鹿沢・万座パークボランティアだより

鹿沢・万座パークボランティアより皆様へ自然情報等をお届けします。

穀雨の頃【二十四節季】

2018年04月20日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんお元気ですか。
来週末はPV総会が開催されますが雲のダンナは欠席です。

今年の前倒しサクラもほぼ散りさって気温上昇下降が激しい今日から
二十四節季の穀雨にあたります。

穀雨の時期になると植物の成長を促すような柔らかくやさしい
春雨が降り始めます。
穀雨の意味は稲や麦などのように百穀を潤すということからの
由来です。
このようなやわらかい雨は自然界では穀物だけでなくあらゆる
植物全般の成長を助けることにより山野ではいっせいに木々が
芽を出して緑の絨毯を敷いたようになります。

各地の農家の人々はこの時期に降る優しい春の柔らかい雨の
下で田んぼや畑を整えて田植え、種蒔まきの準備に追われて
います。

暦の上ではこのように優しい雨が降ることとなっていますが
実際には先日の寒冷前線に伴う大気の不安定さがもたらした
激しい雷雨で50年来の降雨量とかそのような時期になって
きました。
 
【この頃によく歌われる唄】
「春の唄」
喜志邦三作詞 ・ 内田元作曲

ラララ 紅い花束 車に積んで
春が来た来た 丘から町へすみれ買いましょ
あの花売りの可愛い瞳に 春のゆめ

ラララ 青い野菜も市場に着いた
春が来た来た 村から町へ朝の買物 
あの新妻の籠にあふれた 春の色

ラララ 啼けよちろちろ 巣立の鳥よ
春が来た来た 森から町へ姉と妹の 
あの小鳥屋の店の頭にも 春の唄

ラララ 空はうららか そよそよ風に
春が来た来た 町から町へビルの窓々 
みな開かれて若い心に 春が来た

では、では
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清明の頃【二十四節季】

2018年04月05日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんお元気ですか。
先日は長らくいた万座事務所の小林ARが退職するとの
ことで驚きましたね。

さて今年の三月は記録的な気温上昇で夏日を記録した地域も
各地で見られサクラも開花、満開を含め平年を一週間から
10日以上も前倒しされてサクライベントを予定している
ところでは日程の大幅な変更でばたばたしていました。

このように春本番を迎えているようで家の周辺含め植物も
伸びつつあり早くも草抜きをしなければと思う日々です。
明日はまとまった雨の予報で花散らしの雨になりサクラも
これで終わりそうです。


土日は天気回復するようですがこれまでの気温からまた
一気に下がりそうで暑さに慣れた身体にはこたえるかも
しれませんね。

そんな陽気の今日4月5日は二十四節季の【清明】となって
います。
清明は一年中ですべての生命体がはつらつと生き生き
している季節であり明るく美しくまた清々しく様々な花が
咲き乱れ、これぞ百花繚乱の趣で咲き競う季節となります。

人々も厳しい冬の寒さからようやく開放されて気持ちも
どことなく浮き立つようになります。
朝の寝起きも寒さを感じずにすっと寝床からでることが
出来るので寝覚めも良くなるでしょう。

例年より早く咲き出したサクラももう散った地域、満開の
地域など色々でしょうがまだまだサクラ前線を追いかけて
行けば花見を堪能することが出来ますよ。

【この頃よく歌われる歌】
「花」 武島羽衣作詞・滝廉太郎作曲
 
春のうららの 隅田川
のぼりくだりの船人が櫂の
しづくも花と散る、
ながめを何にたとふべき

見ずやあけぼの露浴びて
われにもの言ふ桜木を
見ずや夕ぐれ手をのべて
われさしまねく青柳を

錦おりなす長堤に
くるればのぼるおぼろ月
げに一刻も千金の
ながめを何にたとふべき

では、では。

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春分の頃【二十四節季】

2018年03月21日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんお元気ですか。
今年は何回もこのブログにも書きましたが本当に寒暖の差が激しい
ですね。
先週は20度を超えるような日が続いたと思ったら昨日今日と急降下
10度以上もの温度差が生じています。
今週は日曜夜からずっと雨模様が続き明日も午前中まで80%の降水
確立になっておりこの寒さで関東甲信では降雪も記録しています。

