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「21世紀はアジアとの時代」 (Jtiro🔴Jpn) SDGs.Webサイト(Editor: K.Yamada)

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■負けてたまるか

2011-05-15 | ●平成の時代
■■■■■■■■第2の戦後をどう生きるか■■■■■■■■ 

想定外
マーフィの法則」という経済の法則がある。
「最悪の事が起る公算は思いのほか高い」という経験則から来ている。
●ところが、今回の311原子力災害では、政府も東京電力も「想定外」
と言いはり,「マーフィの法則」を無視した認識の甘さから,初動対応が
遅れた。それにより 人為ともいえる最悪の事態を招き、原子力の安全
神話は崩れ去った。
これは、事前に全ゆる事を想定して取り組む事の重
要性を教えている。
 
[第2の戦後
原子力平和利用の先進国として、世界に原発を売り込んできた日本の
国威は、完全に失墜した。
経済的にも精神的にも大きな痛手を受けた事
について、「第2の戦後」という
認識と警告が、事態を危惧する学者か
ら提起された。


犠牲者行方不明者
2万5千人、避難者11万人、まだまだ原発被害が続くとすれば、日本
の国難「第2の戦後」と見るのが至当だろう。「第2の戦後」をどう
生きるか、国挙げて日本再興が求められる所以だ。
 
負けてたまるか
この国難ともいえる大事態に際して、社会学者の養老孟司博士は「国
難にこそ学ぶ事がある。学ぶ姿勢こそが未来への第一歩」だから
「あき
らめちゃいけない」という。
また、前伊藤忠商事社長の丹羽宇一郎中国大使は「日本の生きる道は、
根性と忍耐と良識」だ。いまこそ「ど根性」と「負けてたまるか」の精
神が 大切だと説く。
 
 
21世紀型安心社会
関西経済を担う 関西同友会は、「21世紀型安心社会」をテーマに新
提言を発表した...
  ・消費税の引き上げと社会保障支出の抑制
  ・企業は、新卒にこだわらない柔軟な雇用制度を推進
  ・家族や地域との関係希薄化がもたらす「無縁社会」の解消
  ・個人の地域社会貢献活動への参画
  ・非営利組織NPOへの企業の支援強化の推進など
これが実現すると、形骸化し成熟化した政治や経済の仕組みに、改革の鋭
いメスが入ることになり、日本社会が大きく変わる予感がある。


シニアの社会貢献
そのためにも、まず元気なシニアが率先して若い働き世代をサポートし、
夫々の余後を、日本再興のために貢献して欲しと願う。

「第2の戦後」をどう生きるか
日本の再興は、まさにシニアはじめ全世代の意気込みと、前向きの行動に
かかっている
。  

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