平成徒然草

衛星通信つれづれなるままに…。 JE1CVL Kuge Fumio
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衛星通信記録7月4日(水)

2012-07-04 08:34:20 | アマチュア無線

本日午前7時快晴23.0℃ 暑くなりそうです。

Syara2012 【シャラ】 紗羅(夏椿):ぽろぽろと花がこぼれるので、ここ10日ほど、毎朝拾う日が続きました。花ももう終わりです。

【新PIC-NIC③】『インターフェースの共用』今「USB-FISOインターフェース」の完成品が手元にあるとします。この完成品はローテーターに「接続している」もしくは「接続出来る状態のもの」です。さて、そこで「USB-FISO」に使われているマイコン「PIC18F2550」をUSB-FISOのボードに挿す代わりに「新PICNIC」の出力ピンをPIC18F2550のプログラム出力に対応したピン(ICソケットのPin)に挿したらどうでしょうローテーターの位置情報としての電圧を受け、衛星を追尾するよう左右上下のモーターを動かすリレーの動作命令はいずれも同じことをしている訳ですので、対応可能と思えます。わざわざインターフェースを2つ作らない方法です。新PICNICの場合、オペアンプを挿入しないと位置情報の電圧を正しく取り込めない現状ですが、USB-FISOのインターフェースにもあらかじめオペアンプを使っておけば可能です。JM3DURさんが取り組んでいるUSB-FISOインターフェースの回路にはオペアンプが組み込んであるとのことですので「ピン挿し互換利用」が可能とのことです。面白い発想です。PICNICの旧バージョンはもとより「ピン挿し互換利用」は可能なはずです◆参考のためにピン接続対応表を示しますPICNIC旧バージョンで使う「PICNIC用衛星自動追尾ボード・キット」の基板は良く見たら二層構造でした。つまりプリントパターンが「2階建て」です。平面でジャンプさせなくてはならないパターンは1階と2階を分けてパターン化し必要なところで階段(上と下を繋ぐ)を使えば良い訳です。二層構造でより小さく出来ているのでした。高機能電子機器の基板は10階建て等、多層構造が当たり前のようですインターフェース共用の話はJM3DURさんがお話していたことを元にしました。いずれオペアンプを使った新PICNIC用インターフェースを作ることも検討しているとのことですので、楽しみにしています。このシリーズ終わります。

「if_socket_link.xls」をダウンロード

Horyu04jul2012 【HORYU-2】未明のパスHP「電源系」の説明を読んでも、バッテリー電流がマイナスになる理由がよく分かりませんでした。8~11フレームですが、このフレームでは電圧が幾分下がっています。この間FMPacketsが降りてませんでしたので、電流・電圧と関係あるのかどうか、その辺が分かりませんでした。

18:33のVO-52 ■交信(SSB)JA3YEB/3(Op.JA5DUR) 受信(CW)JA9MJR 4,070Hz

22:35のFO-29 2,380→2,580→2,650→2,590Hzパス中どうしてもループを取り直さないと自分のダウンが明瞭に聞こえませんでした。しかしながら非常に良好なパスでした◆「グゥゥゥゥーン」の繰り返しで「奥深くでうねっているような音」とともにダウン信号が聞こえて来る時は非常に調子の良い時です。5Wでも楽々上がっていました。

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