このように陽気の今日は二十四節季の春分に入るとともに彼岸の中日
になります。
春分の日は秋分の日と同じように昼と夜の時間が同じになりますが
実際には太陽の視角、日周視差等で日本では約14分差があるようです。
そしてこれから昼の時間がどんどん長くそして暑くなっていきます。

信州では今日は大雪警報が出て久々の積雪があったようです。
明日の朝はまた冷え込むような予報がでていますので今夜は暖かく
して休んで方がいいですね。
鹿沢園地の積雪も減ったと思いますが今日はどれくらいの降雪量が
あったのでしょうか。

それでも日差しなどから日々春らしさをそこかしこに感じるようになり
『暑さ寒さも彼岸まで』とはよく言ったもので気分的なこともある
のかもしれませんが寒さが身に染むようなことはなくなりました。

寒暖の差は激しいですが高い日は20度を超える日が続いているせいか
サクラの開花宣言が各地で一週間から10日近くも早くなっています。
高知では昨日に満開宣言が出されて観桜イベント関係者は大慌ての
日々がつづいていることでしょう。
              
【この頃によく歌われる唄】
「 さ く ら 」  
作詞・作曲不詳

さくら さくら 弥生の空は
見渡すかぎり
霞か雲か 匂いぞ出ずる 
いざや いざや 見にゆかん

さくら さくら野山も里も 
見わたすかぎり
霞か雲か 朝日に匂う 
さくら さくら 花ざかり 

では、では。
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啓蟄の頃【二十四節季】

2018年03月06日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんお元気ですか。
先日の土日をもって今冬のスノーシューイベントも終了しま
したが2月の四阿山麓でのイベントが荒天により中止になった
ことは残念でした。

昨日は今年に入って一番の大雨と強風の春の嵐が全国で吹き
荒れ各地に被害をもたらしました。

そんな今日3月6日からは二十四節季の【啓蟄】に入ります。
先週から昨日までは季節外れの温かさが続いていましたが、
今日から平年の気温に戻り今朝は寒さを覚えました。
このように寒暖を繰り返しながら三寒四温になってきている
ようです。

今冬は平年に比べ偏西風が南に蛇行して吹き抜け、東には
ブロッキング高気圧が鎮座して寒気の行く手をブロックした
ため寒さが厳しくて降雪量も先月のように非常に多く各地で
被害が出ました。

二十四節季の【啓蟄】は陽光も強さを増してきて春の気配が
感じられ、気温も少しづつ上昇してくるので冬の間、木の中
や土の下で眠っていた虫たちが眠りから目覚めて穴から出て
来る頃という意味です。

実際にはまだまだ虫が穴から出てきて飛び回ったりするのを
目にすることはなく柳が芽吹き出したりフキノトウの花が
咲き始める頃になります。

春は気温変動が激しくて体の方がその変化に対し中々ついて
行けずに何かと体調を崩しやすくなる季節です。
しかも体調だけでなく情緒も不安定になりうつ病、そう病、
頭痛等も出やすいと言われます。

3月頃から4月上旬にかけて気温上昇は非常に高く年間では
一番高く「木の芽時には心が動きやすい」と昔から言われて
いるほどです。
昼と夜の長さが逆転して自律神経やホルモンの状態が冬と
少々違ってくるのは確かかも知れませんね。

松の廊下で刃傷沙汰を起こした赤穂藩藩主浅野長矩も吉良による
それまでのイライラ、もやもや等でストレスが溜まり事件を
起こしたようですが、この木の芽時による情緒不安定もその
要因だったのではとも言われています。
   
                  
【この頃によく歌われる唄】

「春よ来い」
相馬御風作詞・弘田龍太郎作曲

春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒(はなお)の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

