな陽気の今日から暦の上では【立冬】を迎えました。

立冬の字のごとく今日から立春までは冬の季節に入ります。
暦の上でもこれから正月を挟んで雪や寒の季節を向かえ厳しい
寒さの季節を迎えます。



【この頃によく歌われる唄】

「里の秋」

斎藤信夫作詞・海沼実作曲

静かな静かな 里の秋
お背戸に木の実の 落ちる夜は
ああ 母さんとただ二人
栗の実 煮てます いろりばた

明るい明るい 星の空
鳴き鳴き夜鴨の 渡る夜は
ああ 父さんのあの笑顔
栗の実 食べては 思い出す

さよならさよなら 椰子の島
お舟にゆられて 帰られる
ああ 父さんよ御無事でと
今夜も 母さんと 祈ります

では、では。
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霜降の頃【二十四節季】

2018年10月23日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんお元気ですか。
鹿沢園地では朝晩の冷え込みも徐々に厳しくなってきている
ようで冬に向かって一気に走り始めたようですね。

当地では日曜以来秋晴れのお天気が続いていましたが今日は
昼前からシトシトと降り始め秋のお天気をあらわしている
ようです。
南の海上ではまた台風が発生したようですが今回は列島には
近づかないようで一安心ですね。

今年も気温の上昇下降が激しく日、月曜日は少々汗ばむほど
でしたが今日昼前からの降雨により冷え込んできたようです。
このあとも寒暖を繰り返しながら冷え込みが厳しくなり冬に
向かっていくのでしょう。
このような陽気では体調管理には気をつけなければ風邪等を
ひくことになりますので注意しましょう。

そのような陽気がつづく今日から二十四節季の【霜降】です。
二十四節季の説明によると霜降の時期になると露が冷気により
霜となって降りる時期ということですが相当高い山や北方にでも
行かない限りこの時期に霜が降りるとは感じられません。

しかし気温が下がっているのは確実で公園のサクラやカエデ、
ツタ等が紅葉し始めて季節の進みを感じることが出来ます。

今夜は中々の冷え込みでお風呂に入り湯船に体を沈めて温かく
なるのが心地よい気分になります。

                


【この頃よく歌われる唄】

「どんぐりころころ」
青木存義作詞・梁田貞作曲

どんぐりころころ どんぶりこ
お池にはまって さあ大変
どじょうが出て来て 今日は
ぼっちゃん一緒に 遊びましょう

どんぐりころころ よろこんで
しばらく一緒に 遊んだが
やっぱりお山が 恋しいと
泣いてはどじょうを 困らせた

どんぐりころころ ないてたら
なかよしこりすが とんできて
おちばにくるんで おんぶして
いそいでおやまに つれてった


では、では。
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哺乳類調査のセンサーカメラを回収しました。

2018年10月08日 | イベント実施報告
9月3日に設置した哺乳類調査のセンサーカメラを10月7日に回収しました。カメラの設置場所は、けもの道などで確実に動物が撮影できる、撮影し易くセンサーが不要に作動しないある程度ひらけ空間がある、人物を撮影しない、また盗難防止に人が近づかないなどの条件を考慮し慎重に選びました。カメラの回収は設置の時と同様にPVのワイルド三太さんが中心になって実施しました。カメラの盗難もなく無事カメラを回収できて一安心、意図した通りに撮影できているでしょうか。今後、画像の確認をPVワイルド三太さんがして下さいます、どんな動物が撮影されているか楽しみです。
 鹿沢園地の「清流の小径」が通行止めになっていました。新設時にはきれいに見えた木造の部分が破損して危険になったようです。やはり木造でない自然な遊歩道が一番良いと思います。 それから、今年はドングリ、ヤマブドウ、ズミなど木の実の類が豊作のようです。動物たちも大喜びでしょう。  (投稿:ワイルド馴鹿)


