goo blog サービス終了のお知らせ 

「21世紀はアジアとの時代」 (Jtiro🔴Jpn) SDGs.Webサイト(Editor: K.Yamada)

●Copyright © 2025.All rights reserved.●Since2008.
  

■続、辞世の句(一休と利休)

2023-05-08 | ●北條語録
🔵「木枯や跡で芽をふけ川柳」(川柳の始祖、柄井川柳の辞世の句) 辞世の句とは,先人亡き後も,この人の仕事やことばが、後世に生き続けることを願って読まれるものと云われできた。 柳井川柳の辞世の句も、川柳とともに後世に語り継がれて、いまも廃れる事はない。 🔵いま少子高齢化で、老人が増え続けている。かつて年寄りは、可愛いお爺さん、おばあちゃんとも呼ばれて、子供同様可愛がられた時があった。 ところが、いつのまにか年寄りが高齢者になり、後期高齢者になり、下流老人と化し、最近では、おひとり様と呼ばれて、社会から疎んじられる存在になってしまった。 🔵昔の年寄りは偉かった。パソコンはなく、車もなく、テレビもなく、コンビニもなく、社会保障もなかった。しかし多くの偉人が傑出した。一休や子規や漱石など昔の偉人の辞世の句が、改めて注目を集める所以だ。 🔵そこでいまの高齢者は、すべからく早めに自分の遺言書(エンディング ノート)をしたため、死後、社会に迷惑が掛からぬよう、晩学に努めたらどうだろう。そんな高齢者の取り組みが、やがて知的な高齢社会を創りあげていく事になる。(91歳無敵老人Yama) ⚫️標題の写真は、一休寺の禅苑形式の方丈庭園。(一休寺など撮影は、Yama) . . . 本文を読む
コメント