春よ来い 早く来い
おうちの前の 桃の木の
蕾(つぼみ)もみんな ふくらんで
はよ咲きたいと 待っている

では、では。
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水源の尾根でスノーシュー

2018年02月20日 | イベント実施報告
2月18日(日)は雪山讃歌トレッキング「八千尺モダンコース」で四阿山の尾根を歩く予定でしたが、前日からの強風でパルコールつま恋スキー場のゴンドラ「パルキャビン」が運転中止となり行事も中止になってしまいました。残念!! 今年の鹿沢は降雪量が少ない状態でしたが、この日の鹿沢園地は昨夜来の降雪で新雪が20〜25cmも積もりました。やや風があるものの日差しもありスノーシューには最適なコンディションになりました。 そこで、水源の尾根にスノーシューで行ってきました。湧水川の水源地の上に広がる平坦な尾根はダケカンバやミズナラの疎林が広がり雪が積もるといつも一人で訪れていました。そこは鹿沢らしい森があり、鹿沢の雪を楽しむには最適な場所です。嬉しいですことに、今日は同行者がいるので更に楽しいスノーハイクになりました。


新雪の鹿沢園地ボランティア棟付近をゆく


スノーシューで水源の森を目指します


動物による食痕?


樹幹のコケ(カラフトキンモゴケ?)


急斜面を沢に向かって下ります


深雪のラッセル


雪の深い沢沿いのトレース


オオカメノキ


静かな新雪のキャンプ場


インフォメーションセンターに戻ります

(投稿:ワイルド馴鹿)
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雨水の頃【二十四節季】

2018年02月19日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんお元気ですか。
季節の上では今日から雨水となっていますがここ数日は相も
変わらず冷たい風が吹きぬけています。

先週16日から鹿沢に入っておりましたが17日の午後から降り
出した雪は見る見るうちに深くなり夕方には風も強くなり
18日にはパルコールスキー場のゴンドラも運行停止になり
八千尺モダンコースでのスノーシューイベントは急遽中止に
なりました。

二十四節季の雨水の頃は今まで降っていた白いものが(雪、霰、
霙等)が雨に変わって来る頃と言うことになって各地に積もっ
ていた雪もこれからは徐々に融け始めるという頃です。

しかし今年は先々週の大雪に始まり先週は各地で大雪により
北陸福井県では国道8号線で1500台を超える車が立ち往生し
各地での集落孤立して自衛隊まで出動しての除雪作業でした。

雨水のこの時期になると九州、四国等暖かい地方では農作業
の準備に入っていきます。
九州南部ではそろそろウグイスのさえずりが聞こえ始める頃
なのですが我が家の裏では今年は地鳴きもサエズリもまったく
聞こえてきていません。

太陽の光は日々確実に強さを増してきているのは実感として
感じるのですがやはり今年の寒波の強さなどが影響している
のでしょうか。

【この頃によく歌われる唄】
〔どじょっこふなっこ〕
東北地方童歌 岡本敏明作曲

春になれば氷こも解けて  
どじょっこだの ふなっこだの  
夜が明けたと思うベナ      

夏になれば童こ泳ぎ
どじょっこだの ふなっこだの
鬼っこ来たなと思うべナ

秋になれば 木の葉こ落ちて
どじょっこだの ふなっこだの
舟っこ来たなと思うベナ

冬になれば氷こも張って
どじょっこだの ふなっこだの
天井っこ張ったと思うべナ

では、では。
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立春の頃【二十四節季】

2018年02月04日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さん厳しい寒さが続いていますが
お元気でしょうか。

昨日は季節の変わり目で冬の最終日。
季節を分けるということから節分で言われ今日から立春に
なり暦の上では春になります。

今年に限っては気象庁からも数年に一度といわれるような
寒気が次ぎから次から南下してきており今夜から今週一杯
同じように厳しい寒気が南下して西日本では太平洋側でも
降雪の恐れがあるそうです。

とても春が来たような気分にはならず先ほども裏の水道菅に
凍結防止のタオルを巻きつけてきました。

只、日差しは少しづつ強くなっているようで日の出は早くなり
日の入りは確実に遅くなってきています。

庭の梅も花目が膨らんできていてもうすぐ開花しそうで先日
までの大寒の厳しい寒さを過ぎたので気分的にも春が来たと
思うと少しは暖かさは??感じないですね。

             

暖かが増してくるとそろそろ花粉も飛び始める季節になり
ますが今年は中国からの微粒子PM2.5が花粉と合体して悪玉
花粉なるものになるようなことをいっていました。
花粉症や呼吸器疾患のある方はマスクなど十分に対策を
とる必要があるようです。
           