「清流の小径」の入口


「清流の小径」は交通止めです。


「清流の小径」の木造部分が破損して危険になったようです。


これがセンサーカメラです。3ヶ所に設置しました。


回収の前に最後の写し込みをします。


センサーカメラの回収


撮影場所の付近には動物による食害の跡がたくさんあります。


食害の跡はあちこちで見られます。


今年は木の実が豊作です。動物たちも喜んでいるでしょう。


ヤマブドウ


赤いズミの実


黄色いズミの実


ミズキ


ナツハゼ


ミズナラのドングリ


休業中のキャンプ場入口

(投稿:ワイルド馴鹿)
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寒露の頃【二十四節季】

2018年10月08日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんお元気ですか。
秋本番を迎えたようですが体育の日を含んだ三連休は土曜日は
小雨まじりと台風25号の残り風でよくありませんでしたが日、
月曜にようやく秋らしい行楽日和になりました。
雲のダンナは大台ケ原で自然観察会のお手伝いでした。

台風が連続して上陸し、北海道の地震も発生して各地で大きな
被害がでてしまいました。
今後は平年のような秋らしい過ごしやすいお天気になり朝晩は
涼しく紅葉もきれいに色づけばいいですね。

そんな爽やかな今日からは二十四節季の【寒露】にあたります。

寒露とはその名の通り草花に冷たい露が宿るということで身近に
秋の深まりを感じることが出来るようになる頃です。
今年の紅葉はやや早いように思っているのですが今週初めからの
冷え込みで平年よりやはり早く紅葉になりつつあります。

北海道の屋根、旭岳周辺で紅葉本番は終盤を迎えており北アでも
標高の高いところではすでに終りを迎えているようです。

つい先日まで残暑がいつまでも厳しく体もへばり気味だったのです
が気がつくとまわりは秋色がだんだん濃くなっていっているようです。

【この頃によく歌われる唄】

「紅葉(もみじ)」
高野辰之作詞・岡野貞一作曲

秋の夕日に照る山紅葉
濃いも薄いも数ある中に、
松をいろどる楓や蔦は、
山のふもとの裾模様

渓の流散り浮く紅葉、
波にゆられて離れて寄って、
赤や黄色の色様々に、
水の上にも織る錦。

では、では。
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10月の植物相調査を実施しました。

2018年10月07日 | イベント実施報告
10月7日午前8時から鹿沢園地で10月分の植物相調査を実施しました。鹿沢園地も紅葉が始まっています。6日の夜は台風25号の影響で強い風が吹き、紅葉したツタウルシがだいぶ吹き飛ばされました。7日は朝から良い天気に恵まれ日中の気温は20℃程度で植物相調査には快適な一日でした。10月になると新たに咲く花はほとんどなくなり、種を付けた植物が多くなります。花の時期ばかりでなく種の状態を観察すると、植物の近縁関係などが再認識されます。 今回参加した皆さんと相談し、今年の植物相調査は今回で終了することにしました。今年から始めたこの調査にはたくさんのPVさんが参加して下さり、たいへん精度の高い調査が楽しく実施できました。来年も植物相調査は継続いたします、来年も皆様のご参加をお願いします。(投稿:ワイルド馴鹿)


村上山の上から紅葉が始まっています。


今回は久々にボランティア棟に宿泊しました。


ボラ棟の洗面所から紅葉が眺められます。


植物相調査はいつもツタウルシがからんだマユミの下から始めます。


ユウガギク


キャンプ場のナギナタコウジュ、強い香りがある。


ナギナタコウジュの花


かえでの小径


なにか見つけました。


ウマノミツバ


ウマノミツバの両性花、かぎ状刺毛が密生している。


名前がわからない植物は細部の写真を撮ります。











ツルリンドウの実


オヤマボクチ


なんかい見ても嬉しくなる、イケマの実。


ヤブマメと実


ヤブマメのさやの中の種子は黒い斑点がある。


足元のギシギシを調べる。


果実を調べる。


内花被片は翼状でふちに突起がある。


エゾノギシギシ


テニスコートのフェンスに絡みついてツルウメモド。


紅葉が始まった園地


鹿沢園地の入り口付近。

(投稿:ワイルド馴鹿)
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秋分の頃【二十四節季】

2018年09月23日 | その他
押忍!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さん、お元気ですか。

次の台風24号がまたまた大型化してきているようですが今のところは
大陸方面に行きそうですがまだまだ時間がかかるようなので太平洋高気圧
がどこまでくるか秋雨前線がどの位置にいるかによってまだまだ油断は
出来ませんね。
先日の21号に引き続き上陸する可能性もかんがえられますからね。

