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「PORTER」のショルダーバッグ、値が張るが丈夫で長持ち

「PORTER」とは、知る人ぞ知る、吉田カバンのブランド名だ。
手元にある吉田製のショルダーバッグだが、足掛け五年の使用に耐えてきたが、流石にアチコチに擦り傷や綻びも生じ、生地にも退色が見られ、買い換えを考えていた。

受け売りだが、ポーターの素材は、縦糸にジンバブエコットンのムラ糸、横糸にコーデュラRナイロン糸を用いて織り上げたオリジナルのコーデュラRダック生地を使用し、墨黒と呼ばれる淡いブラックカラーがデザイン的にも特徴がある。

今と同じモノを買う積もりでいた。

吉田カバンの直営店であるクラチカだが、足の便の良い有楽町店へ行く積もりだったが、たまたまお台場へ行く用事があり、アクアシティーにあるクラチカに立ち寄った。

ポーターも大小、数多くのバリエーションがあるが、恐らく一番小さな部類で、全く同じモノがあるのか?心配しつつ店内を見渡した。
長らく身に付けているモノだけに、遠目にも直ぐに見つけてヤレヤレの気分になった。

嵩張るとしたら、財布と iPhoneくらい、あとは保険者証や身分証代わりのパスポートなどの小物類。ポケットに入れ難いモノだけの収納だから十分のサイズだ。しかし、縦横が、iPad miniとほぼ同サイズで、それを収納出来ないのが口惜しい。

最後に難を言えば、ブランド料と思えばそれまでだが、値が張るのが悩ましいところだ。

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デロリアン、お台場の MEGAWEBヒストリーガレージで見てきた、

1985年に公開のアメリカ映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にタイムマシンとして登場した「デロリアン」を見に行ってきた。お台場の東京テレポート駅から近い MEGAWEBヒストリーガレージの入口を入って直ぐのところに展示されていた。
ここには普段からクラシックカーが展示され、クルマ好きなら一度は足を運ぶところだ。

 バック・トゥ・ザ・フューチャー (BTTF)の二作目。プロローグで、未来へタイムスリップした正にその日が、今年2015年10月21日の午後4時29分だったこともあり、それに合わせた展示となっている。

映画や DVDの人気もあり、混雑しているかと思ったが、三々五々、入場者がやって来る程度で、行列も無く、間近でユックリとデロリアン見ることが出来た。
傍らには、専任のスタッフが居て、デロリアンならではのドアやボンネットを開けたり閉めたりの気遣いもあり、カメラを向ける人には好評だった。

常設の他のクラシックカーは、キッチリとスポットライトが当てられ、鮮やかなボディーカラーや丸っこいフォルムがよく分かったが、何故かデロリアンだけは照明が不十分?でフラッシュ無しでは辛いモノがあった。 

デロリアンがガルウイング・ドアやリアハッチを跳ね上げている様子を間近に見て、映画に出演したマーティーやドクの演技に思いを馳せた。

両側のドアが跳ね上げられているので、車内を子細に見ることが出来たが、次元転移装置や行き先の年代をセットするタイムサーキット、リアハッチに追加された電源供給装置「ミスター・フュージョン」など、映画で観られた装置などは一切付いていない。

つまり、ここに展示のデロリアンは、映画で使われたデロリアンそのものでは無くて、同型の市販車「DMC-12」ではないか?と思われる。
車体はステンレス製で ボディーの曲面も少なく、無骨なフォルムであり、お世辞にも格好良いとは言い難いが、BTTFのお陰?で、マニアからは熱い視線が向けられていた。

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「サラダ記念日」から25年、「風が笑えば」刊

たまたま立ち寄った書店で、背表紙の「俵 万智」の名に気づき手に取ってみた。久しく忘れていた歌人だ。彼女の歌集「風が笑えば」だったが、かって、ミリオンセラーになった「サラダ記念日」の刊行から、何と25年目のことになるようだ。
2009年3月~2011年12月にかけて「婦人公論」に連載された「うた便り」などからの抜粋と東日本大震災後の日々を綴った書き下しエッセイが収録されている。
「春」 「夏」 「秋」 「冬」という四季に分かれ、奥宮誠次による写真に、俵 万智の短歌が添えられるという構成になっている。
俵 万智によると、初めに奥宮の写真ありきで、それぞれの写真に合わせて短歌を詠んでいるそうだ。
日々、凡人が遭遇しそうな身近な体験話が綴られている。彼女風の独特の韻を踏むような文字面に、幾度か視線が上下するのもご愛敬か?  夏の章に、

