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「21世紀はアジアとの時代」 (Jtiro🔴Jpn) SDGs.Webサイト(Editor: K.Yamada)

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(播磨三木の祭り

2024-11-10 | ●北條語録
🔵「宗教とは,結び合わせる物」「すぼめて結び合わせるものを,いま世界中の人々が求めている。バラバラ、ひとりぼっちではいたくない、いられないのである。初詣も,正月にみんなでお参りするからいい.」 歴史学者の故、木村尚三郎博士は、著書「耕す文化の時代」でそう語つていた。 🔵しかし日本を除く西欧世界では、宗教といえば神でもなく仏でもなく、多くはキリスト教などである。伝統文化と密接にリンクして、人々の心の拠り所となっていた。西欧史を紐解くと宗教戦争もあり、民族間で生死を争った事もあるという。 🔵日本の人達は、古くから神様(神社)と仏さま(お寺)を心から敬うが、神仏を同格にはしなかった。 神は「生まれて死ぬまでの、全生涯を託す最上の存在」 仏は「死語の全てを託す無上の存在」 両者とも形は見えぬが、私達の心の拠り所となる最上の存在。 、その四季の出会いを託すのが、「お祭り」だった。 🔵日本の「神の祭り」は、その神社が居ます地域社会の「平和を讃える集い」と言っていい。その日本の地域を代表する「お祭り」が、21世紀日本のインバウンドの核心として、世界の人々を日本に招き寄せる。その数,年間3000万人を越す。 世界最古という日本の伝統文化の「お祭り」を、何時迄も大事にしたい。(Yama) . . . 本文を読む
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