【この頃によく歌われる唄】

 早 春 賦   小学唱歌

春は名のみの 風の寒さや  
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

氷解け去り 葦は角ぐむ   
さては時ぞと 思うあやにく
今日もきのうも 雪の空
今日もきのうも 雪の空

春と聞かねば知らでありしを 
聞けば急かるる 胸の思を
いかにせよとの この頃か  
いかにせよとの この頃か
            

では、では。
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水源の森スノーシュー

2018年02月03日 | イベント実施報告
こんにちは。パークボランティアの佐々木です。
本日(2/3)水源の森スノーシューを楽しんできました。

天候に恵まれ青空の下、お客さま2名様と休暇村周辺ぐるりと水源の森を散策しました。



雪はふわふわで軽く、とても気持ち良いです!
ふわふわ雪のおかけで、普段は歩けないコースを自由に歩けるのもスノーシューの魅力です。



オオカメノキの冬芽です。
春に向かって背伸びをしています。
(他のボランティアさんは、バルタン星人のハサミと言っていました!)



白い世界ではとても目立つアズマシャクナゲ。
常緑樹なので冬も葉を落とさずクルリと巻いて耐えています。



本日はスノーシューの間中零下にならなかったせいか、
アイスがしっかり固まらずスムージーのようになってしまいました!
それでも美味しかったです(#^^#)

引き続き鹿沢のスノーシーズンは続きます。
冬ならではの楽しみがあります。
マイペースで楽しめるスノーシュー、初めてでも大丈夫ですので、
ぜひ遊びに来てくださいね◎

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大寒の頃【二十四節季】

2018年01月20日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVのみなさんお元気でしょうか。
冬のイベント【スノーシューウォーク】が始まりましたね。
明日は七千尺トレッキングとして池ノ平へ行くようですね。
雲のダンナも今季は参加する予定にしていますので
その時はよろしくお願いします。

今週は3月上旬から中旬のような気温になり先週の厳しい
寒さから一転し、春近し?と思うような陽気でした。

しかし来週月曜の雨?雪?の後は先週以上の強烈な寒気が
南下する模様で寒さ対策をする必要がありそうです。
一昨日には気象台からも異常天候早期警戒情報が北海道、
沖縄を除く本州、四国、九州の全地域に出されています。
気温低下により月曜の雨が雪に変わる可能性も十分に
ありますので特に都市部では要注意ですね。

そのような気候を表すように今日20日から一年で最も
厳しい寒さ本番を迎える二十四節季の【大寒】に入ります。

今日からの大寒は次の立春の前日の節分までの半月が
一年で最も厳しい寒さになるということになります。
立春の前日が節分でまさに季節を分ける日になります。

今年は昨年11月頃から寒さが厳しくなっており各地で降雪が
多いようですが日本海側沿岸に集中しているようで先週にも
信越線で通勤客を乗せたJR東日本の電車が15時間も雪の中で
立ち往生したニュースはまで記憶に新しいですね。

今日から大寒に入り寒さも一段と厳しくなる時期なのですが
あと半月のこの寒さをしのげば立春を迎えます。
暦の上では春ももうすぐそこまで来ているので気持ちも少しは
うきうきしてくるのではないでしょうか。

この時期の代表的な花であるスイセンも見ごろを迎えます。

【この頃よく歌われる唄】

「冬の夜」
作詞作曲不詳/文部省唱歌(三年)

燈火近く衣縫う母は
春の遊びの、楽しさ語る
居並ぶ子どもは指を折りつつ
日数ぞえて喜び勇む
囲炉裏火はとろとろ
外は吹雪

囲炉裏のはたで縄なう父は
過ぎしいくさの手柄を語る
居並ぶ子どもはねむさ忘れて
耳を傾け 拳を握ぎる
囲炉裏火はとろとろ
外は吹雪

では、では。
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あけましておめでとうございます&スノーシューハイキングのお知らせ

2018年01月08日 | その他
こんにちは、佐藤@鹿沢・万座パークボランティアです。

遅ればせながら…
あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします♪

1月です!
冬です!
スノーシューシーズンです!

この冬は雪が多くて、雪遊びには絶好な年になりそうですね♪

さて、お待たせしました!