今年の各地からの情報を見ていると紅葉はどうやら例年より一週間から
10日程度早まるかも知れないようです。

今日23日は彼岸の中日で二十四節季の秋分になります。
『秋分』はご存知のようにこの日は春分の日と同じように昼と夜の時間が
同じになり太陽も真東から昇り、真西に沈みそして翌日からは昼の時間が
短くなって夜の方が長くなっていきます。

秋分3日前の20日を彼岸の入りと言い、3日後26日を彼岸の明けと言い
この間が彼岸となります。
そして秋分はその中間にあたるため彼岸の中日と呼ばれています。

お彼岸とは元々仏教用語で煩悩に満ちた世界から解脱した悟りの世界を
指しこれは簡単に言えば亡くなった先祖達の霊が住む世界のことです。
その祖先の霊を供養するために家族は揃ってお彼岸になるとお墓参りへ
行くのです。


【この頃によく歌われる唄】

「ちいさい秋みつけた」

サトウハチロー作詞・中田喜直作曲

誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた
めかくし鬼さん 手のなる方へすましたお耳に
かすかにしみた よんでる口笛 もずの声
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた

誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた
お部屋は北向き くもりのガラスうつろな目の色
とかしたミルク わずかなすきから 秋の風
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた

誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた
むかしの むかしの 風見の鳥のぼやけたとさかに 
はぜの葉ひとつ はぜの葉あかくて 入日色
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた

では、では。


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9月の植物相調査を実施しました。

2018年09月10日 | イベント実施報告
9月9日午前8時から鹿沢園地で9月分の植物相調査を実施しました。今回も「ケヤマウコギ」「ムカゴイラクサ」などの初めて見る植物を記録しました。参加者全員で記録する植物を見つけ、種の同定・図鑑で調査・記録用紙への記録などを手分けして楽しく調査を進めました。次回の調査は10月7日(日)の予定です。PVの皆さんの参加をお待ちしています。


9月9日の鹿沢園地野草園


野草園入口はアブラガヤなどが茂っています。


ミゾソバ(タデ科)


タニソバ(タデ科)


アキノウナギツカミ(タデ科)


アケボノソウ


ウドの実


イケマの実


フユノハナワラビ


ヤナギタンポポ


ヤナギタンポポの花


不明種は写真で記録して調べます。


初めて見たケヤマウコギ


ジイソブ(ツルニンジン)


ムカゴイラクサ


ムカゴイラクサのムカゴ


種名不明の花  一緒に調査したPVさんが、
「キク科フクオウソウ属の「フクオウソウ」ではないかと思います」
と教えてくれました。ありがとうございます。


種名不明の葉 (キク科フクオウソウ属のフクオウソウ)


夏の終わりの鹿沢園地

(投稿:ワイルド馴鹿)
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白露の頃【二十四節季】

2018年09月08日 | その他
押忍!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんお元気ですか。
最近の書き込みは毎回「今年の夏は、今年の異常な、」
など等異常?気象について書き込んでおりますが今回も
同じく4日の台風21号による各地に大きな被害を出し
特に関西国際空港の被害は甚大なものとなりました。

2日後、6日には北海道胆振で震度7の大きな地震が
発生、日高の厚真町で大規模な土砂崩れで多数の死者、
行方不明者がでています。
また、札幌市清田区では液状化現象により道路陥没や
多数の家屋が傾いたり沈下したりしています。

本当に今年の夏は災害列島”日本”を象徴しているかの
ような出来事が頻発しています。

気象変動が激しくなっておりこれが当たり前のことに
なれば日本はどうなっていくのでしょうか。

そんな今日9月8日から二十四節季の【白露】になります。
白露は早朝に大気の温度が少し下がって草や木の葉先に
コロコロとした玉のような美しい露のことでこの頃から
見ることが出来るようになります。

山々では木の実が熟れはじめていて動物たちの食欲は
旺盛になり冬の準備をしている頃です。
今年の木の実の実り具合はどうなるでしょうか。

朝晩の気温も冷え込み始め各地の山々でも少しづつですが
紅葉し始めた木々が見受けられます。

史上初の、観測以来初めてのと言うことがいわれた今夏の
暑さだったのですが今年ですが紅葉のシーズンは平年並み
になるのでしょうか。


【この頃によく歌われる唄】

「とんぼのめがね」
額賀誠志作詞・平井康三郎作曲

とんぼの めがねは
水いろ めがね
青いおそらを
とんだから とんだから

とんぼの めがねは
ぴか ぴか めがね
おてんとさまを
みてたから みてたから

とんぼの めがねは
赤いろ めがね
夕焼雲(ゆうやけぐも)を
とんだから とんだから

では、では。

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野草園は秋の花(9月3日の野草園)