はつ夏に金魚の赤を点じれば翡翠の色に水は輝く
瓢箪が手足を伸ばす日盛りに風起こしゆく夏の少年

俵 万智は、何故か?普段はあまりお目に掛からない難読?な熟語を用いることも多く、シバシバ読みに詰まるが、かえって意味深い。

ちょうど真ん中くらいのページ、お台場の文字に手が止まった。モノクロの見開きページだが、レインボウブリッジをバックにしたお台場海浜公園の夜景である。そこには、

見詰め合うことよりも同じ風景を見るということお台場の夜

海浜公園のウォークボードの端に寄り添って座るカップルの視線の先にレインボウブリッジがある。
お台場へ行った人なら誰でも、此処でシャッターを切る程のビューポイント。
しかし、何だか変だな・・・暫しあって納得。この写真は裏焼き、要するに、左右が逆になっている訳だ。奥付によると、奥宮誠次はプロの写真家らしいが、プロがこんな事をするのか?する必要が有ったのか?
お台場は、私の散歩コースのヒトツで、景色にも拘りを持っていて、この写真にガッカリした。しかも、更に子細に写真を眺めると、レインボウブリッジのバックに在るはずの、沢山の高層ビルも、多くが写っていない。
数年前より、もっともっと前の撮影か?あるいは、レインボウブリッジを際だたせるために、消してしまったのか?いずれにせよ、プロのやることではなそうだが・・・
久しぶりの俵 万智の歌集にワクワクしただけに、ここだけは、後味の悪い思いが残った。


この味がいいねと君が言ったから7月6日はサラダ記念日……「俵 万智」


  
同じ場所で撮った写真。本の写真が裏焼き(左右が逆)であることが確認できる。

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お台場で公開展示されている最後の青函連絡船「羊蹄丸」は解体かも?

今月末で休館する、船の科学館の別館として展示されている青函連絡船の羊蹄丸ですが、現在、引き取り手を探しています。閉館で維持費の捻出が難しくなるためで、貴重な文化遺産でもあり、縁のある自治体や法人にぜひ無償で譲渡したいとしています。
「羊蹄丸」は、函館と青森を結んだ最後の連絡船で、青函トンネルの開通に伴い引退し、1996年からお台場の海面で一般公開していました。
私も、これが最後と思い久しぶりに乗船?してみました。しかし、引退後の船内はイベントホールの様に改装されていて、公開されている区画では、青函連絡船を思い起こすような内装も無く、ここが船内か?と改めて周囲を見回すほどでした。
ここでの展示は、海をテーマとした「シー&シップワールド」と昭和30年代の青森駅の様子を体感できる等身大の「青函ワールド」は、往時、青函連絡船を利用した方々には印象深かった様に思います。

並列する様に係留され一般公開されている南極観測船の宗谷にも乗船してみました。
鮮やかなオレンジ色の船体ですが、羊蹄丸より小さいのが見て取れます。しかし、こんな小さな船体で赤道を越えて、日本と南極を六回も往復するとは、ただただ驚くばかりです。
こちらの船内は往時の姿を比較的忠実に残しているようで、個々の船室には、そこを居所とする船員の階級が明示されています。
船の中では、士官と科員の二つの階級があります。士官は、船長をはじめ航海士、機関士、通信士、事務長、船医と言った国家資格を有する船員です。その他の船員は、科員と呼称し、甲板長をはじめとするいわゆる一般船員です。
陸の企業で言えば、士官は課長以上の管理職、科員は係長以下の一般職に相当するようです。
それで、宗谷でも、船長をはじめ士官は個室が与えられ、科員はほとんどが四名による相部屋のようです。この他、食堂も士官は士官専用があるなど、階級制度が職務だけでなく生活面でも大きく異なることが、部屋割りでも見て取れました。
狭い船内では、通路を行き来するにもカラダをかがめる様な仕草も必要で、狭く急な角度のタラップも難儀をしたことと思います。
宗谷海峡にちなんで名づけられた宗谷ですが、商船→特務艦→巡視船→南極観測船→巡視船→記念艦として、竣工から既に七十余年、未だ船籍は有るものの、このままでは朽ち果てんばかりの船体に涙するモノがあります。
船の科学館は休館しても、この宗谷は今まで通り一般公開されるので、機会があれば再度訪れたいと思います。

なお、蛇足ですが、
画像の中央、羊蹄丸の直ぐ後ろにある白いビルは「東京湾岸警察署」です。
元々は東京港内とその沿岸部を管轄する水上警察署がありましたが、海面の埋立造成で、お台場が出来たことにより、それらの地域も含め、新たに「東京湾岸警察署」が発足しました。
同じお台場に社屋があるフジテレビのドラマを連想させる名称ではマズイとの意見もあったり、商標権との兼ね合いもあり、頭に「東京」を付け加えたようですが、地元では何のこだわりも無く「湾岸署」と呼ばれています。