冬季限定イベント スノーシューハイキングのお知らせです♪

★ 白銀とふれあう スノーシューハイキング ★
http://www.kazawa.jp/event/334-2017-12-08-00-37-55
スノーシューを履いて冬の鹿沢へ出かけましょう。
  スノーシューとは、かんじきに似た雪上歩行具のことです。 
  スキーなどに比べ取り扱いが簡単で、履いたその日から
  だれでも気軽に冬の雪上散歩を楽しむことができます。
ガイドのサポートつきで、冬山初心者の方でもお気軽に
ご参加いただけます。



1 初級(初心者向き) 水源の森コース
  明るい冬木立の森を歩きます。
  厳しい寒さに耐えるアズマシャクナゲや、たまだれの滝の
 氷爆(落差5m)などをご覧いただけます。
  注意して観察すれば動物の足跡や熊棚(ツキノワグマが
 食事をした跡)などが見つかるかも!?
  ※ アイスクリームを作ってみよう!
   材料の入った容器を引きずって歩くだけで、おいしい
  アイスクリームが!?
   こんな楽しみ方ができるのもこの時期ならでは。
    (2月17日まで 材料費:100円)




2 中級(軽登山) 村上山登山コース
  村上山の山頂を目指します。
  山頂の標高は1746m、コースの高低差は350mあります。
  村上山にあるカラマツ人工林は列状間伐のモデル地区に
 なっていて、よく手入れされています。
  山頂からは浅間高原が一望できます。



【期間】 2018年1月13日(土)~3月4日(日)の毎週土・日曜
     1月21日(日)・2月18日(日)を除く
【時間】 
  1 水源の森コース
    期間中の毎週土曜 13:00~15:30
  2 村上山登山コース
    期間中の毎週日曜 09:00~12:15
      1月21日・2月18日を除く
【集合場所】 鹿沢インフォメーションセンター
【参加費】 500円(保険代等)
   雪上アイスクリーム作り
    (水源の森コースのみ 2月17日まで)・・・100円
【その他】スノーシューレンタル・・・800円
【申し込み】電話、eメールまたはお申込みフォームから、
     参加日前日までにお申し込みください。

【特記事項】 長靴やブーツ、オーバーズボン、帽子、手袋、
     スパッツ等は各自ご用意ください。
      当日の天候により、コース変更または催行中止と
     なる場合があります。
      当日荒天が予想される場合は中止します。
      中止する場合は参加日前日の夕方にご連絡します。
      プログラム中に撮影した写真は当センターの
     案内物やウェブサイトに使用させていただくことが
     あります。

【問い合わせ】鹿沢インフォメーションセンター
 TEL:0279-80-9119  eメール:infokazawa.jp

主催 鹿沢インフォメーションセンター運営協議会
協力 鹿沢・万座パークボランティア
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小寒の頃【二十四節季】

2018年01月05日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんおめでとうございます。
新年2018年新年はどのようにお過ごしでしょうか。
来週の13日(土)からは冬のイベント、スノーシューが
行われます。

今年も早や5日が過ぎ明後日は七草。
今日は今冬の寒さがちょっと一段落で朝から雨模様でお昼
過ぎまでしとしとと降り続いていました。

そのような陽気の今日から二十四節季の【小寒】になりま
したが朝から気温は高くしとしとと降り、春雨を思わすよ
うな雨降りで寒の入りになったとは思えない初日でした。

只、予報では来週からはまたまた寒波の南下があり厳しい
寒さになるようです。

暦の上では今日から立春までが”寒の入り””寒中”になり
いよいよ本格的寒さが厳しくなり各地で寒稽古、寒中水泳等
この時期のイベントが行われ冬の最中に入ることとなります。

手紙や葉書の時候の挨拶も”寒中お見舞い申し上げます”と
なり寒中見舞いを出したりします。

今日から立春までが”寒の入り”になり同時に二十四節季の
内の23節季となります。

小寒は冬至から数えて15日目頃にあたり大寒との間になり、
この頃から冬も本番を迎え寒気は益々強くなり降雪は日本
海側や中部山岳地帯を中心として一気に上がり北西の風も
強さを増して日中でも震え上がるような厳しい時期の始まり
になります。