2018年09月03日 | イベント実施報告
今年の夏は厳し暑さが続きましたが9月に入り少し涼しくなりました。9月3日に野草園を見て回りました。野草園はすっかり秋の花になっていました。駐車場から見るとハンゴンソウの黄色い花やススキの穂が目立ちます、タムラソウの大きな株も花盛りです。野草園に入るとアキノキリンソウ・サワギキョウ・リンドウも咲いています。さらに足元にはシラヒゲソウがたくさん咲いていました。9月9日は植物相調査を実施します。


駐車場から見た野草園


毎月観察してきたウバユリは未熟な種を付けています。


カンボクの実は赤くなりました。


ハンゴンソウは背が高いので目立ちます。


タムラソウ


アキカラマツの花はほとんど終わり


サワギキョウ


アキノキリンソウ


リンドウ


シラヒゲソウ


久々に見るアケボノソウ


キャンプ場は8月から工事が始まり営業していません。


インフォメーションセンター前のハウチワカエデが少し色づいています。


ハウチワカエデ


いつも一番早く紅葉するツタウルシもまだ紅葉していません。


今日はセンサーカメラの設置もしました。

記:ワイルド馴鹿(トナカイ)
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【活動報告】鹿沢園地サマーウイーク~山の日・村上山ハイキング~

2018年08月27日 | その他
こんにちは。パークボランティアの佐々木です。
遅くなってしまいましたが、8月13日「山の日」に行われた村上山ハイキングについてご報告です。

村上山は休暇村のすぐ裏にある山です。
標高は1,746メートルで、サクサク登れる人は2時間くらいで帰って来ちゃえるかも?という位の山なのですが、
大迫力の浅間山や嬬恋村の広いキャベツ畑などの眺望が楽しめます!


お天気は曇りで、景色は期待できないかな~と心配しつつ出発です。
今回は鹿沢のイベントのリピーターさんがご参加下さいました。
ありがたいです(#^^#)


村上山では、序盤はカラマツの人工林の中を歩きます。
クロマツやアカマツと違い、秋には黄葉し落葉、そして春には芽吹きがあります。
この時期は緑色のカラマツ林ですが、
これから迎える黄葉や新緑もとてもきれいです。
(写真は林床のササの虫食い跡を解説中)

標高があがると人工林を抜けてコナラやダケカンバ等の広葉樹林の中を歩きます。
樹種や密度によって森の雰囲気というものは変わります。
明るさや匂い、足元のふかふか感など…
村上山は人工林と天然の広葉樹林を気軽に楽しめますよ。

お楽しみの眺望は…

浅間山は雲で隠れておりました!

ですが、嬬恋村は十分に眺められました!

嬬恋村といえばキャベツ畑。
上から眺めると、あらためてその規模に驚かされます。
収穫が終わったところ、これからのところと、よく分かりました。

しばらく頂上を満喫し、ゆっくりと下山しました。
小学生も元気に登っておりますので、休暇村に宿泊の際にはぜひご家族でも登っていただきたいお山です。

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処暑の頃【二十四節季】

2018年08月23日 | その他
押忍!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんお元気ですか。
夏休みは残すところ10日あまりになってきましたね。

この夏の異常な暑さも気持ち程度ですが落ち着いてきたのかなあと
いう感じですね。
只、あのような暑さは収まるようですがまだまだ平年並みもしくは
それ以上の暑さは続きそうです。
それに身体のほうが例年以上にへばったいると思いますので残暑が
厳しい年になりそうなので気をつけなければなりません。

そんな陽気の今日からは処暑にあたります。
二十四節季の処暑はあの猛暑が厳しかった暑さもようやく一段
落しやっと一息をつくという意味で萩の花が咲きはじめ、日中は
まだ残暑が厳しいものの朝夕はそろそろ心地よい涼風が吹き
始めます。