 Photo by iPhone 4
 
この日のお台場からの夕景ですが、対岸の天王洲アイル方向が茜色に染まり綺麗な日の入りでした。


 
 
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お台場の「船の科学館」、37年を経て休館に

大型客船を模したカタチで、お台場のランドマークとしても親しまれてきた「船の科学館」が、施設と展示物の老朽化に伴い、今月末で休館になります。別館として展示されてきた最後の青函連絡船の羊蹄丸も公開を終了します。
表向きは、ニューアルの検討を行うとしていますが、事実上は、休館ならぬ廃館らしいです。
開館は1974年7月20日、正に海の記念日でした。
当時、この辺一体は未だ東京都の臨海地域の開発途中で、「お台場」でなく「13号埋立地」と呼ばれていました。
それから4年後の1978年には初代の南極観測船「宗谷」が公開され、1996年からはその隣に最後の青函連絡船のうちの一隻、羊蹄丸も展示公開され今日に至っています。
海沿いに建つため、塩害や土地の地盤沈下などで施設の老朽化が進んできたことと、館内の展示も老朽化が進んでいること、また、近年は来館者数も激減し、維持管理費が掛かり過ぎることもあり、リニューアルも難しく事実上は廃館されるようです。
ただし、膨大な展示物や貴重な資料もあり、それらの収蔵保管場所として、当面、建物自体は残されるようです。それと、ここには海上保安庁の航路を管理する信号所があり、直ぐには移転も出来ず、現状で引き続き運用されるようです。
ここは当初、「13号埋立地」と呼ばれたくらいのエリアで、交通の便が悪く、もちろん定住者も皆無。私が最初に訪れたのは、たしか1976年頃で、JR品川駅東口発の都バスで、開通したばかりの海底トンネル経由で船の科学館へ行きました。
当時は、埋立地としての造成がほぼ終わった段階で、都バスの終点、船の科学館前の停留所には、小さな売店が二三軒?あっただけ。あとは見渡す限り、碁盤の目のように区画整理された土地でした。そこは、雑草が生い茂り、トンボが飛び、蝶が舞い、バッタが跳ね、唯一、船の科学館だけがそびえ立つようにありました。
それから三十余年、今はその「13号埋立地」も「お台場」と呼ばれ、東京の観光スポットにまでなり、ただただ、その変貌に驚くばかりです。
 
 Photo by iPhone 4
 
船の科学館から都心方向、この風景も見納めでしょう。


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真夏日のお台場ですが、静か過ぎ……

最近はとんとご無沙汰のお台場ですが、夏のイベントの為だったのか?砂浜の砂が何時もより厚く盛られていました。河口流域ではないので、砂が波で浸食される為、伊豆七島の神津島から運ばれて来るようです。
例年、夏の間はフジテレビの社屋の向こう側にイベントスペースが出来上がり、早朝から開場を待つ長蛇の列がみられますが、今は跡形も無く静かな空間だけがあります。
数年前から、東京の新観光スポットとして外国人観光客に人気が出始めたお台場ですが、原発事故の風評か?激減しています。また、水遊びや舟遊びの人影も疎らで、静かなお台場でした。
今日の満潮は日没後、まだまだ満ちてくる途中でしたが、既に砂浜が狭く感じられました。ここ数日続く夏日、風が穏やかで、ウインドサーフィンに興じる若者の姿は無く、何時もなら、青空に白い翼を羽ばたかせ旋回するユリカモメも見られませんでした。
西の空が朱色に染まり、天王洲アイルのビルとビルの間にチラリと富士山のシルエットが見えて程なく日没になりました。そして、レインボウブリッジにイルミネーションが点り、今暫くは静かなお台場海浜公園になりそうです。
 
 Photo by iPhone 4
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ラオックスお台場店は免税ショップ・・・