こんな寒気厳しい時期への入りですが明後日はこの時期の
行事としての七草粥(ナナクサガユ)行われ、春の七草を
入れたお粥を食べて無病息災を祈ります。

七草までの間に菜ものを食べると菜苦⇒泣くとも言われ
食べないようにするところもあるそうです。

ちなみに春の七草にはどんなものがあるのかな?
芹、なづな、御行、はこべら、仏座、すずな、すずしろ
ですヨ。

またこの時期の花としては水仙が有名で花の盛りには花が
少ない時期に存在感を出しています。
         

【この頃よく歌われる唄】

「ペチカ」
北原白秋作詞・山田耕筰作曲

雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ お話しましょ
昔むかしよ 燃えろよペチカ

雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ おもては寒い
栗や栗やと 呼びますペチカ

雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ じき春来ます
いまにやなぎも もえましょペチカ

雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ だれだか来ます
お客さまでしょ うれしいペチカ

雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ お話しましょ
火の粉パチパチ はねろよペチカ

では、では。
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冬至の頃【二十四節季】

2017年12月22日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんお元気ですか。
今年の冬は例年に比べ寒さ降雪量共に平年を上回って
いるようでまたまた災害の発生が心配になります。
鹿沢園地でも例年より早く積雪があるようで冬季の
イベント[スノーシュー]も問題ないことでしょう。

そのような陽気の12月22日の今日は冬至日であり、
今日から年明けの小寒までの間が二十四節季の冬至と
なります。

冬至日はご存知のように北半球では一年で最も昼の
時間が短く、夜の時間が最も長くなります。
太陽は南東よりもやや南の方角から上がり、真西から
少し南よりの方角に沈んでいきます。

冬至日が昼の時間が短いといっても日の出が最も遅く
日の入りが最も早いということとはならず、日の出が
もっとも遅くなるのは半月後になり、日の入りが最も
早くなるのは半月程前になります。

神戸では日の出が最も遅くなるのは1月4日~12日の
7時7分で、日の入りが最も早いのは11月29日~12月
12日の16時49分となっていて、ちなみに今日の日の
入りは16時53分で既に4分遅くなっています。

この時期にはゆず湯に入ったり粥やカボチャを食べると
風邪をひかないとも言われています。
ゆず湯に入るとゆずの皮からの脂分が皮膚に付き体が
温まって風邪を引かないと言われ、肌がスベスベになる
美肌効果や冷え性、リュウマチにも効果があるようです。
   




【この頃よく歌われる唄】

お正月」
東くめ作詞・滝廉太郎作曲

もういくつねると お正月
お正月には 凧(たこ)あげて
こまをまわして 遊びましょう
はやく来い来い お正月

もういくつねると お正月
お正月には まりついて
おいばねついて 遊びましょう
はやく来い来い お正月


では、では。
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大雪の頃【二十四節季】

2017年12月07日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんお元気ですか。
寒さが厳しくなってきて園地も白くなってきている
のでしょうか。
インフォメーションセンターも冬季時開館になって
金~日のみの開館で月~木は人気もなく淋しい感に
なってきています。

今年は北極の寒気が北米大陸からの暖気により二つに
別れて片方が日本海方面に下がって今月は例年になく
寒さが厳しいようです。

先週から寒さが始まりここ半月ほどは寒気が居座り
続けるようなので九州、四国でも降雪になり気象庁も
異常低温注意報を発令しています。
今後は寒気に加え、降雪も多くなる予報がでており
雪国だけでなく積雪に注意が必要です。

今日12月7日からは二十四節季の大雪の頃になります。
例年、大雪とはいえ中々そのような陽気になりませんが
今年は中々の陽気になりそうですよ。

二十四節季の『大雪』では朝夕には池や川に氷を見る
ようになり、霜柱を踏むのもこの頃からになり山では
雪の衣を纏って冬の姿となる頃です。
また雪は山ばかりでなく平地にも降り積もるという
季節です。

元禄時代の大事件、赤穂浪士の吉良邸討ち入りの12月
14日の夜は江戸東京でも大雪が降っていたんですね。
現代のように雪がなければ大石蔵之助南部坂の別れの
シーンも、吉良が炭小屋から引きずり出されるシーンでも
着物は泥で汚れるのでは?とか、でも上野介は暖かけれ
ばあの着物1枚で寒そうに思わなくてもよかったのかな?
なんて馬鹿みたいに色々想像してしまいます。

【この頃によく歌われる唄】

「たきび」
巽聖歌作詞・渡辺茂作曲

かきねの かきねの まがりかど
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
きたかぜぴいぷう ふいている