例年なら道路沿いにはサルスベリの花がまだまだ元気で咲き揃う
時期ですが今年は早くに咲き始めたせいかあまり残っていない
ようです。

まだまだ残暑が厳しい頃になりますが夕方からは山沿いに涼しい
風が吹き出し始めほっと一息つけるようになります。

日の長さも毎日毎日確実に短くなってきていて当地の日の出は
5時25分、日の入り18時38分になっているので今日は家の周囲の
街灯の点灯消灯時間の設定を変更しました。

今後は行楽の秋に供えて体調を整えておかなくてはいけません。
今年の連続十数日も続いた猛暑、酷暑、激暑、炎暑のなかでは
体力もかなりへばっている筈でここで涼しい空気に触れると
体の方は一気に休憩モードになり気力までもダウンしてしまう
かもしれません。

【この頃によく歌われる唄】

    「赤とんぼ」

三木露風作詞・山田耕筰作曲

夕焼小焼の、赤とんぼ
負われて見たのは、いつの日か

山の畑の、桑の実を
小籠に摘んだは、まぼろしか

十五で姐やは、嫁に行き
お里のたよりも、絶えはてた

夕焼小焼の、赤とんぼ
とまっているよ、竿の先

では、では。
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【活動報告】鹿沢園地サマーウイーク~朝の散歩~

2018年08月19日 | 活動報告
こんにちは。鹿沢万座パークボランティアの佐々木です。

猛烈な暑さも幾分かやわらぎ、朝夕は過ごしやすくなってきましたね。
今年は鹿沢も暑かったようで…とはいえ下界と比べれば十分避暑地です。
そんな鹿沢のサマーウイークイベントが無事終了しましたので紹介いたします。

今回は「朝の散歩」の紹介です。
7時半から30分程度、鹿沢園地内をゆっくり散歩します。
鹿沢には「野草園」や「かえでの小径」、「水源の小径」など手軽なお散歩コースがあります。
ガイドがその日の気分(?)でお客さまをご案内します。

休暇村のロビーにて集合、エントランスを出ると朝市が!!

お散歩が終わったらズッキーニとトウモロコシを買おうと密かに決意…!


橋を渡ってインフォメーションセンター方面へ。


橋の上からミズナラの観察。


ドングリが実り始めていました。暑い中でも秋の気配が確かに感じられます。


かえでの小道へ。森の中の散策はとても気持ち良いですよ。


ビオトープでモリアオガエルの解説。
遊歩道にはいくつも解説板があるので、気軽に森のあれこれを学ぶことができます。


休暇村へ戻る様子。こんなに沢山のお客さまにご参加いただきました!

ゆったり散歩で軽く体を動かせば、朝食もおいしいことでしょう。
ご参加いただきありがとうございました。
今度は「村上山登山」の報告をしたいと思います。
それではまた、、、

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立秋の頃【二十四節季】

2018年08月07日 | その他
押忍!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVのみなさんお元気ですか。
サマーウィークに参加されている皆様、お疲れさまです。

今年はの夏は命に関わるような暑さが頻発していて各地から40度
超えのニュースも流れてきています。
今後もこのようなことになるのかと思うと空恐ろしい気がします。

こんな状況の中で日本の自然環境も大きく変化し、いったい全体
どのようなことになるのでしょうか。
冗談などいっている関東や東北地方でバナナ栽培が可能になったり
東海、関西でコーヒー農園が出来たりなんてなるのでしょうか。
今の日本での野菜、果物はどこへ行ってしまうのでしょか。

こんな気候の中で暦の上ではとりあえず今日から立秋になります。
暦の上では今日からは秋になりますので挨拶は"暑中御見舞い"から
"残暑御見舞い"に変わります。
しかし現実には特に今年は秋とはとても思えないような日差しで
もう夏は十分ですといいたくなるような毎日です。