秋葉原の大型量販家電店のラオックスが、大型連休に合わせ四月二十八日、お台場に新規開店しました。
新規開店の店を出すのは三年ぶりとかで、先日、お台場の潮風公園へ行った帰りに立ち寄ってみました。
お台場と言っても、アクアシティーや東京デックスなどからは、かなり離れた商業施設のヴィーナスフォートに出店していました。
開店前のプレスリリースによると、お台場という立地に合った品揃えで、iPodなど携帯音楽プレーヤーとかデジタル家電をメインに営業するとありました。
しかし、店内に入ってみて、携帯音楽プレーヤーやデジタル家電より、どちらかと言えば、生活家電品が主体と言っても過言ではないような印象でした。
なかでも突出していたのが、デジタルワッチで、有名ブランドのオンバレードです。
そのブランド表示も、例えば "SEIKO" ではなく "精工" と表示されていたりして、中国からの観光客相手の免税店の様相を呈していました。
恐らく、中国のオーナ会社(蘇寧電器)の意向が色濃く出たような商品構成で、中国をはじめ東南アジアからの観光客に、ここで買い物をさせようとしている様に思えてきました。
しかも、店内ではラオックスのロゴをほとんど見掛けず、店名すら忘れかけてしまうほどです。そんな醒めた見方で、店内を見渡すと、私達が此処でわざわざ買い物をするメリットを見いだせない様に思えてきました。

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お台場も初夏の賑わいが・・・

連休の半ば、久しぶりにお台場海浜公園へ行って来ました。
今回は "モノレール"ゆりかもめ" ではなく、海底トンネル経由の "りんかい線" を利用しましたが、想像していたより空いていて拍子抜け。
下車した東京テレポート駅から地上へ出ると、フジテレビやアクアシティーなどの商業施設へ向かう列とビーナスフォートへ向かう列が自然に出来て、足早に駅から離れていきました。
アクアシティーは、この春に大規模なリニューアルがあり、店舗の改装や新規出店でかなりイメージが変わり若者達で賑わっていました。
普段はあまり足を運ぶこともないビーナスフォートですが、いつもこの時期には、“お台場ハワイ・フェスティバル”が開催されています。
ハワイアン・マーケット、ハワイアン・ライブ、ポリネシアン・ナイトショー、レイ・デイなどのイベントが行われていて、ここは既に夏の雰囲気でした。
しかし、遠出の行楽へ行った方々が多いのでしょうか?人出は普段の土日と余り変わらず、五月の連休中をそれほど意識するような混雑はありませんでした。
それでも、いつもながら外人観光客の姿も多く、特に、中国や東南アジアからの来日が多いようで、最近は、彼ら目当ての免税ショップがこのお台場エリアにも出現し始めました。
連休に入って、東京もようやく初夏らしい陽気が感じられるようになり、海浜公園の波打ち際で遊ぶ親子連れの歓声も聞かれ、久々ながら賑わいを感じました。
この時期の日の入りは六時半頃で、対岸の天王洲アイルのビルとビルの間に見えるはずの富士山も今日は雲に隠され、沈む夕日が赤々と空を染めていました。
 
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負け組のラオックスが、お台場に新規店舗を開店・・・

ヤマダ電機やヨドバシカメラ、ビックカメラなどとの熾烈な値引き競争から脱落した秋葉原の大型量販家電店のラオックスですが、多くの既存店を整理統合して今は五店舗しかありません。
プレスリリースによると、中国の家電量販大手の蘇寧電器の資本支援を受けて経営再建中のラオックスですが、大型連休に合わせ、二十八日に、お台場に出店するようです。
新規開店の店を出すのは三年ぶりとか、中国のオーナ会社の資金力?によるもので、今後の動向が注目されます。
お台場でも東側の地区にある商業施設「ヴィーナスフォート」の中に出店。お台場という立地に合った若者向けの品揃えで、iPodなど携帯音楽プレーヤーとかデジタル家電がメインになるようです。
これから夏に向けて、お台場へ行った時の散歩コースも、あの大観覧車に近い、ヴィーナスフォートにも足を延ばすことになりそうです。
 

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お台場では、ウォーターイルミネーション "海の地球" が観られ

正月気分も抜けて迎えた三連休。お台場では、少し早めの成人の日の祝いもあってか?振り袖姿の娘さん達も多く見掛けました。その振り袖に珍しさもあってか?居合わせた外人観光客からはモテモテ、あちこちで一緒に写真を撮られていました。
アクアシティは、リニューアルも済み、新店が二十数店舗も加わり賑わっていました。ヴィーナスフォートも都内では初の大規模アウトレットを開設し大バーゲン中。
レインボウブリッジの虹色ライティングは既に終了していますが、アクアシティ前の海面で、お台場ウォーターイルミネーション "海の地球{ほし}" が観られました。
海水で作り出した幅 40m X 高さ15m のウォータースクリーンに幻想的かつ立体的な映像と、高さ30mまで噴き上がる10本の噴水がコラボレーションしていました。
お台場では初めての海面でのイルミネーションは、レインボウブリッジとその背後の東京の夜景に華やかな彩りを添えていました。

 Photo by iPhone 3GS
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