●日本の四季と花は、日本の伝統文化そのものといっていい。日本各地に咲く花、四季に咲く花、全ての花々は、古くから日本の生活と深く関わって 日本の生活文化を彩ってきた。時に四季の花は,人々に安らぎを与え、時には人々に愛おしむ心を育んできた。いまでは花のある暮らし、花を愛しむ心は、平和の象徴とも言われている。 日本の新時代の元号「令和」は、万葉集の花の歌の一節から生まれた。 日本人の 花を愛でる心は、平和を目指す世界の核心として、格別の飛躍が期待される。 . . . 本文を読む
■■■■■■日本の健康寿命について考える■■■■■■
■「高齢国家日本の課題」・4人に1人が高齢者、・8人に1人が75歳以上、・65歳以上の高齢者が3186万人・75歳以上の高齢者は1590万人、・80歳以上の高齢者は 964万人
・現在の特養待ち待機老人12万人、・医療費毎年1兆円増、社会保障費の膨張続く、 ●高齢者の話題が、毎日のマスコミ紙面を賑わす、まさに日本は世界有数の高齢国家である。 . . . 本文を読む
■■■奈良ならまち探訪■■■
●平成22年の秋、
●タイからの賓客を伴い、遷都1300年の祭事に沸いた奈良を訪れた。
「奈良ならまち」をぶらりと歩く楽しさは格別。
●江戸末期から続く旧い家並み、格子のある町家、
●薬屋,米屋,味噌屋,生地屋など、当時殷賑を極めた商家のモニュメントが街角を飾る。
●大正時代創業の伝統的な地場産業、吉田蚊帳、
●江戸時代から伝承された伝統工芸品 . . . 本文を読む
■■■恒例・紅葉ロイカトーン祭り■■■
「タイ最大の秋祭りローイクラトン」
タイの秋を飾る「ローイクラトン」は、いまや世界的に知られるタイ最大の祭りで、内外の観光客で賑わいます。
ローイクラトンは、本来、秋の収穫に恩恵ある水の精霊に感謝する祭りです。
数万の灯篭の光がピン川を埋め尽くす「灯篭流し」、大きな提灯が夜空を彩る「コムロイ」は、タイ北部チェンマイの . . . 本文を読む
■■建築家安藤忠雄さんの卓見に感動■■
去る18日、大阪府立大學、大阪市立大学、関西大學の大阪三大學連携による「水都大阪、汽水文化の都市と暮らし」セミナーが開催された。
基調講演とし、「水辺と都市、大阪の可能性」と題した東京大学名誉教授で建築家安藤忠雄さんの豪放磊落、しかも先駆的な卓見を聞いた。
●いま世界は、日本をアジアの中の「魅力なき沈み行 . . . 本文を読む
■■■天神への祈りと天神の怒り■■■
(写真は,神輿を引く天満市場・地車講のみなさん)●一年で一番暑いとされる大暑を挟んで、日本伝統の三大夏祭の「祇園祭」
「天神祭」が、無事終った。
今年は、天神祭の陸渡御と船渡御を身近に、つぶさに拝観する事ができた。巡行、衣装、獅子舞、囃子など、千年に及ぶ日本の伝統の祭りの真髄と、
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🔵不況脱出が叫ばれて久しい。不況の理由は様々だが、経済国際化の最中、自国の努力だけでは、急速な回復は難しい。そのような時の生活者の要諦は、
「座して景気回復を待つ」のではなく、景気回復の兆候(潮流)を探りながら、身辺からの対応を考え前向きに行動することに尽きる。
🔵生活者も企業も同じ、不況の苦しい時に前向きに事を考え行動に移すでけで、後々の成果は驚くほど違ってくる。生活も経営もその基本は「常に考える事」
不況の時ほど「ちょつとした考え、ちょうとした努力」が大きく開花するときはない。「ちょっと」と「考える」を大切にしたい。 . . . 本文を読む