只、夏至から50日近く経過していますので夕方の日差しは確かに
柔らかくなって来ているようですし洗面所の水もぬるい水ではなく
少しひんやりしてきているようです。

数日前からはアカトンボの飛ぶ姿も見るようになってきました。


平安時代初期の歌人、藤原敏行も古今和歌集に

「秋来ぬと目にはさやかに見えねども
 風の音にぞ おどろかれぬる」

と詠んでいてなかなか秋を感じることが出来ませんが周囲に少し
気をつけていれば「おやっ?」と秋の気配を感じることが出来
るかも知れませんね。

【この頃によく歌われる唄】

「山の歌」
久保田宵二作詞・長谷川良夫作曲

とぶよ とぶよ 白雲
そよぐ そよぐ 木々の葉
山の朝だ 夜明けだ
峰をさして さぁ のぼれ

鳴くよ 鳴くよ こま鳥
吹くよ 吹くよ そよ風
山の朝だ 夜明けだ
峰をさして さぁ のぼれ

では、では。

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大暑の頃【二十四節季】

2018年07月23日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVのみなさんお元気ですか。
西日本豪雨災害から約二週間。
その後は雫一滴も降らず気温はどうなってる?っというほど
35度の猛暑日を軽く超える38度前後の日々が続きテレビでは
熱中症予防キャンペーンのオンパレード一色です。

にも関わらず雲のダンナは生まれて初めて先週熱中症になり
その後は風邪を発祥して微熱が続き力が入らず今に至っています。

熱中症も色々あるのかも知れませんがその後の風で全身が気だるく
ダラダラとして何をしても力が入らず精神的のよくありません。

そんな激暑の続いている23日から
大暑の季節になりその通り
の陽気になっています。
大暑の上にこの暑さではウナギを食べようが和牛ステーキを
食べようが暑さは変わらずひたすらエアコンのお世話になるのが
一番でしょう。

今年は特に命に関わる暑さなので本当に気をつけなければ
なりませんね。
この気温は災害ととらえても問題ないでしょう。

大暑の頃は来月の立秋までが暦の上では最も暑い季節と
なっているのですが実際にはとてもとてもそんなもので
はなく9月中旬くらいまでは暑さが続きますから要注意。

このように暑さが続くと寝苦しくなり日々夏の疲れが
溜まって来るでしょうから体調には十分に気をつけて
生活を送らなければなりません。
最近は夜になっても気温が下がらず熱帯夜の日々が続く
ようですから熱中症は夜でも注意しなければなりません。

また暑いからと冷たいもの(特に飲料等)を口に入れ
過ぎると秋口になって体調を崩すことがよくあります
のでしっかりと自身の体調を管理しましょう

【この頃によく歌われる唄】
    「海」
作詞作曲不詳/文部省唱歌(五年)

松原(まつばら)遠く消ゆるところ
白帆(しらほ)の影(かげ)は浮かぶ
干網(ほしあみ)浜に高くして、
鴎(かもめ)は低く波に飛ぶ
見よ昼の海 見よ昼の海

島山闇(やみ)に著(しる)きあたり、
漁火(いさりび)光(ひかり)淡(あわ)し
寄る波岸に緩(ゆる)くして、
浦風(うらかぜ)軽(かろ)く沙(いさご)吹く
見よ夜の海 見よ夜の海

では、では。
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小暑の頃【二十四節季】

2018年07月07日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVのみなさんおげんきですか。
ここ数年、温暖化?によると言われている異常気象が頻発
していますが今年は特にひどいようですね。

関東甲信地方では6月29日早々に梅雨明けした模様と発表
されたら西日本や遠く離れた北海道で大雨による土手決壊で
石狩川始め旭川周辺の中小河川で洪水災害が起きています。

北海道では梅雨がないといわれたも昔の話でここ数年大雨が
降り昨年はジャガイモ畑が打撃を受けポテト類の菓子にも
影響が出たのは記憶に新しいところです。

西日本では新たに今週に記録にないほどの大雨が降り続き
大雨特別警報が長崎、佐賀、福岡、広島、岡山、鳥取、兵庫、
京都、岐阜県で発表されました。
時間差があるとはいえ一度にこれだけ特別警報が出されたのは
初めてです。
それだけ雨が多くなってきたということでしょうね。

さてさて今日は7月7日の七夕ですが大雨の続く日ではとても
とても空を見上げるという気分にはなれませんね。

そんな今日は七夕とは別に二十四節季の『小暑』になり時候の
挨拶も「暑中お見舞い申し上げます」となります。
小暑はいよいよこれから暑さも増していき夏本番を迎える頃と
いうことです。
          
【この頃によく歌われる唄】

「たなばたさま」
権藤はなよ/林柳波作詞・下総皖一作曲

ささの葉さらさら
のきばにゆれる
お星さまきらきら
きんぎん砂子(すなご)

五色のたんざく
わたしがかいた
お星さまきらきら
空からみてる

では、では。
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