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「21世紀はアジアとの時代」 (Jtiro🔴Jpn) SDGs.Webサイト(Editor: K.Yamada)

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(タイ人と言えない訳、

2024-11-18 | ●中西語録
🔵2000年から、日本初の海外ロングステイのNPOプロジェクトを開始、タイ国とタイの人々と相当永く深くお付き合いした。 タイは、アジアの中進国だが、国情は近隣のマレーシアとも、ベトナムとも、インドネシアとも、シンガポールとも異なる。 タイのビジネスを主導する人達を見ると、まさしく中国南部人の顔つきである。ビジネスは、したたかだが心情は優しい。 🔵80年前の戦前.広大なアジアでは、タイを除く全ての国が、欧米の植民地だった。タイだけは、英、仏、蘭,米など当時の世界大国を向こうにまわして、孤高を保っていた。しかも戦前,戦中,戦後の日本が,世界で大窮地の時,いつも日本サイドに立つて助けてくれた。大恩人である。国として、なかなか出来ることではない。まさに山田長政以来,いささかもブレることがない、めんめんと続く親日国交の表れである。 🔵私が、タイ国と格別のお付き合いを始めたのも、その様な隠れたタイの魅力、言わずと知れたそれを生み出すタイの人達の魅力に興味を覚えたからだ。タイロングステイでは、北部地方の県知事や市長,チェンマイ大学の学長、現地の日本領事、チャオなど現地メディア、病院など大変お世話になった。最初の現地挨拶では,先ほどのタイ国の戦前に於ける西欧の大国に対する孤高の外交姿勢や、決してぶれない親日外交について述べると、すぐ打ち解けて親密なお付き合いが始まつた。 以降、毎年のように当方理事6人が揃って、チェンマイに赴き、関係先をまわりお礼と協力をお願いした。 同じ仏教文化のせいか、お人柄が極めて純粋だ。タイ国は、アジアの中で日本にとって最高の国だと思う。いつまでもそうあって欲しいと願っている。(Yama)  ●表題の写真、タイのロイクラトン(灯篭流し)●本文中、出典外の写真(著作,Jtiro) . . . 本文を読む
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