さざんか さざんか さいたみち
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
しもやけ おててが もうかゆい

こがらし こがらし さむいみち
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
そうだん しながら あるいてく

では、では。
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小雪の頃【二十四節季】

2017年11月22日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さんお元気ですか。
鹿沢インフォメーションセンターの開館モードも残り
一週間ほどで冬ダイヤになりますね。
早々と志賀草津道路が通行止めになってとの報道も
入っており園地でも積雪はみられるのでしょうか

先週土日は大台ケ原へ入っていましたが土曜夜からの
積雪が2~3cmで吹き溜まりでは5~6cmとなり
下山時はスリップ注意の状態でした。
日出ケ岳周辺では立派な樹氷が出来ていました。

北海道、東北でも先週あたりからぞくぞく白い便りが
届くようになりました。

そのような陽気の今日22日から二十四節季の小雪と
なりました。
小雪の頃になると山々でも積雪を多く見るようになり
里でもちらちらと降雪を見る頃となります。

今週始めからの冷え込みは肌寒さを覚えるようになり
寒さに慣れていない身にとっては厳しくなってきました。

昨日からはコタツの出番になり一気に部屋も冬モードに
なってきたようです。

紅葉も市街地を除いてはほぼそろそろ終わりを告げ
北の大地をはじめ、尾瀬や中部の山々ではこれから
本格的な降雪の時期になってきます。

またこの頃になると木枯らしがよく吹くようになり
関東の赤城おろし、筑波おろし、関西の六甲
おろしなど山から平地に吹き下りてきて厳しい
冬が間近に迫った感があります。

【この頃によく歌われる唄】
「冬の星座」

堀内敬三訳詞・ヘイス作曲/文部省唱歌

木枯らしとだえて さゆる空より
地上に降りしく  奇しき光よ
ものみないこえる しじまの中に
きらめき揺れつつ 星座はめぐる

ほのぼの明かりて 流るる銀河
オリオン舞い立ち スバルはさざめく
無窮をゆびさす  北斗の針と
きらめき揺れつつ 星座はめぐる

では、では。
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立冬の頃【二十四節季】

2017年11月07日 | その他
押忍!!
雲のダンナ@須磨・神戸です。

鹿沢万座PVの皆さん、お元気ですか。
先週の意見交換会、親睦会はいかがでしたでしょうか。
鹿沢園地もすっかり晩秋から初冬の雰囲気のようで
すっかりさびしくなっているようですね。

日本海でのズワイガニ漁が昨日解禁され兵庫県柴山港
での初せりでは一匹108万円の価格がつきました。
今年は昨年並みの水揚げが期待されるそうなのでご祝儀
相場ということでしょうか。

カレンダーを見れば今年も二ヶ月をきってしまいました。
陽気的には昨日の朝は冷えたのですが身体を動かすと
日中は汗ばむほどでした。
今週後半から平年並みに冷え込んでくるそうですが
そんな陽気の今日から立冬になり立春前日までが暦の
上では冬の季節となります。

立冬になると東北、北海道や本州中部の山々では雪の
季節を迎えることとなり西日本の平地でも紅葉が本番
を向かえ晩秋から初冬の雰囲気となっていきます。

今日11月7日は鍋の日ということのようですがこれから
季節が進むと寒さが厳しくなるにつれカニだけではなく
美味しくなってくるのが鍋料理ですね。

色々な鍋料理がありますが皆さんは何の鍋が好きですか?
雲のダンナは何でもいいですが手っ取り早く準備する
のも簡単、手軽な水炊きが早くていいですね。

これから寒さが増すとともにカニの旨味が増していきます。
                 
【この頃によく歌われる唄】

「里の秋」

斎藤信夫作詞・海沼実作曲

静かな静かな 里の秋
お背戸に木の実の 落ちる夜は
ああ 母さんとただ二人
栗の実 煮てます いろりばた

明るい明るい 星の空
鳴き鳴き夜鴨の 渡る夜は
ああ 父さんのあの笑顔
栗の実 食べては 思い出す

さよならさよなら 椰子の島
お舟にゆられて 帰られる
ああ 父さんよ御無事でと
今夜も 母さんと 祈ります

では、では。
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